ファシリテーターの道具研究会のレビュー一覧

  • ファシリテーターの道具箱

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    ファシリティ前日に一読すると、翌日 何をしようか?どうやってコンセンサスをとろうか?とイメージが膨らむ。重宝してます。

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    2017年06月02日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ネタバレ

    ■ファシリテーションの三角形
    1.プロセスをデザインする。
    ゴールを明示/ムダでも「意見の発散」を充分とる/収束に向かう
    2.場をコントロールする。EQ
    感情的対立を意見の対立に変換する/「集団思考の落とし穴」を避ける/自分の感情をコントロールする
    /口頭だけの議論ではなく、壁などに書きながら議論する/信頼関係をつくる「共感力」「観察力」
    3.触発する、かみ合わせる。IQ
    示唆に富む問いかけ(時にばかばかしいような質問も効果あり)/直観・推理・分析・論理・想像・創造
    /フレームワークの活用(ファシリテーターの道具)/主張を明確にする。
    4.合意形成、行動の変化。
    EQ,IQフル動員して、プロセスをコントロールして、全員の頭を揺さぶり、合意を得る。
    /全員から意見を引き出し、協調的な解を目指す。→現実、そうそう上手く行かない
    →予め、決め方について合意を得る
    「16:55までに決まらなければ、〇〇リーダー決済とし17:00までに結論を出します。持ち越しなしです。」
    /合意よりも、行動の変化が大事。そのためプロセスを共有し納得感を心掛ける。

    ■ファシリテーターに求められる力
    楽観力/前向き(対立を前進へ変換)/未来志向/外向き(顧客志向)
    /オープンマインド・好奇心(メンバーへの期待と関心)/自分たちを客観視(観念議論を戒め現実を直視)
    /高い目的意識/システム思考力(会社の全体最適を意識)/行動力(どんどん動く)

    ■チームの発想を促す3種類の問いかけ
    1.全体像を考えさせる。(小さな世界で発想が偏ったら、全体像を描ける問いかけ・フレームワークが必要)
    2.分析的に考えさせる。(ぼんやり全体像が見えたら具体的に考えさせる)
    3.他の視点で考えさせる。(視点が固定して一面しか見えていない議論で必要)

    ■集団思考の落とし穴
    ・社会的手抜き…一人くらい参加しなくても大丈夫だろう。5人以上のチームで発生しがち。
    ・感情的対立…「あいつは嫌い」に根差した対立。
    ・声高少数者の影響…「声の小さな」「目立たない」正しい意見を見落とす現象。
    ・集団圧力・同調行動…「和を以て尊す」がときに「圧力」となって斬新なアイデアを抑圧する。
    ・集団思考…IQ150の人が集まってIQ100の答えを出す現象。
    参加者の“よく思われたい心理”に根差し「極端な意見の競争」や「万人受けする意見」が採用される現象。
    ■集団思考の落とし穴に陥らないヒント
    ・社会的手抜き
    ※一人ひとりの役割を決める。/ロールプレーを利用/ゲーム感覚で発言を競わせる/ポストイットに書かせる
    ・感情的対立/声高少数者の影響
    ※感情的対立が始まったら休憩をとる/論点を整理して板書(「意見の対立」に昇華)
    /論理的なフレームワークを使い議論する/対面ではなくホワイトボードに向かって議論させる
    /ロールプレーを利用する(小声者はうるさ型の客を演じ、声高者は聞く側を演じる)
    ・集団圧力・同調行動/集団思考
    ※思考プロセスを描き出し、悪いクセを指摘する
    /議論のフレームワークを理解してもらったうえで休憩をとり、ポストイットに意見を書いてもらう。
    /フレームワーク・グランドルールを利用する。

    ■いろいろな人の知恵を活かそう。

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    2017年04月09日
  • ファシリテーターの道具箱

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    コミュニケーションを活発化・整理するためのツールがわかる。

    オリジナリティがあまりないように思えた。
    いまなら、「ファシリテーション 方法」とかでググれば出てきそう。

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    2016年08月06日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ファシリテーションとは、場を盛り上げ、参加者を元気にさせ、やる気を出させる。
    ファシリテーターは、楽観的、前向き、未来志向、開かれた心を持ち、好奇心を持つことが大切。
    といった前置きの後に、道具が紹介されている。
    ポストイットを用いる等、他の書籍と同様の内容。

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    2015年12月30日
  • ファシリテーターの道具箱

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    まさに道具箱。
    実際には、序章のファシリテーションとは何か、についての話がまず理解されるべきところ。

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    2015年11月18日
  • ファシリテーターの道具箱

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    タイトルの通りツールをしている。
    だいたいが知っている内容だったのと、かつ、もう一歩踏み込んだ説明が欲しい印象があったので★3に。

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    2015年01月02日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ・IQ150の人が集まってIQ100の結果を出す=集団的愚考を避けるために役割を予め決めて話す
    ・グランドルールを決めることで話しやすくなる
    ・ゴールを共有してプロセスを共有=ゴールツリー
    ・ありたい姿と現状の共有=As is To Be=目標とアクションプランニングができる
    ・自分自身をファシリしてブラッシュアップ
    ・ロジカルに話す/聞くためのPREP法(Point,Reason,Example,Point)で話す。
    これを読んだ後でもう一回ファシリテーター養成講座を読み返すと良さそう。

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    2014年08月15日
  • ファシリテーターの道具箱

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    この本は、同じ著者が書いた「ファシリテーター」と「ファシリテーター2」を読んだ後に読むと、とても使用すべき状況が把握できると思います。ただ、ここで出てくる道具は、何度か使い込まないと、理解しただけでは、なかなか効果的に使用するのは、難しいと思いました。

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    2013年04月29日
  • ファシリテーターの道具箱

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    手法によって、初級・中級・上級に分けられているので、読みやすい構成になっている。

    ただし、どのようなケースにどれを使うかについては詳細に書いてある訳ではないので、自分が考えて手法を選ぶ必要がある。

    どの道具を使えば良いかを教えて欲しい人には向かないが、自分で考えて試行錯誤できる人からすると手元に置いておきたい一冊。

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    2012年12月04日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ネタバレ

    以下のツールは利用したくなった。別のファシリーテーターの書籍を読んだ後なら理解力増すはず。
    As is to be
    振り返りタイム
    一言チェックイン・チェックアウト
    ワールドカフェ
    フィッシュボーンダイアグラム
    マインドマップ
    リーダーズインテグレーション
    メンバーの取り扱い説明書
    PREP法
    n/5投票法
    思考システム図
    タイムマシン法
    ヒーローインタビュー
    PPM

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    2012年09月30日