梦溪石のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おんもしろかった…!!ヒロイン(違う)の阿嶠が兎に角很漂亮で美しくて美人で正道で心が汚れなくまっさらに清らかで、そんな彼を真っ黒黒に堕としたい(^^)†最強魔君†(ひとに説明する時,間違えて魔王って言ってた)のこれまた美々美なイケオジさいつよオレ様晏ウースー様様。攻めは(いまのところ)スーパー攻め様なのでタジタジはしない。そしていっちゃってる攻めに引き気味で鳥肌な受け。気持ちの良い攻めっぷり(BL的な意味ではない)が!非道!残虐!!強引キッスもあるよ!(あるよね?)な第1巻。楽しすぎる要素盛りだくさんに、バトルも介抱もちょいイチャもハードボイルド展開もピンチもなんでもある!最高でした。やっぱり武侠ロマンス、最高です。
あっくんさん先生の翻訳本、初でしたがめちゃくちゃに読みやすい&美してくて…。今後出る書籍も全部予約します。楽しみ。 -
Posted by ブクログ
他の中華BL小説に比べ、日本語がすんなり入り違和感はなかった。
面白いです。一気に読みました。
メインの2人がどんな風に変化していくのか、物語がどう動いて行くのか、早く続きが読みたい。
この作家さんの他の小説も読んでみたい。
アニメイトのものにアニメイト限定ショート番外編が付いていたので入手。
限定のショート番外編1枚は、2つのごくごく短い箸休め的なもの。フフッとなる内容です。
書籍には千秋のしおり、カバーデザインの雰囲気のものが入ってました。嬉しい。
装幀は物語の世界観雰囲気と一体なデザインで物語のイメージに補完されるもの。すごく好きなデザイン、イラストです。
現時点の電子版には、挿絵は入っていたものの装幀の図柄など全ては上がっていない。
次巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまだまだ序章かな??
とにかく、人の名前と宗派と、地名と、関係性と、こんがらがりそうになりつつ。
世界史の知識を総動員し、Xで見かけた先人のまとめてくれた相関図を片手に読んだ(感謝)。
もっと難しいかなと思ったけど、ストーリーが面白いので引き込まれて、そこまで混乱せずに読み終えることが出来た。
いまのところ、ギャーッとした滾るようなBLパッションはないけど小説として面白い。これが、ブロマンスという入りなら萌えは沢山あるんだけど、BLなので。そこは次巻に期待。
晏無師が、色気ムンムンで(何かしらの企みはあれども)思ったより沈嶠に甘いので、頑張れた。とにかく折に触れて触りすぎ。全然まだ愛ではないけど、気になるあの子にちょっかいかけてる感じには見える。沈嶠にしても、色恋無縁すぎて、聖人の域で情欲を宿して無さそうな清らかさ。
ここから、ふたりが深い愛情を示すように最終なるんだとしたら、期待しかない。ちなみに、このシリーズは、大人なシーンあるタイプ??
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匿名
購入済みくどくて疲れた
1巻だけだと面白いのかどうかはまだ不明。攻めの考えも受けの考えもよく分からなかった。何がしたいんだろう?というか何をする話なんだろう?目的が不明瞭で惹きつけられなかった。内容よりなにより、とにかく文章がくどくて長くて疲れた。読んでても全然話が進まなくて私には不愉快。戦ってる途中でくどくどと関係あるのかないのか解説みたいなものを読ませられる。いつ面白くなるんだろうって思っていたらやっと読み終わった。受けの目が不自由なのを何度もしつこく描写する意味。
ウザいほどくどい文章なのに登場人物は脳があるのかないのかコロコロ簡単に言動を変えたり行動を変えたりする。出てきたと思ったら消えて誰が誰だか正直分からない。誰だお前って思ってるうちに消える。主人公たちでさえ思い入れがない。今の所「で?」以外の感想は文章の悪口しかない。やけに高評価が多いけどほんとに面白くなる??読みなれてないジャンルだから面白さを理解できないだけかな??