中川里沙のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たまたま見つけてでしたが、続けて読んですごく良かったです。
人と働く中で〇〇力という言葉の考え方や組織への向き合い方を前者で学び、その上でどういう考えで折り合いを付け活躍していくかが2冊を通してすごくしっくりきました。
仕事の意味や本質がはっきりしていくとも悩むことは辞めてはいけない、『私の仕事のかちはこれなんだ!』という瞬間に必ず出会えるから。
自分を動かすおもな原動力は何で、どんな時に喜怒哀楽を感じるのか。これらを知れば、自分の身を置いて働く環境・状況をはっきり整理できる。
そして組織はあなたに、『あなたが一緒にいれば、いい結果が出るはずだと期待してくれているだろうか?』
組織の成 -
Posted by ブクログ
韓国の大手広告代理店副社長を経て独立し、書店経営をしている著者。長い会社生活の中での悩みと葛藤があり、人生の選択をするという体験談から得た著者の考え方が綴られている。いわゆるハウトゥー本のように「こうすればよい」的な表現はなく、あえての抽象的に書かれ、あらゆる言動の根っこ部分を深堀するきっかけにできました。とても好感が持てました。
以下、心に残った備忘録です。
•考え方
仕事が与えてくれるもの→成果の喜び、「働かない」楽しさは賞味期限がある、片手には楽しさをもう片方の手にはクエスチョンマークを
•成長
努力する限り悩む、正しい答えは正しい問いかは生まれる、働く時間は財産を築く時間
•ブラン -
Posted by ブクログ
ネタバレプロファイリングものが好きなので買ってみたが、私の期待値が高すぎて想像とはやや違った。
「FBI心理分析官」のような、犯罪者の生い立ちや犯行の手口、残虐性に正面から迫る生々しい手記を想像していたのだけど、「そもそもプロファイリングとは何か」を問いた手引書のような感じでドキュメンタリー性はあまりなかったかな。
というかシリアルキラーってやっぱりアメリカに多いのかもしれない。韓国は日本と同じく性犯罪多いイメージだけどシリアルキラーのイメージはあまりないかも。強いていうなら最近話題になったN番部屋くらい?
映画「パラサイト」でも描かれたように韓国でも資本格差は顕著なはずで。となると異常犯罪者を生み