小嶋悠紀のレビュー一覧
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購入済み
わかりやすい!
お友達で発達障害の子がおり、一緒にお出かけする中で声かけを学べたらと思い購入しました。知識のない私にとっては、わかりやすく声かけなどは実践しやすいもので参考になりました。
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Posted by ブクログ
【内容紹介】
子どもの毎日がグンと楽になる!
3000人以上の発達障害・グレーゾーンの子どもたちを支援してきた著者による本当に効果のあった具体的なノウハウを、イラスト入りでわかりやすく紹介。
「ゲームをやめられない」「食べ物の好き嫌いが多い」「夜更かし・朝寝坊がひどい」「パニックになる」「人をたたく」「ウソをつく」「学校へ行きたがらない」・・・発達障害・グレーゾーンの子どもに日々向き合い、困りごとを抱えるお母さん、お父さん、保護者や教育者の方のために、これまでに500家庭以上の支援実績を持つ著者が、実際に子どもたちが成長していく声かけや対応の仕方を詳細に紹介!「生活に困らない子」「自分でできる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ★感想
お借りした、感謝!
重版だけあって、とても読みやすい。
そ言葉や遠ざけて待つ(人的環境)
反省。実践、後日振り返り記入!
★引用 一部変更
6~ 問題は脳だけじゃない!?
→体の特性 ①体が緊張して固くなってしまう②体を支えられない(その生きづらさに大人が合理的配慮支援を)
→感覚過敏。過敏性と鈍麻性が併存している(同居現象)、聴覚過敏、視覚過敏(光、音、色鮮やかなもの)、触覚過敏(服のタグを切る、サンダルで過ごす、同じ服を用意する等)、味覚過敏(色縛り、肉まんなど中身が見えずに不安、人間の歯を食べている、砂利を食べていると感じる子も、抵抗なく食べられるものを栄養が偏らないように。本 -
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Posted by ブクログ
この本は主に発達障害のなかの子供(学童期)にかけての支援方法が掲載されている。著者、小島氏が実際に経験し試行錯誤して対応してきたため、説得力があり、筆者も支援員である故にその場面が想像しやすく参考になった。中でも「ど」言葉が積極的に使っていこうと思えた。筆者は青年期の発達障害を抱えた人々を支援しているが、実年齢より精神面はかなり遅れがあるのが現実。この本にある子供たちにもあるように“使う場面や年齢は注意して方法を分けた方が良い”というように、無闇に用いるのではなく、適切に見極めることも改めて意識づけされて良い。ぜひ発達障害で悩んでいる本人・環境におかれている人は手にしてほしい本である。
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Posted by ブクログ
【目次】
第1章 発達障害の子どもたち
第2章 からだの特性編
01 目に入るものがとにかく気になる
02 音に敏感に反応してしまう
03 思わず体が動いてしまう
04 好き嫌いが激しすぎる
05 触られるのをとても嫌がる
06 人との距離感がつかめない
07 不器用で細かい作業が苦手
08 運動が苦手
第3章 こころの特性編
01 飽きっぽい
02 忘れ物やなくし物が多い
03 相手の反応を見ずにしゃべり続ける
04 指示に従えない
05 順番を守れない
06 特定のものにこだわりすぎる
07 ルールに厳しすぎる
08 暗黙のルールがわからない
09 あいまいな表現がわからない
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Posted by ブクログ
対象とする子どもの年齢が、幼児から小学校低学年までくらい。
親ではなく、広く色んな子を見る先生へのハウツー本のように感じた。
グレーゾーンとあるけど、例に挙がる子はわりと特性が強めに出ている子が多く、グレーゾーンの子の親が抱えるような、やる気がないことへスイッチが入らなかったり、整理整頓ができなかったりというような日常レベルのことへのヒントは書かれていない。
個人的には、不注意特性の子への対応が書かれていないのが残念だった。
一方、感覚過敏の子への対応はわりと多く書かれている。
発達障害の子だけでなく、大事な視点だなと思ったこと↓
「偶発的に怒ったことは誤学習になるので褒めない」