【感想・ネタバレ】りゅうとあまがみ 一のレビュー

あらすじ

明治時代の港町:新潟に降りたった、
一人の英国少女。彼女の名前はウィル。

父の仕事についてやってきたが、
魚の生臭さが苦手で、日本に来てから食事がノドを通らない…。

慣れない土地でのイライラと不安がつのる中、
出会ったのは、ぶっきらぼうな日本人の青年、流作。
彼は和食の料理人だった…!

魚の悪口を言うウィルに、たまりかねた流作は、
彼女をうならせる和食を作ることに…!?

これは、地のもの食べて町と人を知っていく、
英国少女と、青年料理人のお話。

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Posted by ブクログ

明治初期。
通称修好条約により開港された五港の1つ新潟。
父の仕事に付き添って来日した外国の女の子。
肉料理がなく、魚ばかりの毎日に不満を持つ日々。
そんな女の子が、妓楼の下働きの少年と出会う。
ぶつかり合いながらも
魚をはじめとする様々な料理を作る少年と
味わう女の子。
そんな2人が次第に打ち解けていく話。

外国の方が日本の普通の料理に驚き、
日本のよさを発見していく話は数あれど。
この時代に設定したことと、
今後話がどう展開していくかまだ見えない、
妓楼が舞台となること。

これからが楽しみな、ご飯系漫画です!

0
2026年07月10日

Posted by ブクログ

絶妙なバランスのファンタジーだなぁ。と(色んな意味含む。ウィルと流作がなんとなく、で英語⇔日本語の会話を成立させてる⋯とか)
新潟人ならイタリア軒だとか、おおーとなるローカルな話題も多いものの他県の人的にはどうなんだろう。

0
2026年03月19日

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