バンダイナムコフィルムワークスのレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム ジオン大百科

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    この手のムック本は当たり外れが激しい、というか9割はアニメの上っ面をなぞっただけの内容でハズレ。ただ、再販がないので1割に望みをかけて毎度買ってしまう悲しいサガ。本書もあまり期待せずに買ったが、意外と悪くなかった。良かったのはキャラ辞典。映像作品で名前がついてるキャラは網羅されてるのでは?と言う充実ぶり。反面モビルスーツは見慣れたアニメ設定絵、大河原絵で新鮮味無し。せめてかっちょイイカトキや刑部デザインのイラストにして欲しいなあ。

    あと表紙ぐらいは書き下ろして欲しい。

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    2026年04月15日
  • モビルスーツ全集 9 ニュータイプ専用機BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第9弾はニュータイプ専用機。サイコミュ搭載兵器といった括りでしょうか。表紙はνガンダム。ファンネル搭載ガンダムだし、ニュータイプといえばアムロなので、納得の表紙。
    収録は1stからユニコーンまで。

    νガンダムは納得だけど、RX-78ガンダムが紹介されているのは???です。「専用機」?かなぁ。サイコミュ搭載ではないし、マグネットコーティングは違うし。ニュータイプといえばアムロ、アムロといえば78というつながりはあるものの、「専用機」ではないよなぁ。
    ちょっと、いろいろと「専用機」の括りが難しい特集になったのかな、と思いました。アレックスも紹介されているけど、あの機体も決して「専用機」ではないし。ニュータイプというか、アムロの反応速度に十全に対応できるための設計機体なので、操縦自体はオールドタイプでも可能。そういう意味では、MSの能力を最大限発揮できるのはニュータイプという資質が必須という意味での「専用機」という括りなのかしら。
    『僕が一番、ガンダムを上手く使えるんだ』を言うには、それだけの資質が必要ということなのか。
    確かに、ZやZZのバイオセンサーやユニコーン系のサイコフレームのようなものになると、「上手く」使うにはニュータイプであることは必須だものなぁ。
    サイコフレームは、素材を盛れば盛るほどニュータイプとしてのスペックはさほど関係なくなるという異物なので、扱いが難しい面はありますが。

    ちなみに、自分が思う最高のニュータイプはララァです。サイコフレームなしで刻の彼方に到達したので。パイロット能力とか考えると、キリがないのでなんともいえない。νのアムロか、シロッコ・ハマーンか、ウッソとか?
    収録されているMSで好きなのを選ぶなら、サザビー。時点でHi-ν。かっこいいは正義。

    いや、やっぱりキュベレイ、クィン・マンサ、クシャトリアの3機もはずせないよなぁ。

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    2026年04月12日
  • モビルスーツ全集 5 RX-78ガンダム&V作戦BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第5弾はRX-78ガンダム&V作戦。第5弾にしてシリーズのアイコンのRX-78ガンダムの特集です。
    V作戦のガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機と一年戦争の派生機体に、GPシリーズを特集しています。

    1stも好きですが、GPシリーズが好きです。フルバーニアンかステイメンがいい。GP04よりも、横流し後のガーベラテトラの方が好みです。ずんぐりむっくりではないけど、あのジオン系MSを感じさせる丸みと立ち姿のスタイリッシュさの共存が好き。MSだけど、パワードスーツっぽさがあるんだよな。操縦するロボットではなくて、着込んでいる感じが好きです。元々、モビルスーツのスーツは着るスーツの意味だったというのを、どこかで読んだ記憶がある。それが公式であったのであれば、ガーベラテトラのビジュアルから感じる印象は、原点回帰みたいなもんなのかもしれないな。モビルスーツのスーツはS.U.I.Tで、何かの頭文字の羅列の造語というのが、公式だったっけ?いろいろな媒体で語られていることが多種多様なので、記憶違いやら情報のアプデが出来ていないと、頓珍漢なことを正解と思い込んでいそうで怖い。
    そもそも、1stだってアニメと劇場版で違う描写は多々あるし。ガンタンクはガンキャノンに後半で変更されてるし、マ・クベは死んでいないし。関連書籍だと異説ということで説明されてますしね。長いコンテンツなので、きっちりかっちりの整合性はもう取れないのでしょうね。
    そこが、楽しみな部分でもあるのが度し難いところです。

    ガンダムでいうと、6号機のマドロックが思い出深い。ゲームに登場したガンダム。「ジオニックフロント」でしたね。強かったし、ジオン絶対に許さないパイロットのエイガー少尉の性格も相まって、恐怖でしかなかった。

    というか、あのゲームのエースパイロットたちはみんな怖い。
    ストーリーで遭遇したアムロなんて、見つけるとものすごい勢いで近づいてきてビームライフルで撃墜しようとしてくるので、本当に怖い。そりゃあ「白い悪魔」と呼ばれますよ。戦車でも背後から撃たれたらやられる設定の耐久力のザクⅡなのだから、ビームは無理。
    でも、面白いゲームでしたよ。戦術シミュレーションの部分は自分が使いこなせてなかったですが、ただの脳筋ゴリ押しでは進めなかったのがよかったです。最終的にはビームライフル+ドム・トローペンでゴリ押しか、旧ザクスナイパーで狙撃するんですが。そういえば、旧ザクスナイパーはこれで知った気がする。

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    2026年03月21日
  • モビルスーツ全集 1 RGM-79ジムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。記念すべき第1弾はジム特集。こないだ読んだ第22集もジム特集でした。第1弾の完全版ということだったんですね。初版発行は2010年か。ユニコーンが放送されたぐらいでしょうか、クシャトリアとタイマンしたスタークジェガンの紹介されてました。

    紙面の構成が最近のものと違うので、少々驚く。まあマイナーチェンジを繰り返して現行の形式になったとは思うのですが、いつ頃からそういう方向性になっていったのか。プラモのページとか最近はないものなぁ。資料や考察メインな雰囲気の中の清涼剤として入れていたのでしょうか。

    高性能でもピーキーな試作機を、安心安全で性能保証の量産機にすることが、試作機と量産機の関係性。ガンダムとジムって歪だよなというのは、アニメでは覚えていけなかったことでした。
    そういう意味では、トールギスとWガンダムたちの関係性が近しいのかな、と思います。5機のガンダムたちも大概な性能ですが、それの祖というトールギスっておかしい。考えうる性能を全て入れ込んだような機体ですしね。

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    2026年02月24日
  • モビルスーツ全集 10 可変モビルスーツ/モビルアーマーBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第10弾は可変モビルスーツ/モビルアーマー全集。過去に発売されたものも読みたくなったのでネット検索で購入。宇宙世紀に絞って可変MS/MA特集となっております。
    表紙はZZとギャプラン。

    ZじゃなくてZZなんだね。可変機ということで最初に思いつくのはZだと思うのですが、なぜかZZ。ZZは可変機なんだけど合体メカという印象が強いんだよなぁ。あと、鈍重というイメージがどうしてもついて回ってしまう。それは、ゲームとかの差別化のゆえの苦肉の策だったりするのだけど。合体?変形?後のモビルフォートレス形態も、Zのウェイブライダーと比べると重さが感じられるからですかね。スペック上は鈍重でなく、一般的な速度を出せるものなのだけど。
    高火力MSということで、体の大きな力もちというイメージが自分の中にあるんです。どこだろう?戦国伝?でも武者斉胡だよな役割としてはさ、多分。
    どこかで自分に刷り込まれたイメージなんでしょう。

    あ、Zは全集第7弾のZ計画で表紙飾っていましたね。

    実は結構好きなMSだったりするギャプラン。ちょっと悪魔的な見た目もかっこいいし、変形後の速いだろ、と言わんばかりの見た目も好きです。好印象を確実にしたのはSLGの名作「ギレンの野望」での長距離移動力だったりする。開幕から敵陣の補給戦を切りに行かせるのが楽しくてなりません。
    よくよく考えると、ティターンズの可変機って印象強くし、好印象なものが多いように思います。シンプル変形のハンブラビとか、ベストフィットで格納されるバウンドドッグとか。空飛ぶ円盤アッシマーも。後継のアンクシャよりも見た目が好きです。

    うん。やはり可変MS/MAというと、グリプス戦役=Zガンダムという印象ですな。
    他の作品でも可変機は登場しているけども、あの頃のMS/MAが可変機という括りで言うと一番好きです。

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    2026年02月20日
  • モビルスーツ全集 22 オールRGM BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第22弾はオールRGM BOOKということで、いわゆるジムの見た目のMSです。1stのジムからVのジャベリンまで。

    ジム系統のMSといえば作中ではやられ役な存在ですが、本来はガンダムのような試作機の技術を受けて量産機があるので、必ずしも型落ちではないんだよな、というのがフィクションでの扱いの難しさだなと思います。ワンオフ高性能ではないけども、高水準を保ったままの量産機なんだよな、というのがもどかしい気分にさせます。
    それらの気持ちを受けてかどうかは分かりませんが、稀にジム系統でも活躍を見せる場面があるのも楽しい。
    リック・ドム撃墜したジムや、クシャトリヤとタイマンで戦ったスターク・ジェガンは有名どころ。名もなき勇者の記憶です。

    ジム系統で好きなMSは、ネモ。SD戦国伝の弓兵だった武者音喪が好きで好きで、その影響でMSのネモも好きになりました。今思うと、音を喪う弓兵ということで長弓や狙撃タイプなのかな、それだとジムスナイパーもいいよね、なんて思うのですが、当て字なのでオタクの独りよがり深読みというものでしょう。
    ガシャポンでの一人遊びでは、なぜかエース格の設定でした。弓という武器がオンリーワンだったのも大きかったんでしょうね。刀や薙刀、火縄銃の中で弓という独特さが。

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    2026年01月09日
  • モビルスーツ全集 21 ソレスタルビーイングのガンダムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第21弾はソレスタルビーイングのガンダム。
    「機動戦士ガンダム00」シリーズのガンダムたちですね。念の為言っておきますが、刹那やグラハムはいませんよ。

    ガンダムだけではないですが、00のMSの特徴といえばやはり太陽炉とGN粒子。
    半永久的なエネルギー供給だけでなく、攻防一体の能力を持ちツインドライブシステムでMSを粒子化させたり、となんでもありのエネルギー。
    このGN粒子あってのCBというかイオリアの思想実現であって、この技術の発見・理論の確立?がなければ、00の物語は始まっていないのでしょうね。イオリアという一人の天才から始まった物語。ジオン・ダイクンの思想からはじまった1stの影響があるんだと思います。あちらは曲解されたまま時代が進んでいるけれど。十全な相互理解のためのニュータイプは宇宙世紀では成し得ないのだろうなぁ。00は1stへの一つの解答なんだと思います。物語的にはZからCCAにあたるような気がしますけどね。特に劇場版はCCAだと思います。

    00のガンダムで好きなのは、やはりサバーニャ。GNホルスタービットの弾幕はたまりませんね。思えば、デュナメスの超長距離狙撃の時から、自分の琴線を震わされていたような気がする。ビーム兵器の魅力がね、いいんですよ。ダブルオーライザーも好きですよ。ライザーソードのロマン武器さはいい。00はリアタイじゃなかったので、ブレイクピラーから止まらなくて一気見しました。
    全体的に華奢なんだけど、GN粒子があるから剛性も保てるという設定。なんちゅう万能物質。ミノフスキー粒子と並んで、歴代でも屈指のチート物理学です。

    まあ、主人公サイドのMSは大概反則の物質使っているものですが。
    それに対抗すべく、一時的な地球同盟軍で消耗線を強いてCBを追い詰めたのは単しかったですね。物量が全てを凌駕する。どれだけ高性能でも、いわゆる匹夫の勇では仕方がないという。翻って、物量と時代の最新鋭機を兼ね備えていた1stの連邦軍はやばかった、ということですな。

    00の世界は、AEUと人革連とユニオンの三つの巨大国家連合が支配する地球が舞台。プーチンのせいで人革連が現実化しそうな気がするのは、本当に嫌。
    こういうのは、フィクションだけにしておいて欲しいものです。

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    2025年10月29日
  • モビルスーツ全集 20 オルタナティブGWXのガンダムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第20弾はオルタナティブGWXのガンダム全集。
    宇宙世紀使用していないガンダム作品を称して「アナザー」と呼んでいましたが、2024年のGガン30周年イベントで、正式にアナザーでなく「オルタナティブ」という呼び方に統一されることとなりました。最初は、GWXの3作品を「オルタナティブ」と呼ぶと思っていたのですが、全ての宇宙世紀以外の作品を言うらしいです。

    『SEED』も『00』も『AGE』も『鉄血』も『水星』もオルタナティブ。『ターンA』と『Gレコ』はどこに所属するんでしょうか。

    Gガンの白眉は、香港でのサイサイシーとの戦い。もちろんラブラブ石破天驚拳や、師匠のラスト、二人の超級覇王電影弾もいいのですが、あの一戦が好き。
    ゴッドフィンガー封じられて、どうする?ってなった時点から、ずっと右がダメなら左で撃て‼︎、と思っていたので、望んだ展開待ってましたの展開でありました。
    千堂が利き腕スマッシュ打ったり、西郷が利き腕山嵐で投げたり、と片方しか使えないと敵・相手、さらにこちらの読者・視聴者も思い込んでいたものをひっくり返して、の展開は好きです。

    WはEW版のMSというゼロカスが圧倒的にかっこいいのと、デュオが苦労人。「死神」の異名をとるパイロットが一番の常識人ポジションにいるというのはおかしな話です。まあ、ヒイロは任務遂行マシーンの部分が大きいので、立ち位置的にそうなってしまったのかな。マシーンが変化してゆくのが肝ではあります。

    Xは、サテライトキャノンにつきます。大好きなビーム兵器の一つ。
    しかもビットMSで本来なら12機で打てるという意味のわからない強さのガンダムX。ターンAが作中では真の実力発揮できていない、というのは意味変わらないことなんですが、XのガンダムタイプもビットMSを使用できていないので、真の実力を発揮できていないのです。意味わからん。
    大戦から復興中の世界を描いたX。100以上のコロニー落としと、チート火力のガンダムタイプの戦争で、よく人類生き残れたものですよ。いろんな戦争を経験しているガンダムシリーズですが、ダントツで過酷な世界だと思いますA.W.。ガロードのキャラクターのおかげでだいぶ緩和されてますね。そういう世界では、ティファとのボーイミーツガール物語でないと作品として暗黒面ばかりになったのかなぁ。

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    2025年04月20日
  • モビルスーツ全集 17 宇宙世紀のモビルアーマーBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第17弾は宇宙世紀のモビルアーマー全集。

    宇宙世紀のMAといえば、エルメスかビグ・ザム。いや、やっぱりビグ・ザムだろ、というのは誰もが思うところでしょう。その考えが現れているように表紙イラストもビグ・ザムがセンターなんですが、白抜きのタイトルと背後のブラウ・ブロのせいで影が薄くなってしまっています。残念。じゃあ、エルメス背後においてくれれば良かったのに。

    ガンダム+Bパーツが紹介されているのに、思わず笑みがこぼれる。
    ザクレロ戦で出撃したアレです。MAは怪獣のような見た目が多いのですが、ゲテモノ具合で言うとこのガンダムが一番じゃあないかな、と思います。コアブースターでいいじゃないのかな、と思うけど劇場版でザクレロの出番ないしなぁ。かつてのガンダム占いで、ザクレロだった自分です。

    怪獣的見た目を言うのであれば、ドッゴーラは外せない。ラフレシアやノイエ・ジール、ネオ・ジオングのように巨大ゆえの怪獣でなく、シンプルに見た目がドラゴンという。文字通りの怪獣MAがドッゴーラ。シャンブロやバウンド・ドッグも近いけども、ドッゴーラには敵わないです。あのしっぽ何さ。
    ザンスカールのMS・MAのセンスって一味違うよね。バイクMA、バイク戦艦を採用するセンスはどこからくるものか。タイヤで地上を轢き潰して、地球クリーン作戦っておかしいよ。

    通じてビグロの評価が極めて高い。高火力と一撃離脱の両立が非常に評価されています。ガンダムとアムロを一番撃破に近いところまで追い込んだのは、ビグロと言えるかもしれないね。パイロットを行動不能すれば、ハードもソフトも関係ない。

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    2023年09月19日
  • モビルスーツ全集 16 ザフトのモビルスーツBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第16弾はザフトのモビルスーツ。

    98ページから始まる「ZAFT量産MS論」の冒頭が面白い。量産とは何か?ということを述べています。わかりやすくていいです。

    ザフトの量産機というと、SEEDのジンよりもDESTINYのザクウォーリアになってしまうな、どうしても。ザクというMSの強さですね、こればかりは。なにしろ、他のSF作品でも、量産機の説明するときに「ザクみたいなもの」という言葉の強さは半端ない。格ゲーのコマンド説明の「波動拳」と同じぐらいの知名度を誇ると思っています。一つのジャンルでコンテンツの枠を超えて共通認識になっている言葉なので、それを冠したMSは強いですよ。

    一番のお気に入りMSになったのが、スー専用ケルベロスザクウォーリア。ケルベロスウィザードシステム使用したザクウォーリアです。異形でカッコ良い、と思ったのですが、どこか既視感。
    思い返してみたら、マーベラスでした。キン肉マンに登場した完璧超人〈完昇〉マーベラスです。双頭ギミックが好きなんでしょうね。

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    2023年09月16日
  • モビルスーツ全集 15 ザフトのガンダムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第15弾はザフトのガンダム。

    SEEDやSEED DESTINYの世界のガンダムを紹介する1冊。ザフトが連合から奪取するのがSEEDで、連合がザフトから奪取するのがDESTINYです。ここがね、ちょっとごっちゃになってしまうのは、DESTINYをちゃんと見てないからです。1回だけじゃあ足りないらしいですよ。

    ザフトのガンダムの中では、やはりストフリがダントツでかっこいい。いや、フリーダムで十分かっこいいのだけど、圧倒的無敵感がね、ストフリはいいんですよ。マルチロックオンからのフルバーストのかっこよさは半端ない。あれ、男の子は好きなやつです、絶対。

    ASTRAYも紹介されてますが、こちらは履修していないのでわからないのです。どのガンダムにも言えることだけど、外伝やらスピンオフやらMSVやら大量にありすぎて把握も認知も理解もしきれないのよ。過去作も増え続ける新作も膨大というね。
    コンテンツの豊富さは喜ぶべきことなのですが、頭がスポンジなんですよ。特にアナザーは、それ自体に飛び込んだのが遅いので、広大すぎるんです。FF3の浮遊大陸から出た直後みたいなものです。しんどい助けて。

    贅沢な悲鳴というやつです。

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    2023年08月25日
  • 「コードギアス 反逆のルルーシュ」生徒会報HOPE!~生徒会発行会報誌~ Volume.4

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    ネタバレ

    今回の「絶対無言パーティー」の件は面白かった。
    んで、スザクが転入してきた。(まだ生徒会は入ってないけど)

    今回のインタビューはナナリー。
    てか、ルルーシュwww NG質問てwww
    てか、リヴァルはダメで自分はなのがもうwwww
    ルルの愛が重い(笑)

    コーネリア、エリア11の新総督に就任。

    次号予告からすると、スザクとアーサーが生徒会新メンバー入りだね。
    で、インタビューはリヴァルかな。

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    2021年08月06日
  • 機動戦士ガンダムUC RE:0096 メカニック・コンプリートブック

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    双葉社が過去に出したOVA版の「メカニック&ワールド」全3冊を簡略化し、1冊にまとめたもの。「RE:0096(以下、96)」に関する追加部分は合計6ページで、プロデューサー小形氏へのインタビューと全22話の簡単なダイジェストである。「96」から入った人向けに入門書的な本は必要だが、本書は登場人物の紹介やガンダム世界の基本用語の説明が十分ではないのが惜しい。その辺りはネットや他の本で補うしかない。ともあれ、何か1冊で「UC」「96」を知りたいなら、現状では本書がベストとなる。

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    2017年09月16日
  • モビルスーツ全集 8 U.C.0083-U.C.0096 ネオ・ジオン製モビルスーツBOOK

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    表紙のサザビーでジャケ買い。カッコイイよねサザビー。漢字で書くと漣飛威。格好良い。

    この本でやっと、ネオ・ジオングの全容が理解できました。どこのRPGのラスボスだよ、ってな勢いです。

    ちなみに好きなネオ・ジオンMSは、サザビー・キュベレイ・クシャトリヤですね。
    クシャトリヤがHGでなく、MGかRGで発売してくれれば嬉しい。4枚のバインダーの強度が保てないので仕方ないのだろうけども。

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    2015年01月14日
  • モビルスーツ全集 7 Z計画&アナハイム・エレクトロニクス社製 モビルスーツBOOK

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    ほとんどジャケ買いに近い形で買ってしまいました。
    好きなんですよ。

    ここまでの詳細な後付け(失礼)ができるって、ステキなことだと思います。

    1年戦争からラプラスまで、時代の共通したバックボーンがあるから出来るんでしょうね。

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    2013年11月27日