SF。短編集。ロボット。AI。
副題の"AIロボット反乱SF傑作選"の通り、全体的に暗めの作品が並ぶ。
すべて2000年以降の作品で、だいぶ新しめの作品集。
メッチャ面白いという作品はなかったが、無難に楽しめる作品揃いだった感じ。
アレステア・レナルズの作品を読んでみたいと思った。
日本では翻訳が進んでいない、ンネディ・オコラフォーの作品を読めたことも嬉しい。
個人的ベスト3は、アレステア・レナルズ「スリープオーバー」、ショーニン・マグワイア「ビロード戦争で残されたいびつなおもちゃたち」、ンネディ・オコラフォー「芸術家のクモ」。