橋本彩里のレビュー一覧
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ある時、自分が小説の中の“ヒーローの婚約者で死に役”だと気付いてしまったフェリシア。
母親同士が親友という縁でフェリシアが婚約をしたのは幼なじみで密かに好意を持っていた公爵令息のデューク。
小説の記憶を思い出すと共に自分のデュークへの思いが如何に一方通行だったかという事に気付いてしまいます。
物語では自分の死を嘆いて復讐を誓うデュークと彼に寄り添うヒロインのベリンダが犯人を捜す内に恋に落ちるというモノで、その未来を回避する為にフェリシアはデュークとの別れを決意します。
但しフェリシアから避けられた事でデュークがフェリシアに猛アプローチし出します。
その事でフェリシアの決意は揺らいじゃうし、デュ -
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カブが、大根が、人参が、歩いて市場に行くって、想像しただけで、楽しい光景でしょう!
カブ隊長とか、発想がすごい!
大笑いしながら、ヒロインとヒーローの、甘々描写にほっこりしながら読みました。