下總良則のレビュー一覧

  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    チームプレーが得意な人たちの共通項をあぶり出した1冊。
    天才的なカリスマ性や飲みニケーションに頼るのではなく、権力や役職・金銭的インセンティブなどの一過性の動機形成を利用するのでもなく、技術として誰とでもうまく仕事をする方法を示唆している。

    ▼「ゴールイメージ」を相手によって調整する。
    見ている景色がバラバラだと、協力は生まれにくい。
    まず大事なのは、3方向地図を描くこと。 「自分たち」「顧客」「社会」の3者にとってのメリット(三方よし)を可視化する。→相手によって『良し』を使い分けられるようにする。

    ・未来のプレスリリースを描く
    プロジェクトが成功した時の記事を先に書いてしまい、ワクワク

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    2025年12月16日
  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    チーム運得に悩んでいた時に手を取った本。

    知りたいこととはまたちょっと違った本ではあったが、勉強にはなった。

    「言える化」という言葉が印象に残っている。
    「見える化」はよく聞くが、この言葉は聞いたことがなかった。
    いわゆる心理的安全性のことではあるが、「言える化」のほうがわかりやすい。
    そこに必要なのは、チーム間のリスペクトだと思う。
    このリスペクトがないと「言える化」の環境はできない。

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    2025年11月25日