やーこのレビュー一覧

  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    創作ではなくて、エッセイなんですね。。
    トンデモナイ危険物でしたw

     なぜに作者の周りにはこれほど摩訶不思議なことが起こるのでしょうか?
     イラストも相まって、シュールな現場にオチがつきます。

     整いました?
    いいえ、全然整ってません!
    ただ漏れ笑うだけ。。。

     決して人前では読まないでください


    笑いしか生み出さない異彩を放つ文章を生み出し、Twitterとnoteで配信し続けるやーこのデビュー作。
     Twitterで30万以上のいいねが付いた「猫の診察で泣きそうになった話」や「新幹線で座っていたら予想のつかない事態になり悔しい思いをした話」、「カツアゲにあった話」、「男が玄関に入っ

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    2026年03月23日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    アカルクオモシロエッセイ。
    大分盛ってるでしょう、と思うんだけれど
    話が上手で声を出して笑いました。

    やーこさん面白い。

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    2026年02月26日
  • 尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい

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    ぎっくり腰になった時に読んではいけない本。
    同じ猫飼いとして共感できる部分もあるがどうしたらこんなに愉快なことになるのか。
    不審者エッセイも読みたい。

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    2025年04月16日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    電車で読みましたが、後悔しました。何度本から目を逸らせたことか ────
    笑いをこらえるために。
    家で読めば良かった。そうすれば声出して笑えたのに。

    私が思うに、やーこさんは、紫色が好きで、困っている人には声をかけ、質問されれば全力で答えようとする。
    近所の動物病院で多大なるお世話になり、友達も個性的。そして、猫が大好き。

    なのに、なんでこんなことになってしまうのだろう。

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    2025年02月23日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    猫の診断の方は、シラケたけどこっちは大正解!
    やはりネタの主人公が筆者ひとりでは無いことが本当によかった。
    オーバーな繰り返しの表現もこれならば気にならない。
    むしろプラスでもあると思う。

    あとは前作同様、本当に挿絵が要らない。

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    2025年01月29日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    猫を飼っているので、猫ネタが笑えた。

    めちゃくちゃ疲れてる方?(何かに憑かれてる方!)にオススメ?! 日記調に書かれた短いエッセイ集でサクッと読めて! 元気モリモリになれた!!

    猫を飼っているので、タイトルにみちびかれて手にした本書。作者の独創性に楽しい意味での【なんなんですかー!】っという、違和感や恐怖心まで掻き立てられ(笑)、小刻みに震えて思わずひとり笑ってしまった(タイトル通り)。

    いやいやーそんなことあるわけないって(作者のエッセイに対して)、と沸々と心に沁みた。

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    2024年12月18日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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     震えるといえば、全米さんなんですけど、残念ながら、わたしは全米さんほどは震えませんでした。おそらく、わたしは笑いの感度が低いようです、つまり(脳機能低下のため?)笑いにくいみたいです。
     なおかつ、自分でもちょとポイントがズレているように思います。最近大笑いしたのは、「大阪万博の展示に火星の石 決定~!」のニュースをみたときです。爆笑でした!?(^-^)
     そんなわたしでも、各話ふきだしポイントがあり、楽しく笑いましたよ。

     やーこさんの文章は、ちょっと固い感じです。しっかりした文章です。それをちょっとズラしてきます。膝カックンされたみたいな感じでしょうか?そこで笑ってしまいますね。
     た

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    2024年09月19日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    ネタバレ

    相変わらず面白い。1回笑ってしまうと追い討ちをかけるように次々と笑いの波が襲ってくる。電車の中では読まないようにしたい。
    ここまで来るともうフィクションなんだろうなと思いつつ、作者の絶妙な言葉遣い、有り得ないだろとツッコミを入れてしまうようなシチュエーションも、リアルに想像できてしまう。

    ファミレスで肉を喰らう作者が、『わが子を食らうサトゥルヌス』そのものであったシーンなど、絶対に現実に出会したくない(笑)。しかもクレーマーおじさんの身体を狙っているような発言が追い討ちを掛けてくる。

    電車の中にいる人は不機嫌な人が多いと思う(プライバシー空間の少なさや他人の汗、臭い等で皆滅入っているため)

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    2024年07月10日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    電車内や病院の待合室などで読むのは危険だと思います
    個人的には後半が特にヤバい
    最後が猫のいい話だったのはちょっと小癪な感じですね
    ところで中村誠一郎って誰?

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    2023年10月18日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    猫のお話はメインではないけれど、はじめにのあいさつから面白かった。
    言葉の選択が面白いく、イラストも相まってよし。
    お家でいつ笑い出してもいい時に読むべき。

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    2023年10月02日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    とにかく笑える33篇。これに偽りなし。

    ほぼ確実に笑っている自分に驚いている。
    こんなに笑ったのってないくらい。
    TVでお笑い番組を観る以上にお腹が捩れるほどの笑いを経験する。
    家で読んでいて良かったと思った。
    絶妙なイラストに笑いも加速していく…。たまらん

    おふざけなしの真面目なタイトルに騙されてしまう!油断してたな。

    「猫の診察で泣きそうになった話」に続き「数人に囲まれ危機を迎えた話」がタイトルに繋がるんだろうけど爆笑もの。

    「新幹線で…」とか「電車で…」はなんとかしようとするのはわかるけど、多分真剣にやっててコレだと思うと笑ったら不謹慎かも…と。

    まぁ、これに限らずどれもふざけ

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    2023年09月02日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    思いがけない偶然と人間性で起こるピタゴラスイッチの様な腹筋を刺激する出来事の数々が詰め込まれた本

    リビングで読んでたので家族に変な目で見られない様に本当に震えてた
    息継ぎしないと!となる笑いの連続でした

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    2023年08月30日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    思わず笑ってしまう文とシリアスなイラストで楽しい時間を過ごせた。
    あとがきにもあるように話の真偽は分からないが、フィクションであったとしても面白いから全く問題ない。むしろ本当の話だったとしたら面白さを通り過ぎて少し怖い。

    特に好きだったのは新幹線で泣いてる子どもをあやす筆者と偶然居合わせたオジサンの話。
    これは吹き出す。
    万が一、このような状況に遭遇したら、遠慮なく笑わせてもらおうと思う。使い古されているネタ感もあるが、ラストの「日の入り」で私は吹き出した。

    インド人との花見の話もインパクトがあった。思いもよらない展開且つインド人の片言の日本語が余計に笑いを誘ってくる。

    何より驚いたのは

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    2023年08月13日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    これは公共の場で読んじゃいけないやつ(笑)
    「ンフフ…」と私も小刻みに震えてしまった。

    やーこさんの日常とんでもないな。傍目で見てると楽しそう。

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    2023年07月20日
  • 尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい

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    爆発力(?)はそこまでないものの、くすりと笑える。何より猫がいる。
    今回の挿絵は合ってると思います。(個人の感想です。)
    本よりWEBの方が面白く感じるのはなぜだろう??

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    2026年03月03日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    ネタバレ

    談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは順番に読んでいこうと思っています。)

    読んでも何の勉強にもならない。
    北小路公子さんのエッセイを読んだときにもそんなことを書いた記憶がありますが、ただただおかしいだけ。
    でも、そんな読書が必要な時もあるのです。

    一番笑ったのは、タイトルになっているとおり、猫を診察に連れて行った時のこと。先生に「褒めてください」と言われ、先生を褒めたというエピソード。これには耐えられませんでした。もちろん、先生は「猫ちゃんを」褒めてくださいという意味で発言したわけであります。

    普通ならば

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    2026年02月19日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    どうして日常がこんなに面白おかしくなるのだろうかと、目を見張るものがありました。

    タイトルにもなった
    「猫の診察で泣きそうになった話」は、何度読んでも吹き出してしまいます。

    笑いを加速させるイラスト付き!!

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    2025年12月29日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    フィクションなのかどうかは別として面白い。
    ただ、まわりが笑いを堪えている表現が鼻につくので⭐︎マイナス1

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    2025年08月10日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    頭を空っぽにして、くすくす笑いながら楽しめる本です。短編集のようになっていますが、展開がワンパターンなので飽きやすくはあるかもしれません。

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    2025年06月30日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    面白い小話の短編集という感じでした。
    エピソードは面白いんだけど、毎度同じ表現が繰り返されて新鮮さが無くなっていくような感覚でした。

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    2025年04月28日