角丸柴朗のレビュー一覧

  • りゅうとあまがみ 一

    Posted by ブクログ

    明治初期。
    通称修好条約により開港された五港の1つ新潟。
    父の仕事に付き添って来日した外国の女の子。
    肉料理がなく、魚ばかりの毎日に不満を持つ日々。
    そんな女の子が、妓楼の下働きの少年と出会う。
    ぶつかり合いながらも
    魚をはじめとする様々な料理を作る少年と
    味わう女の子。
    そんな2人が次第に打ち解けていく話。

    外国の方が日本の普通の料理に驚き、
    日本のよさを発見していく話は数あれど。
    この時代に設定したことと、
    今後話がどう展開していくかまだ見えない、
    妓楼が舞台となること。

    これからが楽しみな、ご飯系漫画です!

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    2026年07月10日
  • りゅうとあまがみ 一

    Posted by ブクログ

    絶妙なバランスのファンタジーだなぁ。と(色んな意味含む。ウィルと流作がなんとなく、で英語⇔日本語の会話を成立させてる⋯とか)
    新潟人ならイタリア軒だとか、おおーとなるローカルな話題も多いものの他県の人的にはどうなんだろう。

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    2026年03月19日
  • りゅうとあまがみ【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    魚嫌いの気持ちは分かる

    ウィルが魚の売り子さんを追いかけて迷い込んだ先がなんと花街でした。当然のように困ってるところに現れた青年にその場を助けてもらい、ここからの展開が面白いですよ。青年は調理人、魚料理に関しては自信があるようで魚嫌いのウィルとのやり取りはもう最高ですね。魚嫌いな人ならウィルの言い分も納得するはず。一品目の料理美味しそうだったな。

    #ほのぼの

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    2026年01月05日
  • りゅうとあまがみ【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    わがままな英国少女ウィル

    主人公のウィルのキャラが立ってますよ。横浜のような街を期待して日本にやってきたのに期待外れの街で過ごすことに、しかも食事も嫌いな魚ばかりの毎日。不満が爆発して屋敷から飛び出したもののいきなり知らない街中で迷ってしまいそうな感じ。日本語は少し使えるようだけど見下していた新潟の人々とどう関わっていくのでしょう。この先どうなるのか続けて読まないとダメな展開です。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月05日