なきのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ロヴァッティと上手くいく未来も良くない!?
それも良いのでは!?
と思ってしまうけど....でもジョエルなんだろうなぁ....。
アリーチェがそばに居ないことでミリアムがどれだけ弱体化したのか気になる...! -
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次巻からの展開が楽しみ
初巻の一部が広告から読めて、絵がきれいだったので購入して読んでみました。
序盤は姉妹の虐げられている方が、怖いと噂のお貴族様に嫁いで使用人よろしく家事やらなんやらやり始めて、使用人達から認められーーー
ありがちなシンデレラご令嬢ストーリーかと思いながら読み進めるとあれあれ?能力者?
初巻ではまだまだありがち感は否めませんが、これから楽しくなってきそう。今後起こるであろうありがち展開も含め、次巻を楽しみにしまーす。 -
購入済み
1話だけでは
まだよくわかりません。
とりあえず公爵様は綺麗だし、ヒロインはかわいいです。で、実家よりは環境が良さそう。
タイトル通りになるのはまだまだ先でしょうか。 -
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ミリアム
アリーチェのところに妹のミリアムがやって来て、ジョエルとの婚約を辞退するよう迫りましたが、アリーチェはそれを決めるのは、自分でもミリアムでもないと言いました。そしてミリアムは屋敷から追い出されました。マッテオが帰宅したジョエルに今日ミリアムが訪ねてきたことを報告しました。それを耳にしたアリーチェの気持ちはいかばかりでしょうか。
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エリゼオ・ロヴァッティ伯爵
アリーチェはエレナとともに高級店が並ぶサンフラヴィア街に来ています。偶然妹のミリアムに出会いましたが、ミリアムは捨てゼリフを吐いてどこかに行ってしまいました。その後、ファビオ王子の主催でエリゼオ・ロヴァッティ伯爵の王国術士団入団祝賀パーティーが開催されたため、ジョエルも参加しました。ジョエルはファビオの仲介でエリゼオに顔合わせをしました。ファビオはエリゼオにアリーチェの家庭教師になってもらったらと提案しましたが、ジョエルは気が進まないようです。そのとき外で物音がしました。ジョエルがその方向に向かうと、ミリアムが男とモメているところに遭遇したため、助けに入りました。世間の噂とは違うジョエルの様子
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ずぶ濡れ
アリーチェはまだまだ公爵邸での暮らしに慣れないようです。温室に向かう彼女の前にジョエルが現れて、魔道具が作動した状況を確認したいと言いました。ジョエルの前で彼女が魔道具に触ると、大量の水が噴射してジョエルがずぶ濡れになってしまいました。でもジョエルはそのことで彼女を咎めることはなく、そのあとは何事もなかったように彼女と食事をしました。食事中の彼女が笑顔なのでジョエルが理由を尋ねると、誰かと食事をとることが嬉しいのだと言いました。それを聞いたジョエルの彼女に対する視線が柔和になったような気がします。彼女にはこれからもっと幸せになって欲しいですね。
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ジョエル
ジョエルは「善人アピールをするな」とだけ言って出かけて行きました。家令のマッテオは彼女に掃除の代わりに屋敷の飾りつけの仕事を与え、温室に案内してくれました。そこには花に水をやるための魔道具があったのですが、残念なことに壊れていました。でも彼女が触ると不思議なことに水が出ました。でもマッテオが触っても水は出ませんでした。夜遅く帰ってきたジョエルにマッテオが彼女の周りで起きたことを報告しました。ジョエルのほうでも、なぜか加護魔法の性能が上がっていたようです。彼女には何か特殊な能力があるのでしょうか?
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ほっこり
主人公ヒロインのキャラが優しくて癒しです。設定は王道の家族に虐げられた令嬢ものですが、嫁ぎ先の公爵家の人々が温かく聡明でいい人ばかりなのが嬉しい。
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いまいち
あまり刺さらなかった。話自体は姉妹格差で冷遇されてる女の子が妹が嫌がった婚約相手のとこへ行き、婚約者からは最初放置…的な感じでわりとテンプレ。
テンプレなのはお約束感あって良いんだけど、登場人物が全体的に軽いというか、ヒロインヒーロー、使用人一同に王子まで、言動が全員軽くて部活動中の学生みたいだなぁ、と思ってしまった。読んでて目が滑る感じ。
ヒロインも冷遇されててメイド扱いされてたからといっても、婚約者(候補?)で相手方に行ったのに、普通にちゃんとお嬢様対応されたのに掃除始めるのは違和感ありすぎて…。食事とかでも、私は虐げられてました!を全面に押し出していくからワザとやってるのかと思ったら純粋 -
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じれったい
ヒーローがめちゃくちゃヒロインのことを意識し出しているのに感情を封印しないといけないと思っているので踏みとどまっている感じです。なかなかじれったくて好物なのですが二人の仲がほぼ進展しません。ジワジワな感じです。次の一冊もこんな感じのペースなら少ししんどいかと個人的には思いました。