田中雅子のレビュー一覧

  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    チームで仕事をする。
    どれだけ、多くの人と一緒に仕事ができるような仕組みを作るか。
    経営者に、して欲しいことを、三センテンスで伝えられるようにする。

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    2020年04月25日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    中間管理職ではなくて中心管理職、という言葉を初めて知って、なるほどなと思った。上司と部下に板挟みされるのではなくて、自分の周りを全部巻き込む。難しいだろうけど、それができたらとても強いなと思った。
    あと当たり前のことを当たり前にやる、簡単なようで難しいこと。これを徹底できたらほんとに強いと感じた。がんばろう。

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    2013年03月13日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    新年度なので、こんな本も。
    上と下の板挟みの中間管理職ではなくて、チームを和として考える「中心管理職」。
    仲間を知る。
    仲間と共有する。
    仲間の工夫を期待する。

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    2012年04月13日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    仕事の現場では、所属部署内だけではなく、まわりや他部署の垣根を越えた、いろいろな人と調整・協力を取り付けながらすすめていくことが必要とされるもの。また、これが非常に難しい><
    この著書は、ユニクロでの筆者のプロジェクトマネジメント経験談をもとにした、さまざまなコミットを取り付けるためのテクニックが紹介されています。

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    2012年01月14日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    ネタバレ

    企画を実行する。
    変化を起こす。
    革新する。

    それは一人でできるのか?
    複雑化した現代においては難しい企画ほど一人で実行するのは難しい。

    じゃあどうするか?

    組織でやることが一番の近道だ。
    そして組織でやるために必要な力。これが巻き込み力。

    【巻き込み力の必須条件】
    巻き込み力の必須条件は、メンバーみんなを主役にし、ヒーロー、ヒロインをたくさん作ること。

    そうすることによって、巻き込まれたメンバーに「自分の仕事」だから実行せねば、やりきらねばという意識を植え付けることができるのである(Autonomyを与えることでMotivationを高める手法)。

    その役割は、中間管理職のようなものではなくメンバーの中心に立って上下左右関係なく行動、関わりを持つものである。

    【具体的な巻き込み法】
    1.データベースを作る
    2.口説く相手を分析して戦略を立てる
    3.口説き方の戦術を練る
    4.コミット&期限の確認
    5.議事録にかぶせたリマインドメールを活用

    ******************************
    以下では1~4の部分に関して記載。

    メンバーみんなを主役にし、ヒーロー、ヒロインをたくさん作るには、まず適材適所に人を配置する必要がある。そのため、メンバーのデータベースを作成し、常に、誰にどのような役割を与えるべきかを考える必要がある。

    データベース作成の留意点およびデータ項目は以下のとおり。

    《留意点》
    ①会社で使える情報(スキル系、能力系)を集める
    ②タブーな情報(かっこいい、イケメン、可愛い、美人などなど)こそ集めておく
    ③マイナス情報は、プラス情報に転換する
    ④相互・互換性、つるみ情報(相性)もチェック
    ⑤最後に仕事以外の情報も入れておく

    《データ項目》
    ①感情派か理論派か
    ②組織内での影響力
    ③部下からどう思われているか
    ④実行力があるか口先だけか
    ⑤性格
    ⑥専門分野、得意分野
    ⑦バックグランド
    ⑧誰と通じているか
    ⑨トップにもの申せるか
    ⑩女性管理職に対してどのようなスタンスか

    なお、データを作成した結果、どうにもならない人は、「労働力としてカウントする」ことがよいとのこと。ただし、労働力として使った場合でも、その過程で良い面がないか常に観察し、データベースを更新することを欠かしてはならない。

    2.口説く相手を分析して戦略を立てる
    3.口説き方の戦術を練る

    ここのフェーズでは、相手方を分析して、同行者を選び、会話の流れを考え、コミット&期限の取り付け方までを考えておく

    4.コミット&期限の確認
    あなたが主役なんだということで、念押しをする。
    そしてやってもらう。
    なお、念押しする際は相手のところまで足を運ぶこと。フットワークは軽くしなくていけません。
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    最後にプレイングマネージャーにとって重要なこと。

    ・前始末(要は準備)
    ・100%やりきること
    (脳の仕組みにも一致!!120%を常に目指すべき)
    ・走りながら考え、考え、考え抜く
    (見切り発車でも良い。失敗しながらも前に進むのが大事)
    ・繰り返さないと伝わらない「発信者責任者主義」
    (相手に伝わらないのは相手の能力の問題ではない。あなたの能力の問題。発信者が相手に分かるように責任をもって発信しなくてはならない)
    ・一緒になって考える


    とまぁ、こんな感じでどんどん人を巻き込み仕事をする。
    ビジネスマンなら職種問わず必要なことだと思います。

    ちなみに、著者はユニクロで働いていましたが、経理部のマネージャーでした。にもかかわらず新商品の企画開発(?)のようなことなどにも抜擢されるなどしていたよう。

    要は職種問わず、こういう精神、考え方というものは大事だということでしょう。
    法務ももちろん例外ではありません。

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    2012年01月04日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    ネタバレ

    変化に即時対応するには、従来の階層分けされた部署がそれぞれ「命令」に基づいて仕事各人の強みを活かして社内で横断的に仕事を行う必要ありというのが趣旨。

    その為には、自分が円の中心になるように、周りを巻き込み、巻き込まれた人々のモチベーションに火をつけることで、主体的に各人に動いてもらうことで確実に実行を行うという内容。

    ふーん、なるほど。というのが正直なところ・・・。

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    2011年12月05日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    ネタバレ

    「巻き込み」の元となる、「中間管理職」ではなく「中心管理職」という考え方が面白かったです。

    『自分以外のメンバーを徐々に増やしながら、各自のモチベーションに火をつけながら、自発的に動いてもらう』

    文中に、「普通の社員でも実践可能です」とありましたが、役職にかかわらず社員がこれを実践していることがユニクロの強さの源なのかもしれませんね。


    【日本一「実行力」を重視する会社で学んだこと】

    ・「努力します」「検討します」などは許されず、不景気も天災も言い訳として扱われる
    ・社員一人ひとりがいかに問題を見つけだし解決するかという実行力が何よりも問われる

    成長し続ける企業には共通する内容ですね。

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    2011年12月04日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    知らない人はいないのではないかという

    ユニクロという企業で勤めた方の著書なので

    商品名が出てきてもイメージしやすかった。

    ウイメンズ商品のヒットを生んだ女性管理職の話。




    p.34
    「マネージャーは中間管理職ではなく
    『中心管理職』だという意識を持つことです。



    p.137
    「忙しいからできない、というのはユニクロでは理由になりません。
    厳しいですが、『忙しいなら、その中でどうやるか』
    を考えることがプレイングマネージャーに求められているのです。

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    2011年11月30日
  • 日本一の「実行力」部隊ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術

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    ■マネジメント
    1.周囲を巻き込んでいく仕事には、マネジャーは「中間管理職」ではなく、自分が中心になって周囲の関係者を動かす「中心管理職」である、という意識を持つ必要がある。

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    2011年09月05日