【感想・ネタバレ】死体でもいいから、そばにいてほしい 悪と寂しさの心理学のレビュー

あらすじ

愛も幸せも友情も、金も地位も手に入れられなかった。

人気ドラマ監修の犯罪心理学者が、言葉を失いかけながら書いた、凶悪犯罪の記録。なぜ、彼らは信じられない悪をなしてしまったのか? その背後には、圧倒的な孤独があった…。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

プロファイリングものが好きなので買ってみたが、私の期待値が高すぎて想像とはやや違った。
「FBI心理分析官」のような、犯罪者の生い立ちや犯行の手口、残虐性に正面から迫る生々しい手記を想像していたのだけど、「そもそもプロファイリングとは何か」を問いた手引書のような感じでドキュメンタリー性はあまりなかったかな。
というかシリアルキラーってやっぱりアメリカに多いのかもしれない。韓国は日本と同じく性犯罪多いイメージだけどシリアルキラーのイメージはあまりないかも。強いていうなら最近話題になったN番部屋くらい?

映画「パラサイト」でも描かれたように韓国でも資本格差は顕著なはずで。となると異常犯罪者を生み出す要因となるのは格差というよりも差別や虐待、麻薬の方が大きいのかな?と考えるきっかけにはなったかな。その辺はまだ私の勉強が必要だと思った

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2026年03月27日

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