やーこのレビュー一覧

  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    公共の場で読むと自分が大変な目に遭うので必ず1人の部屋で読むことをオススメしたい本。
    Twitterでも拝見していて読んだことがあるものもあったものの、何度読んでも笑わせてもらっています。

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    2024年02月15日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    めっちゃ面白いから是非読んで

    ただし、バスとか電車の中ではやめておいた方が無難

    私はあまりにも
    なので、
    一度本を閉じて
    心静かにしてから再開を繰り返しました

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    2024年01月09日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    猫を飼っている方も、飼っていない方も思わず小刻み震える事請け合いヾ(≧▽≦)!!

    やーこさんおもろすぎ笑笑



    タイトルに『猫』が付くので、猫好きな方のエッセイ集かなぁと思っていました。

    わたしは猫を飼っていないが、それでも問題ないし、面白いとお勧めされたので、速攻購入(`•∀•´)✧

    結果、涙を流し大爆笑でした。゚(゚ノ∀`゚)゚。笑


    特に好きなのは、

    『男が玄関に入ってきて悲鳴を上げた話』
    『我が家の猫達の話』

    『男が玄関に入ってきて悲鳴を上げた話』に猫は出てきませんが、やーこさんとお母さんの挙動が面白すぎる笑笑

    家の中の出来事なので、何をしようと自由なのだがよ……!!ヾ(≧▽≦)笑

    『我が家の猫達の話』では、野良猫を拾って動物病院に行った時のエピソードがめちゃめちゃウケた笑
    診察の為野良猫に対し、咄嗟に付けた名前に大爆笑した!ウケる笑笑

    挿絵も素晴らしく、エッセイをより引き立てていて最高!!ヽ(´▽`)ノ


    33編あり、どの話も確実に笑えるので、私はこの本を皆がしない方法で利用する事に。

    怖すぎるホラー小説を読んだ日の就寝前に併読するという方法を編み出したのでした……(-∀-`; )

    お陰様で、怖すぎて眠れぬ夜を何とかやり過ごせました。

    布団の中で声を殺しながら小刻みに震えました笑
    気持ちがほんわか.☆.。.:*・°
    幸せ気分で眠りにつけた。


    ありがとう、やーこさん♡

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    2023年10月16日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    すべらない話を披露する、某テレビ番組よりも数倍面白かったです。
    肩を振るわせて静かに笑ってても、不審者扱いされないような環境で読むことをお勧めします。

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    2023年09月04日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    note発の本らしい、笑える短編集

    よくもまあ、これだけエピソードがあるな、と感心するけど
    スベらない話同様、エピソードの持っていき方が上手だからこそ。

    しかし、この手の本が増えてきて食傷気味

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    2026年07月18日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    人間ドックのお供に持って行って
    待合室で読み始めたら
    失敗だった!
    口を押さえて小刻みに震えてたら
    涙が出てきて
    お腹まで痛くて攣りそうになった
    まさしく苦行

    日常のもやもやする負の感情達が粉々に!
    物凄い破壊力でした

    負の感情が溜まってきたら
    また読み返そうと思います

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    2026年05月15日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    創作ではなくて、エッセイなんですね。。
    トンデモナイ危険物でしたw

     なぜに作者の周りにはこれほど摩訶不思議なことが起こるのでしょうか?
     イラストも相まって、シュールな現場にオチがつきます。

     整いました?
    いいえ、全然整ってません!
    ただ漏れ笑うだけ。。。

     決して人前では読まないでください


    笑いしか生み出さない異彩を放つ文章を生み出し、Twitterとnoteで配信し続けるやーこのデビュー作。
     Twitterで30万以上のいいねが付いた「猫の診察で泣きそうになった話」や「新幹線で座っていたら予想のつかない事態になり悔しい思いをした話」、「カツアゲにあった話」、「男が玄関に入ってきて悲鳴を上げた話」など話題作の他、書籍のために描き下ろした新作10篇以上も収録。長篇も含む全33篇をお届けする。
     また、やーこのファンアートを投稿し、ファン界隈では神絵師とも言われているイラストレーターの栖周ともコラボ。文章の世界観をリアルに再現した迫力あるイラストは笑いの起爆剤となり、最初から最後まで笑いしかない1冊に。
     思わず声を出して笑ってしまう可能性があるので、念のため周りに人がいないか確認してから読むのをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。

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    2026年03月23日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    アカルクオモシロエッセイ。
    大分盛ってるでしょう、と思うんだけれど
    話が上手で声を出して笑いました。

    やーこさん面白い。

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    2026年02月26日
  • 尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい

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    ぎっくり腰になった時に読んではいけない本。
    同じ猫飼いとして共感できる部分もあるがどうしたらこんなに愉快なことになるのか。
    不審者エッセイも読みたい。

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    2025年04月16日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    電車で読みましたが、後悔しました。何度本から目を逸らせたことか ────
    笑いをこらえるために。
    家で読めば良かった。そうすれば声出して笑えたのに。

    私が思うに、やーこさんは、紫色が好きで、困っている人には声をかけ、質問されれば全力で答えようとする。
    近所の動物病院で多大なるお世話になり、友達も個性的。そして、猫が大好き。

    なのに、なんでこんなことになってしまうのだろう。

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    2025年02月23日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    猫の診断の方は、シラケたけどこっちは大正解!
    やはりネタの主人公が筆者ひとりでは無いことが本当によかった。
    オーバーな繰り返しの表現もこれならば気にならない。
    むしろプラスでもあると思う。

    あとは前作同様、本当に挿絵が要らない。

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    2025年01月29日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    猫を飼っているので、猫ネタが笑えた。

    めちゃくちゃ疲れてる方?(何かに憑かれてる方!)にオススメ?! 日記調に書かれた短いエッセイ集でサクッと読めて! 元気モリモリになれた!!

    猫を飼っているので、タイトルにみちびかれて手にした本書。作者の独創性に楽しい意味での【なんなんですかー!】っという、違和感や恐怖心まで掻き立てられ(笑)、小刻みに震えて思わずひとり笑ってしまった(タイトル通り)。

    いやいやーそんなことあるわけないって(作者のエッセイに対して)、と沸々と心に沁みた。

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    2024年12月18日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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     震えるといえば、全米さんなんですけど、残念ながら、わたしは全米さんほどは震えませんでした。おそらく、わたしは笑いの感度が低いようです、つまり(脳機能低下のため?)笑いにくいみたいです。
     なおかつ、自分でもちょとポイントがズレているように思います。最近大笑いしたのは、「大阪万博の展示に火星の石 決定~!」のニュースをみたときです。爆笑でした!?(^-^)
     そんなわたしでも、各話ふきだしポイントがあり、楽しく笑いましたよ。

     やーこさんの文章は、ちょっと固い感じです。しっかりした文章です。それをちょっとズラしてきます。膝カックンされたみたいな感じでしょうか?そこで笑ってしまいますね。
     たまに、フラグに気づいて、ズレ具合を予測できることもあるんですけど、ほとんどがそっちか!となりました。やーこさんは、最高の「ズラしの女王」です!

     文章内容はちびまる子ちゃんにも似た、やーこさんの思い出や日常が切り取られたものですが、やーこさんのテクニックと、島根県雲南市の僧侶、栖周(すみ あまね)さんのイラスストがジャストフィットした楽し一冊でした。

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    2024年09月19日
  • 電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました

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    ネタバレ

    相変わらず面白い。1回笑ってしまうと追い討ちをかけるように次々と笑いの波が襲ってくる。電車の中では読まないようにしたい。
    ここまで来るともうフィクションなんだろうなと思いつつ、作者の絶妙な言葉遣い、有り得ないだろとツッコミを入れてしまうようなシチュエーションも、リアルに想像できてしまう。

    ファミレスで肉を喰らう作者が、『わが子を食らうサトゥルヌス』そのものであったシーンなど、絶対に現実に出会したくない(笑)。しかもクレーマーおじさんの身体を狙っているような発言が追い討ちを掛けてくる。

    電車の中にいる人は不機嫌な人が多いと思う(プライバシー空間の少なさや他人の汗、臭い等で皆滅入っているため)。中には怒鳴り散らす人もいるだろう。
    しかし、作者にかかればこれらの不機嫌な人たちも皆恐れをなして逃げていくだろう。作者に助けられた人も怖い思いを多少することになるだろうが、作者がいれば電車内のギスギスも解消されること間違いなし。

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    2024年07月10日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    電車内や病院の待合室などで読むのは危険だと思います
    個人的には後半が特にヤバい
    最後が猫のいい話だったのはちょっと小癪な感じですね
    ところで中村誠一郎って誰?

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    2023年10月18日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    猫のお話はメインではないけれど、はじめにのあいさつから面白かった。
    言葉の選択が面白いく、イラストも相まってよし。
    お家でいつ笑い出してもいい時に読むべき。

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    2023年10月02日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    とにかく笑える33篇。これに偽りなし。

    ほぼ確実に笑っている自分に驚いている。
    こんなに笑ったのってないくらい。
    TVでお笑い番組を観る以上にお腹が捩れるほどの笑いを経験する。
    家で読んでいて良かったと思った。
    絶妙なイラストに笑いも加速していく…。たまらん

    おふざけなしの真面目なタイトルに騙されてしまう!油断してたな。

    「猫の診察で泣きそうになった話」に続き「数人に囲まれ危機を迎えた話」がタイトルに繋がるんだろうけど爆笑もの。

    「新幹線で…」とか「電車で…」はなんとかしようとするのはわかるけど、多分真剣にやっててコレだと思うと笑ったら不謹慎かも…と。

    まぁ、これに限らずどれもふざけてはいないのがわかる。
    ことば使いも丁寧だし。
    そして、猫はもちろん動物愛がすごいと感じた。

    やーこさん、最高だわ。






    フクロテナガザル 鳴き声 で検索してみた。
    おっさんの叫び声だった。





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    2023年09月02日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    思いがけない偶然と人間性で起こるピタゴラスイッチの様な腹筋を刺激する出来事の数々が詰め込まれた本

    リビングで読んでたので家族に変な目で見られない様に本当に震えてた
    息継ぎしないと!となる笑いの連続でした

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    2023年08月30日
  • 尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい

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    爆発力(?)はそこまでないものの、くすりと笑える。何より猫がいる。
    今回の挿絵は合ってると思います。(個人の感想です。)
    本よりWEBの方が面白く感じるのはなぜだろう??

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    2026年03月03日
  • 猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました

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    ネタバレ

    談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは順番に読んでいこうと思っています。)

    読んでも何の勉強にもならない。
    北小路公子さんのエッセイを読んだときにもそんなことを書いた記憶がありますが、ただただおかしいだけ。
    でも、そんな読書が必要な時もあるのです。

    一番笑ったのは、タイトルになっているとおり、猫を診察に連れて行った時のこと。先生に「褒めてください」と言われ、先生を褒めたというエピソード。これには耐えられませんでした。もちろん、先生は「猫ちゃんを」褒めてくださいという意味で発言したわけであります。

    普通ならば驚き、恐怖心を抱くような場面でも、全く物怖じせず、己の感性でもって行動する作者に感心しきりでした。さては心臓に毛が生えてるな、と。
    そう考えないと、露出狂に遭遇した時に「写真を撮らせろ」と追いかけたりできませんって。

    大変面白く読ませていただきました。

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    2026年02月19日