詰め木のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なろう系特有の「痛さ」はあるものの、見せ方が上手くてスラスラ読めた一冊!
読んでみて感じたポイントは
厨二設定の緩急が絶妙:
悪役っぽい痛い言い回しや組織構造がずっと続くわけではなく、ここぞという締める場面で出してくれる。このメリハリがすごく良かった。
仲間との関係値が熱い:
2回目の召喚で主人公は弱体化しているけど、かつての仲間(八戒)からの好感度が高いままなのは読んでいて気持ちがいい。長寿種ばかりなのはご都合主義っぽさもあるけど、それだけ屍王が慕われていた証拠として素直にエモさを感じた。
敵組織はまだ謎だらけ:
偽物組織は現状「体よく名前を利用されただけ」という印象。八戒も集結して -
購入済み
なかなか面白い
一応転生モノ。
本格的な知識チートなどは2巻からかな?って感じ。
ページ数は値段的に標準で、多くもなく少なくもなく。
特に読みづらいこともないし、平均点ぐらいで不満もなかった。 -
購入済み
プロの文章とは思えない拙さ
作者の技量が低すぎて、読み難いと思う作品
例えば、◯◯SIDEとかで、頻繁に情景を変える。こういった文章は、表現力が低い作者が良く使う手法だと私は思う。こんな書き方するなら、どのキャラがどんなことを考えているのかが丸わかりのため、想像の余地がない。
良く言えば、単純で分かりやすいのだが、こんな文章を何度も読み返したくなるのか?そもそも、主人公の意味はあるのか?主人公を視点に物語を描き、他のキャラがどういう風に見えるのを描くのが一般的じゃないか?その結果、あのキャラが裏でこんなことしていたとか、悪者だったと思ったのに実は良いやつだったとか、そういった読者を良い意味で裏切るような展開があるから、 -
購入済み
くどい
本筋までの序章がくどい、設定語りがくどい、キャラの説明がくどい、語り口調がくどい。
面白い要素はある。その分ガッカリする箇所が多い。
残念なオーバーロードっぽい感じ。他のプレイヤーいきなり出し過ぎてせっかくの従魔達の価値が薄れている。
視点変わり過ぎて入り込めないしイライラする。
語彙の無駄使い。
結論から言うと、途中でキツくなって辞めてしまった。
次巻は買いません。