華抹茶のレビュー一覧
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購入済み
気持ちのいいハッピーエンド!
エ○ナシ!!!これがいい味を出してます。正直、途中から『これ…エ○シーンどうするん…?死んでしまわない…?』と大団円の予感をヒシヒシと感じている頭の隅でこんなことを思ってました。
結果、エ○なし!!!たまにありますよね!『正直エ○、この話には蛇足だなー』っての。この作品は潔くエ○なしであります!
いや、ね?たしかにね?まぁ読みたくないってなったら嘘になりますよ…?けどね、『足りるを知る』ってことですかね?あれ?用法違う?いや瑣末なことは置いといて。めっちゃ満足するんですよーーこれが!!
受け(でいいのかな…?)からの矢印がビュンビュン豪速球で攻めに向けられてて、攻めは特大重そ〜〜うな矢印を受けに返す…うん。美味しい!!
ほらね?これだけでも好きな方多いのでは?矢印の出方か反対のがいい?うん!私もそういうの好き!!でもね、この作品はコレ!!!なんですよ。
まあいいから一度読んでみてくださいよぉ。へへっ!面白いですから!ね??お願いします! -
購入済み
ハピエン♡
試し読みで良かったので購入。王道のようなそうではないような⁉︎変にいらいらすることもなく最後まで楽しく読めました。本文中にイラストが無いのが少し残念でした。
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購入済み
なかなかエ○いです!
すごく丁寧に物語が紡がれていてめっちゃくちゃ良いです!
これはBLになるの…?と思った冒頭。そしてこれはこのままではヤンデレに…?とヒヤヒヤした半ば。そんな私の心配など杞憂でしたね!!とても綺麗に着地してくださいました。
多少私の苦手な部分(というか、教え子に…というのが方向性によってはとても苦手。でもこのお話は大丈夫でした)あったものの、気持ちよく読了出来ました。
そしてね?レビュータイトルにも書いてあるんですがこれがなかなかエ○い。この作者さんの他のお話も読んでますが、このお話が一番濃いんではないでしょうか…?こういうしっかりしたお話しって濡れ場が蛇足に感じることもあるのですが、オメガバだからか全くそんなことなかったです。そしてそして、これは私にとってとても嬉しいことだったんですが最後のところ!!!途中から期待してたんですが、この最後の章で『やったーー!』てなりました。何がそんなに嬉しかったのか、是非読んでみて確かめてください! -
購入済み
疾走感が良い!
とても面白かったです!!受けの髪色が黒が好きなんですが、試し読みして最初の方でこれは好きな作品の予感…!と購入して大正解でした!盛り上げ方が非常に良い。畳み方も良いし大満足です。
引っかかったところが唯一あるとしたら…濡れ場で何回もおんなじ言葉(とある場所を指し示す隠語?です)で表せられるところですねー。作者さんもしかして同年代でしょうか。最近あんまり見ないなぁと思ってたところに怒涛の勢いで繰り返されたのでなんかちょっと面白くなっちゃいました。
※これは苦言ではなくあくまでツッコミの一環です。
そうそう濡れ場!!といえば!!こういう系統のお話って最後の方でくっついてからの濡れ場、がまま多いじゃないですか。でもね、このカップルは結構早めにまとまってくれるんですよ。
つまり!!くっついた後のラブラブ期をちゃんと読める!!つまりエ○シーンも多い!(まぁそこで上でツッコミしてる『繰り返す文言』が余計気になっちゃったんですが笑)とてもとてもお得です。
気になった方々!!是非ご購入をオススメしますよ!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めてびえる小説に手を出してしまいました...!笑
まずは全年齢で可愛い感じの読みやすそうなお話からと思って読みましたが、ぴゅあでちょっとおバカなドタバタラブコメで楽しかったです(*´艸`)
前世でやっていたゲームで悪役令息だったアルノルト推しな転生モブのエルバートがアルノルトの断罪と幸せを守るために自ら悪役令息に成り代わり、ぶりっ子ゲームヒロイン(男)に積極的に意見していく姿が危うくてついつい応援したくなります。
アルノルト様大好きを叫び続けてすぐ鼻血垂れるエルバートの心の声と性格がアホ可愛くて笑いました((( *艸))クスクス
個人的にはペレスとのやり取りが好きです⟡.*
アルノルトの気持ちが変化してもずっと激ニブで最後まで推しを崇めてる感が抜けないのがちょっと寂しくもありましたが、吹っ切れたアルノルトが全力で囲い込んでるのでそのうち推しより自然な恋人感出るといいなと思いました(•ᵕᴗᵕ•)
健全であっさりしててそこまでびえる感なくてかなり読みやすい印象でした。 -
購入済み
テンポ良くサクサク読めるんだけど、前世を思い出してからのエレンの口調があまりにも雑で、前世に引っ張られすぎです。そしてライアスに人前で溺愛され、照れて騒がしい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ円満な最後でよかったと思う。
主人公(受け)も攻めに対して、生きる方法を指し示すという点で強さはあったが、全体的に攻めよりも弱く、守られている姿が見られて好みであった。
最後のほうで攻めが受けを抱きしめるシーンがあったが、そこの描写が、攻めの髪の毛の質感や匂いが伝わってくるような表現でお気に入りである。
受けの言動がハイテンションでついていけるか不安だったが、思ったより受け入れることができた。引いてしまいそうな言動であるが、受け入れることができたのは不適切な言動ではないということが関係しているのではないかと思う。ハイテンションでありながら、例えば攻めに薬を盛る、という反社会的なら行動を行なっていれば受け入れられなかったが、今回の受けの行動は真っ当なものが多かった。そのため言動が多少おかしくても、受け入れられたのだと思う。
今回は婚約の前で終わってしまったが、この先が気になる。もっと関係性が深くなり、より恋愛的な、官能的な話が見れたら嬉しい。
また、やっぱり今回この話を読んで、守られる受け、庇護される受けが好きなことに気がついたのでメモ。