竹林正樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレスライドは「メイリオ、60ポイント、白黒」
配布する細かい資料は「後で読んでくださいかとして完全に分けた、ほうがよいでしょう。
例)スーパーのレジのれつで、来客「前後の人と2メートルの間隔をあけさせる」方法
①情報提供(正しい情報を与え、納得の上で動かす)
「感染症対策のため、2メートル間隔をあけてください」とアナウンスする。
②ナッジ(認知バイアスに訴求して動かす)
床に2メートルおきに足跡シールを貼ると、それに合わせて足を置きたくなる
③インセンティブ(褒美と罰で動かす)
「2メートル間隔をあけた人は10%割引、あけなかったら10%加算」
④強制(力ずくで動かす)
警備員が力ずくで間隔を -
Posted by ブクログ
人間は必ずしもいつも理性的に動くものではない。
だから人に動いてもらうには相手の立場に立ってどうすれば動きやすいかを考えないといけない、これは常日頃から意識していることだが、これを言語化、体系化したのが本書。
仕事で応用できるものばかりだが、一つ印象に残った事。
P190
重大なミスが起きた後、「今回は担当者の認識不足と気のゆるみが原因だった。今後は◯◯を行った上で、ダブルチェックを徹底する」というコメントが発出されるシーンがよく見られます。
しかしこのような手続きを増やしていくと、象の習性上ミスが生まれやすくなると懸念されます。
これは本当その通りで、やたらチェックリストや手続きが増え