梦溪石のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
他の中華BL小説に比べ、日本語がすんなり入り違和感はなかった。
面白いです。一気に読みました。
メインの2人がどんな風に変化していくのか、物語がどう動いて行くのか、早く続きが読みたい。
この作家さんの他の小説も読んでみたい。
アニメイトのものにアニメイト限定ショート番外編が付いていたので入手。
限定のショート番外編1枚は、2つのごくごく短い箸休め的なもの。フフッとなる内容です。
書籍には千秋のしおり、カバーデザインの雰囲気のものが入ってました。嬉しい。
装幀は物語の世界観雰囲気と一体なデザインで物語のイメージに補完されるもの。すごく好きなデザイン、イラストです。
現時点の電子版には、挿 -
Posted by ブクログ
ネタバレまだまだ序章かな??
とにかく、人の名前と宗派と、地名と、関係性と、こんがらがりそうになりつつ。
世界史の知識を総動員し、Xで見かけた先人のまとめてくれた相関図を片手に読んだ(感謝)。
もっと難しいかなと思ったけど、ストーリーが面白いので引き込まれて、そこまで混乱せずに読み終えることが出来た。
いまのところ、ギャーッとした滾るようなBLパッションはないけど小説として面白い。これが、ブロマンスという入りなら萌えは沢山あるんだけど、BLなので。そこは次巻に期待。
晏無師が、色気ムンムンで(何かしらの企みはあれども)思ったより沈嶠に甘いので、頑張れた。とにかく折に触れて触りすぎ。全然まだ愛ではな -
匿名
購入済みくどくて疲れた
1巻だけだと面白いのかどうかはまだ不明。攻めの考えも受けの考えもよく分からなかった。何がしたいんだろう?というか何をする話なんだろう?目的が不明瞭で惹きつけられなかった。内容よりなにより、とにかく文章がくどくて長くて疲れた。読んでても全然話が進まなくて私には不愉快。戦ってる途中でくどくどと関係あるのかないのか解説みたいなものを読ませられる。いつ面白くなるんだろうって思っていたらやっと読み終わった。受けの目が不自由なのを何度もしつこく描写する意味。
ウザいほどくどい文章なのに登場人物は脳があるのかないのかコロコロ簡単に言動を変えたり行動を変えたりする。出てきたと思ったら消えて誰が誰だか正直分から