やーこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは順番に読んでいこうと思っています。)
読んでも何の勉強にもならない。
北小路公子さんのエッセイを読んだときにもそんなことを書いた記憶がありますが、ただただおかしいだけ。
でも、そんな読書が必要な時もあるのです。
一番笑ったのは、タイトルになっているとおり、猫を診察に連れて行った時のこと。先生に「褒めてください」と言われ、先生を褒めたというエピソード。これには耐えられませんでした。もちろん、先生は「猫ちゃんを」褒めてくださいという意味で発言したわけであります。
普通ならば驚き、恐怖心を抱くような場面でも、全く物怖じせず、己の感性でもって行動する作者に感心しきりでした。さては心臓に毛が生えてるな、と。
そう考えないと、露出狂に遭遇した時に「写真を撮らせろ」と追いかけたりできませんって。
大変面白く読ませていただきました。 -
Posted by ブクログ
タイトル長っ…笑
相変わらずやーこさんの人を笑いで震わせてくる能力は高い。ただ、私は近所の外飼いの猫のせいで猫があまり好きではないため、猫エッセイではなくやーこさんの変質者エッセイが読みたい。
あまり好きではなくても、やーこさんに撫でてもらいたがる猫たちの姿は愛らしく、猫のいる生活も悪くなさそう…と思った。(やーこさんはちゃんと家の中で飼ってるし。うん。)
猫は2匹飼われているとのことだが、それぞれ性格が違っていて面白い。例えば毎回PCのキーボード上に身体を横たえ執筆作業を妨害するタイプと、PCのモニターを閉じるように後ろから押してくるタイプ等。
やーこさんが昔、猫を飼いたくてしょうがなかったため、どこかのオッサンが落としたであろうウイッグを猫として愛でていた話は面白いが、実際に周囲にいたら心底怖い…。
ウイッグじゃなくて本物の猫と暮らせるようになって良かったね。 -
購入済み
レビューに騙された
レビューがとてもゴリ押しだったから試し読みしずに購入したが後悔。めちゃくちゃ寒い。実話なのかもしれないけれど虚言癖に感じるまである作り話のようなエピソードばかりでさめてしまいました。
言葉の選び方も共感性羞恥がはんぱないので途中で読むのをやめました。
この作者とこれで爆笑できる人とは私には肌が合わないようです。
「こんな私を見て〇〇と感じたに違いない」
みたいな自虐文(普通の人と違う私自慢)多すぎるし、
いや、相手もあなたにそこまで何も思わないから。勘違いしすぎ。って感じで恥ずかしくなる。
めっちゃ嫌い。