バンダイナムコフィルムワークスのレビュー一覧
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第19弾は宇宙世紀のガンダム全集②。宇宙世紀後半、0093〜0153。νガンダムからV2アサルトバスター。
表紙に勢揃いしているのは、映像化作品の主役期たち。Ξの異形さが際立ちますね。ZZまでの高出力のための巨大化時代が終わっても、さらなる新技術のミノフスキー・クラフトのために続きます。そうなんだよね。これまでのガンダムは自力飛行はできなかったんだよね。Zのような可変期か、ドダイ系ありきでした。
異形ろいう意味では小型化が進んだV2アサルトバスターもなかなか。V作品中では、ほかのMSも同サイズなので気になりませんが、他作品と並べると際立つ気がします。 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第18弾は宇宙世紀のガンダム全集。宇宙世紀前半かな、0079〜0089。ガンダムからZZです。後半のガンダムはF90シリーズが多いので大変そうだ。
収録された宇宙世紀前半のガンダムでいうならば、好きなのはやはりGPシリーズ。かっこいよね。01から04まで全部好きです。ステイメンかなあ、いやサイサリスもいいし、ガーベラも捨てがたい。もちろんゼフィランサスもFbも。デンドロはガンダムというには異形すぎるけど、圧倒的強者でよい。
Zも好きだし、ZZも好き。異質なフェイスなんだよねZって。シュッとしたライン。他のガンダムはスリットありで丸顔っぽいけど、Zだ -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第4弾はグフ&ドム系モビルスーツ特集。表紙のGOUFとDOMを機体カラーにしているのが芸が細かい。
グフといえば、圧倒的にグフ・カスタムが好きです。08小隊のあれは世界一かっこいいグフとパイロットのコンビだと思う。サンダースが「あれはエースだ」って恐れ慄くのが、強さを簡潔に表していてかっこいいし、ビルの頂上から登場するのもかっこ良すぎる。忠誠心、なんだよなぁ。自分の気持ちを押し殺してサハリン家へ忠誠を尽くすけど、アイナへの個人の親愛の情も出てしまう、という。
思えば、ランバ・ラルもアルテイシア、ひいてはダイクン家への忠誠の人だったな。グフは武 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第3弾はザク特集。第1弾で特集してもいいのではないか、という気分です。ガンダムというコンテンツの中でも、有名中の有名。なんだったら、ロボットアニメの敵役としても、ザクは随一ではないかなぁ。ザクザク言ってますが、ザクⅡです。でも、ザクって言ったら旧ザクを指さないよね。ザクⅡのことです。
派生が多いので、型番がややこしいことになっているのがしんどいザクの系譜。高機動型のMS-06R-1Aが一番大変。型番も覚えなきゃ、というオタクが一度は通るであろう強迫観念みたいなものの前に立ちはだかったのが、高機動型でした。
後々、ザフト製MSでついに諦めます。
ザク -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第2弾は水陸両用モビルスーツ特集。第2弾で特集するには、結構尖った内容ではないか?水陸両用モビルスーツはジオン水泳部として人気ではありますが、攻めてるなぁ。
表紙は名MSのズゴック。上位互換のズゴックEがありますが、やはりズゴックのかっこよさには敵わないか。無骨であるけどゴッグほどずんぐりむっくりではなく、両腕のアイアンネイルが見た目の強さを強調していて好きです。シャア専用よりも一般のカラーリングの方が強そうに見えるというのが不思議。いや、ズゴックといえばジム貫通なのはそうなのですが、どうも赤い専用カラーよりも青い方が強そうなんだよなぁ。
しかし、 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第13弾はジオン陸戦モビルスーツ&兵器。スペースノイド国家の作った陸戦兵器の数々、ジオン脅威の科学力の結晶です。
モビルスーツよりも、陸戦兵器の方が面白い。マゼラ・アタック、ワッパにキュイ。中でもワッパが好きです。
「時間よ、止まれ」のクワランたちが乗りこなしていたオートジャイロじゃないけど、なんだろう。本書では機動浮遊機という紹介されています。
戦場では乗りたくないけど、普段使いでは乗ってみたい機体の一つ。劇場版では削除された回ですが、作戦終了後のクワランとアムロたちがすれ違うところがなんか好きです。
そして、このワッパの発展系がU.C -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第9弾はニュータイプ専用機。サイコミュ搭載兵器といった括りでしょうか。表紙はνガンダム。ファンネル搭載ガンダムだし、ニュータイプといえばアムロなので、納得の表紙。
収録は1stからユニコーンまで。
νガンダムは納得だけど、RX-78ガンダムが紹介されているのは???です。「専用機」?かなぁ。サイコミュ搭載ではないし、マグネットコーティングは違うし。ニュータイプといえばアムロ、アムロといえば78というつながりはあるものの、「専用機」ではないよなぁ。
ちょっと、いろいろと「専用機」の括りが難しい特集になったのかな、と思いました。アレックスも紹介されている -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第5弾はRX-78ガンダム&V作戦。第5弾にしてシリーズのアイコンのRX-78ガンダムの特集です。
V作戦のガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機と一年戦争の派生機体に、GPシリーズを特集しています。
1stも好きですが、GPシリーズが好きです。フルバーニアンかステイメンがいい。GP04よりも、横流し後のガーベラテトラの方が好みです。ずんぐりむっくりではないけど、あのジオン系MSを感じさせる丸みと立ち姿のスタイリッシュさの共存が好き。MSだけど、パワードスーツっぽさがあるんだよな。操縦するロボットではなくて、着込んでいる感じが好きです。元々 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。記念すべき第1弾はジム特集。こないだ読んだ第22集もジム特集でした。第1弾の完全版ということだったんですね。初版発行は2010年か。ユニコーンが放送されたぐらいでしょうか、クシャトリアとタイマンしたスタークジェガンの紹介されてました。
紙面の構成が最近のものと違うので、少々驚く。まあマイナーチェンジを繰り返して現行の形式になったとは思うのですが、いつ頃からそういう方向性になっていったのか。プラモのページとか最近はないものなぁ。資料や考察メインな雰囲気の中の清涼剤として入れていたのでしょうか。
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第10弾は可変モビルスーツ/モビルアーマー全集。過去に発売されたものも読みたくなったのでネット検索で購入。宇宙世紀に絞って可変MS/MA特集となっております。
表紙はZZとギャプラン。
ZじゃなくてZZなんだね。可変機ということで最初に思いつくのはZだと思うのですが、なぜかZZ。ZZは可変機なんだけど合体メカという印象が強いんだよなぁ。あと、鈍重というイメージがどうしてもついて回ってしまう。それは、ゲームとかの差別化のゆえの苦肉の策だったりするのだけど。合体?変形?後のモビルフォートレス形態も、Zのウェイブライダーと比べると重さが感じられるからですか