黒尾誠のレビュー一覧

  • 腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する

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    物言わぬ臓器、腎臓。
    しかしとても大事な役目を負っている。その腎臓を痛めるのが過剰なリンの摂取。リンは骨を作るという意味ではとても大事な栄養素ではあるが、摂りすぎると血管をはじめとする臓器を傷める。
    しかしリンは「ph調整剤」のように表に表記されていないので注意が必要だ。

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    2022年09月03日
  • 腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する

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    ネタバレ

    リンが少ない動物ほど寿命が長い
    リン=老化加速物質
    リンは、リン酸カルシウムとして骨を構成している
    ふつうの食事をしていれば不足しない
    腎臓のネフロンは消耗品である
    慢性腎臓病(CKD)は体内にリンがたまってしまう病気
    ネフロン数の減少が腎臓の老化=CKDの発症につながる
    尿毒症はリンによって起こる早老病ではないか。

    血液中のリンガ過剰になるとリン酸カルシウムとたんぱく質が結合してコロイド粒子として血中を移動する。=CPP。これが悪さをする。石灰化、細胞毒、炎症などを引き起こす。
    コレストロールと同じ。CPPとコレストロールをコントロールすること。
    非感染性慢性炎症を起こす=老化
    リン酸カル

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    2022年08月02日