阿曽山大噴火のレビュー一覧

  • 阿曽山大噴火の面白人間傍聴記~法廷で逢いましょう~ 第1話

    変な人ばっかwww

    ネタが面白い!ぼーっと突っ立ってる被告とか変な人ばっか出てきて笑えるwww

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    2019年10月08日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

    Posted by ブクログ

    クスッと笑えて読みやすかった。もちろん犯罪は笑えないけど。飲酒と借金はしないでおこうと思った。特に飲酒関係の犯罪が多すぎる。選挙ポスターの掲示板の板の方に落書きした被告と、無免許&飲酒でタクシー盗んで運転したけどシートベルトつけてて無事故だった被告が特に間抜けだった。オーバードーズ目的で咳止め薬を大量に安く売る被告から買いに来た情報通の咳が止まらない人も面白かった。阿曽山大噴火さんのツッコミが面白い。一度裁判傍聴行ってみたいと感じた。古い本かと思ったら割と最近で、懲役刑と拘禁系が混ざった時期の判決とかのレアケースも載っていた(その裁判では懲役刑になっていたが)

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    2026年09月25日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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    ⭐︎3.5
    30ちょっとの裁判の傍聴記録が書かれている。面白い判例や犯人のことが書いてさらっと読める。爆笑すると言うようなものではない。

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    2026年08月15日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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    ご存じあそちゃんの裁判傍聴記。
    TBSラジオでの彼の語りを最初に聴いたのは、デイキャッチだったか、
    その前のストリームからだったか。
    東京高裁に定期券で通って裁判を傍聴し、面白いやり取りがなされたものを
    こうして紹介してくれる阿蘇ちゃん。
    なんでも連載の媒体が替わったらしい。
    よりによってHANADA、、、
    まあ、ライターにとってはどこでも取り上げてもらえれば、ということだろうが。
    バイアスはかからないのかな。
    ま、もともと阿蘇ちゃんの傍聴記は右も左もないか。
    そもそも今までもどこだか知らなかった。月刊『創』。

    裁判を愛する阿蘇ちゃんの文章。語り。たのしい。

    大麻を新鮮に保つラッパーの裏ワザ
    売る気のなさに怒るカスハラ
    アイマスの曲を作りながら抱えたストレス
    全裸で夜の繁華街を歩く目的は?
    クリスマスの恨み
    選挙ポスターの掲示板に落書きしてみた
    再会!カメラマンを名乗る痴漢事件
    競輪で全く勝てないけど運が良かった
    痴漢を我慢したのはアイドルのおかげ
    漫画のネタバレサイト初裁判
    前代未聞!無免許でタクシーを飲酒運転
    トー横でクスリを安く売る男
    ナンパが上手くいかないので・・・・・
    ラムネを売る暴力団幹部の男
    ウソをついてしまう保育士の女
    激レア!自転車の飲酒運転裁判
    酔って暴れるトー横の元力士
    法廷では声が小さい歌手
    メンズエステを十三店舗に増やした経営術
    ルパンをタコった共犯者のせい
    「保釈されたいので認めます」
    忘れ物の情報は駅員が詳しく知っている
    捜査員にカラスと呼ばれた泥棒
    弁護士四十五人がダマされた
    学校の間取りを把握していた警備員
    モペットと二人乗りと身代わり出頭と
    古着のセンスが良いお店
    お金を払わず高速道路を走り抜ける
    女流プロ雀士への誓い
    金曜ロードショーが面白い日
    あとがき

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    2026年07月31日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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    ふつうに面白い。
    雑誌のコラムを単行本化したものなので、順番に読む必要もなく一篇10ページ弱と、トイレででも(失礼)少しずつ読むのに最適。

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    2026年02月13日
  • 裁判狂時代

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    7年ぶりに再読しましたが、初読の時と変わらないくらいに面白かったです。
    一般的に抱かれている法廷のイメージは、小説、ドラマ、映画、ゲームなどの影響で厳かだったり白熱していたり、とにかくかっこいいといったものだと思いますが、現実は案外間の抜けた裁判をたくさんやっていると知り、逆に興味が沸いてきます。
    この本を読み終えて、私も傍聴に行ってみるかなと思っているうちに傍聴マニアをテーマにしたドラマが放送され、
    今傍聴へ行ったら向○理ファンかミーハーな人だと思われちゃう!と懸念してはや幾年。
    再読を気にまた裁判を自分自身の目で確かめてみたくなりました。
    この本にははじめての傍聴に挑むためのハウツーなんかも載っているので頼りになります。

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    2016年06月11日
  • 裁判狂時代

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    裁判マニアでそれをネタにしている、阿曽山大噴火の本です。
    厳しい事件の裁判ではなく、ホッコリするというかニヤニヤするというか、そんな裁判の傍聴記です。
    基本的には東京地裁の裁判の話で、一部陪審員と裁判員の話、松本地裁などの地方地裁の話も掲載されています。
    ドラマで見るような裁判ではなく、え?そこで脱線する?ちゃんと答えようよ?みたいな裁判ばかりです。
    脱線するのも、被告だけじゃなく、検察官や弁護士、はては裁判官まで脱線しちゃったりするので、かなり楽しいです。
    これを読んで、ちょっと裁判傍聴も面白そうだなぁとは思ったりしました。
    時間とかいろいろ足りないですけどね。
    有名事件関連だと、オウムの麻原、法の華三法行の福永法源の裁判の話も載っています。
    宗教マニアでもあるようで、法の華のイベントに参加した時の話も載っていたりします。
    単行本版からかなり追記されているようで、殆どの項に追記がありました。
    単行本読んだ人でも、楽しめるのではないかなと思います。

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    2015年11月30日
  • 裁判狂時代

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    大川興業所属の阿曽山さんの裁判傍聴記です。
    普段テレビで取り上げないような事件の裁判について、
    面白く書かれています。被告は勿論の事、裁判官、検事、弁護士の方達も十人十色ですね。

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    2014年07月07日
  • 裁判狂時代

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    北尾トロの本よりは面白い

    裁判所とか裁判そのものに関しての説明が詳しく書いてあるのでわかりやすい

    読むと「ちょっと傍聴にいってみるかな」という気になる
    (一瞬だけだけど)

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    2013年07月26日
  • 裁判狂時代

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    とても読みやすく、おもしろかったです。

    裁判を傍聴しに行くときには、まずどうすればいいのか(入り口で荷物チェックや金属探知機がある、とか)など、詳しく書かれています。

    以前に読んだ北尾トロさんのやつよりもおもしろかったかも。
    あちらはおもしろい裁判をとりあげていたからおもしろかった、という感じがしましたが、こちらはさすが大川興業所属なだけあって、文章がおもしろかったです。

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    2010年12月09日
  • 裁判狂時代

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    芸人兼パチプロ兼バイトの鬼で、裁判膨張を趣味とする男、阿曽山大噴火による数々の裁判の記録。
    この世でいちばんおもしろいものはやはり真実だと思う。

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    2009年10月07日
  • 裁判狂時代

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    5/21 おもしろかった。深夜番組でこの人の傍聴ノートを見たときから気になってた。北尾トロのものとは違って数をこなしていく中から見えたもの、とか裁判そのものについての記述も多く。オウム裁判など有名なものも多く興味深い。

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    2009年10月04日
  • 裁判狂時代

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    8000を越える裁判を傍聴する芸人・阿曽山大噴火による著書。実際に本人が見てきた記録を生かした裁判傍聴記で、芸人ならではの語り口が笑わせてくれる。裁判記録なのに堅苦しさゼロ! それでも、やはり“実際に見ている”ということ、これは強い。喜劇的視点でも、麻原彰晃の裁判の様子などを読むと、感ずるべきものがあるから。初心者には実に頷ける一冊に思えた。

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    2009年10月04日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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    令和6年頃に起きた事件をまとめている本で、阿曽山氏のアップデートが見られる思った。相変わらず前作同様に楽しむことはできたが、以前ほどの切れ味はない気がした。

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    2026年05月03日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

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    ネタバレ

    気になってた本。ちょこちょこ入る著者のコメントが的を得ていて面白かった。
    著作権の事件は身近だけど難しい。例えばSNSで何の気なくネタバレ書いちゃってそれが原因で買わない選択をさせてしまったらそれは罪...?なのか...?情報量の問題なのか...?まぁ、この件に関しては講師も受講内容も怪しい感じだしなるべくしてなった感はあるけれども。

    問題となっている罪名と、再犯しないための確認内容が乖離しているものがいくつかあったのも気になる。前科がなく一線を超えて初犯となった人たちが数多くいるわけで。その人たちの中から犯罪という手段を消して、再犯しないための仕組みが必要なんだろうなぁとぼんやり思ったりもした。

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    2026年03月21日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    裁判ウォッチャーである著者が雑誌に連載している記事をまとめたもの。本の帯に書いているように「なんでこんなことやっちゃったの?」という軽犯罪の事例がほとんどの裁判傍聴記。
    選挙ポスター掲示板そのものへの落書きや忙しくて仕入れができなくて窃盗を行った古着屋、売る気のなさに怒るカスハラなど犯罪ではあるが、深刻な事件は扱ってなく、ひとつの事件が新書10ページ前後なので、帰月に読める。
    隙間時間に読むにはいい本。

    【目次】
    大麻を新鮮に保つラッパーの裏ワザ
    売る気のなさに怒るカスハラ
    アイマスの曲を作りながら抱えたストレス
    全裸で夜の繁華街を歩く目的は?
    クリスマスの恨み
    選挙ポスターの掲示板に落書きしてみた
    再会!カメラマンを名乗る痴漢事件
    競輪で全く勝てないけど運が良かった
    痴漢を我慢したのはアイドルのおかげ
    漫画のネタバレサイト初裁判
    前代未聞!無免許でタクシーを飲酒運転
    トー横でクスリを安く売る男
    ナンパが上手くいかないので・・・・・
    ラムネを売る暴力団幹部の男
    ウソをついてしまう保育士の女
    激レア!自転車の飲酒運転裁判
    酔って暴れるトー横の元力士
    法廷では声が小さい歌手
    メンズエステを十三店舗に増やした経営術
    ルパンをタコった共犯者のせい
    「保釈されたいので認めます」
    忘れ物の情報は駅員が詳しく知っている
    捜査員にカラスと呼ばれた泥棒
    弁護士四十五人がダマされた
    学校の間取りを把握していた警備員
    モペットと二人乗りと身代わり出頭と
    古着のセンスが良いお店
    お金を払わず高速道路を走り抜ける
    女流プロ雀士への誓い
    金曜ロードショーが面白い日
    あとがき

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    2026年03月17日
  • バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)

    Posted by ブクログ

    芸人阿曽山大噴火さんの(主に)東京地裁における裁判傍聴記

    ちかんや飲酒運転や窃盗、薬物の裁判が多め、しかもほとんどが再犯につぐ再犯で、ひっじょ〜に自分勝手というか、ちょっと理解不能な理由で犯罪を繰り返している(詳しくは読め!)

    でもってあなた病気なんで刑務所から出てきたら、執行猶予がついた人はこれから、病院通いましょうねってことだったりする
    う〜ん( ・ั﹏・ั)
    まぁ、がっつり刑務所入ってたりするんでちゃんと罰してはいるんだけど、実際にちかんにあった人は、「あ、この人病気なんで」って言われてもな〜
    もしわいのかわいいお姫様たちがちかんにあってそんなこと言われても「関係あるか!」言ってボコる
    裁判所も忙しいだろうから勝手にボコる(私刑禁止!)

    あと、ネタバレサイトの運営者ががっつり懲役刑(執行猶予付き)と罰金百万とかになってたのもびっくりやな〜
    漫画の発売日に内容あげちゃうってサイトでかなり悪質なんだが、被告人曰く「文章だけならOKだと思ってた」ってそんなわけあるか!

    著作権法ムズいんだけどね
    まぁみんなもネタバレには気を付けよう!

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    2026年02月21日
  • 裁判狂時代

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    ショボい事件の裁判のほうが面白い。って、被告本人含め、関係者たちにとっては面白いなんて言われたらたまらんのでしょうけれど。

    人気の裁判傍聴の抽選に無理やり並ばされたのがきっかけでハマり、それがすっかり趣味になってしまったという芸人による裁判ガイド。冒頭の初心者向け傍聴マニュアルを読んだだけで即行ってみたくなります。

    そんなアホくさいことを真面目に話しているのが可笑しいことって、日常でもよくありますよね。たとえば私が思い出すのは、下着泥棒を働いたどこぞの教師の動機についての報道。アナウンサーが大真面目に「動機について、『ムラムラした』、とのことです」と言っているのを聞いたとき、笑いが止まりませんでした。本作でも「それを真面目に話している」のがオモロイところ多数。

    人間ってものは、ほんとにバカ。それを読んで笑っているこっちもアホ。

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    2018年05月04日
  • 裁判狂時代

    Posted by ブクログ

    Podcastで聴いて面白かったので購入。文章は読みにくい…芸人さんなので、やはり聴く方が楽しいですね。
    ニュースにならない小さな事件の裁判を通し、知らなかった世の中を知るというのはショッキングです。怖いもの見たさで裁判傍聴に行きたくもなる、かも。他の著書も読んでみます。

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    2012年08月11日
  • 裁判狂時代

    Posted by ブクログ

    裁判員制度が始まって、日本の司法の在り方も変わって来た。検討課題も
    あるようだが、個人的には裁判員にはなりたくない。だって、人が人を裁くの
    だもの。それも素人が。

    プロである裁判官でも、死刑判決を出すには相当の葛藤があるそうだ。
    それなのに一般市民が犯罪者とはいえ、人の生死を判断しなくては
    いけないのだ。それ、一生引き摺るだろう。

    裁判員はやりたくないけど、裁判の傍聴はしてみたい。そんな時に役に
    立つかもしれないのが本書である。

    裁判所への入り方、傍聴でのルール、どんな裁判を傍聴すればいいか。
    傍聴初心者への手引書になっている。

    勿論、傍聴記も書かれている。世間に広く知られた事件の裁判が興味深い
    のは勿論だが、日々、起こる小さな犯罪の法廷の方が面白そうだ。

    猥褻図画販売の裁判で法廷に響く「オッパイ学園」なんて、どうやって笑い
    を堪えればいいんだろうか。私だったら絶対笑うぞ。

    主に東京地裁での傍聴記なのだが、数か所、地方の裁判所での傍聴記も
    ある。東京地裁と比較すると、そののんびりさに和む。

    ただ、ほとんどが話し言葉に近い文体で書かれているので、人によっては
    合う・合わないが大きく分かれるではないか。私は読み難さを覚えた。

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    2017年08月16日