【感想・ネタバレ】りゅうとあまがみ【分冊版】 2のレビュー

あらすじ

明治時代の港町:新潟に降りたった、一人の英国少女。彼女の名前はウィル。父の仕事についてやってきたが、魚の生臭さが苦手で、日本に来てから食事がノドを通らない…。慣れない土地でのイライラと不安がつのる中、出会ったのは、ぶっきらぼうな日本人の青年、流作。彼は和食の料理人だった…!魚の悪口を言うウィルに、たまりかねた流作は、彼女をうならせる和食を作ることに…!?これは、地のもの食べて町と人を知っていく、英国少女と、青年料理人のお話。分冊版第2弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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魚嫌いの気持ちは分かる

ウィルが魚の売り子さんを追いかけて迷い込んだ先がなんと花街でした。当然のように困ってるところに現れた青年にその場を助けてもらい、ここからの展開が面白いですよ。青年は調理人、魚料理に関しては自信があるようで魚嫌いのウィルとのやり取りはもう最高ですね。魚嫌いな人ならウィルの言い分も納得するはず。一品目の料理美味しそうだったな。

#ほのぼの

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2026年01月05日

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