京極夏彦のレビュー一覧

  • 塗仏の宴 宴の支度(1)【電子百鬼夜行】

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    ■内容(「BOOK」データベースより)
    「知りたいですか」。郷土史家・常島なる男の蠱惑的な囁きは、関口巽を杳冥の中へと連れ去った。昭和十三年、伊豆韮山付近の集落でおきたという大量殺人は果たして“真実”なのか。かたや“死にたがる男”村上兵吉を助けた朱美は、妖しき結社「成仙道」の勧誘手口を知るが、そこにもうひとつ疑惑の影がさす。

    ■感想
    この本には何度読んでもどうしてもついていけない。たぶん自分の中で視覚化できないからなんだろうなぁと思うけれど、それ以外にも原因があるのかなぁ。
    なんとなくもやもやしているというか…まさしくのっぺらぼうといいますか、塗仏なイメージの一冊。

    何度読んでもついていけ

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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     正直京極堂のあの顔はどうかと思う。何でしょうね、もっと陰気くさい顔をしていると思っていました。陰気くさいというよりは、顔が面長すぎやしないかなと。表紙でカラーの京極堂はまだ良いのですが。榎さんはめっさ良かったです! 榎さん父は、正直どうにかなんないかなーと思いましたけど。っていうか榎と榎父が仲良いなーと。だってあの人達お互いに馬鹿呼ばわりする人達ですよ? 「こーがいはっとですね」「口外法度です」という榎と増田のやりとりも面白かったです。このやりとりがちゃんと見れて安心。榎さんが可愛くて綺麗で。増田の面長加減も良し(笑)。

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    古本屋に続いて探偵登場。志水さんの描くキャラクターは、どれも原作のイメージ通りなのですが、榎さんのビスクドールの様なビジュアルはまさに想像通りです。
    薀蓄はポイントを押さえて分かりやすくなっていますが、原作ファンとしては少々ものたりない…・

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    2009年10月04日
  • 百鬼解読

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    たいそう興味深い。
    妖怪学だわと思わせられますね。考えながら、へ〜とかいいながら読んでます。
    でも鳥山石燕の絵と見比べながら出ないといささかわかりにくいのが難点

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    2009年10月04日
  • どすこい。

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    地響きがする―と思って戴きたい…相撲取りの討ち入りを描く「四十七人の力士」、肥満ミトコンドリアが暴れる「パラサイト・デブ」などなど数々の名作を下敷きに、パロディの極北を目指したお笑い連作巨編がついに文庫化。炸烈する京極ギャグの奔流に、いつしかあなたは肉の虜となる。しりあがり寿先生の4コマは最新作だし、解説には大盛肉子ちゃんがゲスト出演。

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    2009年10月07日
  • 魍魎の匣(2)【電子百鬼夜行】

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    読み終えた瞬間直に下巻に手を伸ばしました。直に真実が知りたくてしょうがなかったです。そんな自分がなんだかミステリー浸けになっていそう(何)

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(3)【電子百鬼夜行】

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    なんだろう、登場人物の憑き物はみんな京極堂に落としてもらったってのに、自分だけちゃんと落とし切ってもらってないような妙な物足りなさ感。でも、「のどに小骨が刺さったみたいな」不快感は解消した。よかった、そのモヤモヤが私の記憶力の悪さに起因するものでなくて、ちゃんと理由があってのことだったと分かったことで安心もしました。

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

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    分冊で買うと割高だけど、持ち運びに便利なので良いです。立方体みたいに分厚いほうの本持ってると、見る人が見れば一発で京極だって知れますし(笑)

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

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    えーと。牧師と神父の違いを知ることができた。フロイトも読んでみたくなった。謎ときを読むと云うより宗教や精神分析に関する薀蓄を読む楽しさが上まわる作品。
    伊佐間と朱美のシーンが、印象深かった。夜明けの海。

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

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    どうもあんまり印象が無いというか薄い、新キャラの伊佐間とか降旗とか白丘辺りもどうも影が薄い、関口寄りのキャラが増えただけの印象です、話はやたらと色っぽいとか性的だったとかの印象が強い、多分トリックというか、仕掛けが読めちゃったのもいけなかったかもしれない、面白く無いということもないけど、シリーズ中では一番自分向きじゃなかったと言う事で、全部読もうという人は読んで見るといい、としか言えない。

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(1)【電子百鬼夜行】

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    京極堂シリーズの5作目。
    前作を読んでから1年以上空いて読んだせいか、読み終わってなお、疑問が残っています。
    うーむ。「魍魎の匣」もう一度読み直さないといけないかな〜。。。

    分冊文庫版、持ち運びに便利なので、早く読むことができました。文庫版でも分厚くて重いので、これは助かりました!!!

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    2009年10月04日
  • 百鬼解読

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    妖怪とは何か? いかにその名と姿を与えられ、今に伝えられてきたのか? 姑獲鳥、魍魎、火車、絡新婦、ひょうすべ……京極夏彦の「妖怪シリーズ」に登場する妖しきものどもを網羅、解読し、学問的に位置づけられた驚異のガイドブック。妖怪世界の奥深い魅力へと誘う、初心者から研究者まで必読の一冊。

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    2009年10月04日
  • 死ねばいいのに

    購入済み

    つまらなかったなぁ

    小理屈が大した説得力も無く、稚拙な遣り取りの中で繰り返されるパターンを対象人物を変えながら展開して行くのだが、主人公の主張とする理屈が通る様に、設定されている相手のレベルが低く、とても詰まらない本だった。

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    2023年10月03日
  • 中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(1)

    匿名

    購入済み

    文学的でミステリーの時代ものと思ったら、少し異能的な要素もあるのかな?
    予備知識一切無しで読んでみましたが、あまり惹かれなかったです。

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    2022年09月01日
  • ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版(1)

    購入済み

    原作を読まないとだめか

    原作の分厚さに恐れをなして入門書のつもりでこちらを読んでみたが、原作者の世界観がこのコミックではわからない。話がちょくちょく飛ぶのでその間を想像で埋めてゆくしかない。絵柄は悪くはないが原作のイメージには合わないのだろうなと想像する。今度は原作を読んでみよう。

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    2021年03月17日
  • 魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】

    購入済み

    うーん

    前巻同様、本旨とあまり関係なさそうなうんちくが並べられているので、その部分を読むのが苦痛でした。

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    2021年03月11日
  • 中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(1)

    sun

    購入済み

    惹き込まれなかった

    京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」のスピンオフ漫画、らしいのだが。
    戦後昭和の高校を舞台に、教師・中禅寺秋彦と生徒・日下部栞奈が怪異事件を解く。独特の雰囲気とキャラは魅力的だが、謎の単純さと解決の物足りなさが目立ち、期待ほど惹き込まれなかった。

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    2025年07月04日
  • 姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】

    購入済み

    表紙、元に戻るよね?(T_T)

    いつの間にか、『姑獲鳥の夏1』の電子書籍の表紙だけ(2019年05月現在)シリーズの表紙と異なるようになってしまってるがいつか元に戻してくれるのだろうか?

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    2019年05月29日