京極夏彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■内容(「BOOK」データベースより)
「知りたいですか」。郷土史家・常島なる男の蠱惑的な囁きは、関口巽を杳冥の中へと連れ去った。昭和十三年、伊豆韮山付近の集落でおきたという大量殺人は果たして“真実”なのか。かたや“死にたがる男”村上兵吉を助けた朱美は、妖しき結社「成仙道」の勧誘手口を知るが、そこにもうひとつ疑惑の影がさす。
■感想
この本には何度読んでもどうしてもついていけない。たぶん自分の中で視覚化できないからなんだろうなぁと思うけれど、それ以外にも原因があるのかなぁ。
なんとなくもやもやしているというか…まさしくのっぺらぼうといいますか、塗仏なイメージの一冊。
何度読んでもついていけ -
購入済み
つまらなかったなぁ
小理屈が大した説得力も無く、稚拙な遣り取りの中で繰り返されるパターンを対象人物を変えながら展開して行くのだが、主人公の主張とする理屈が通る様に、設定されている相手のレベルが低く、とても詰まらない本だった。
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購入済み
原作を読まないとだめか
原作の分厚さに恐れをなして入門書のつもりでこちらを読んでみたが、原作者の世界観がこのコミックではわからない。話がちょくちょく飛ぶのでその間を想像で埋めてゆくしかない。絵柄は悪くはないが原作のイメージには合わないのだろうなと想像する。今度は原作を読んでみよう。
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購入済み
惹き込まれなかった
京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」のスピンオフ漫画、らしいのだが。
戦後昭和の高校を舞台に、教師・中禅寺秋彦と生徒・日下部栞奈が怪異事件を解く。独特の雰囲気とキャラは魅力的だが、謎の単純さと解決の物足りなさが目立ち、期待ほど惹き込まれなかった。
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購入済み
表紙、元に戻るよね?(T_T)
いつの間にか、『姑獲鳥の夏1』の電子書籍の表紙だけ(2019年05月現在)シリーズの表紙と異なるようになってしまってるがいつか元に戻してくれるのだろうか?