壱原ちぐさのレビュー一覧

  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    購入済み

    全巻引き込まれます!!!

    恋愛要素はゼロです。
    ただ、ものすごく惹かれる作品です!!
    迷うなら読んで欲しい!!!
    惹かれるものがあるなら読んで欲しい!!
    あと、みんな顔がいい。
    全巻結構なボリュームですが、
    一気に読めます!
    オススメです!

    #カッコいい #タメになる #感動する

    0
    2026年08月25日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 7

    購入済み

    もったいない

    ここで終わるのがもったいないと感じた。
    まあ、少年誌で連載というところもあったのだろうね。
    10代には「能」というのはとっつきにくい。
    続編があるのかどうかわからないが、青年誌でやってほしいところ。
    「道成寺」という大演物があるから。
    興味がある人は実際に「能」の実演をみてほしい。
    はまるから。

    #深い #感動する #タメになる

    2
    2026年08月18日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 5

    購入済み

    早く続きが読みたいです。

    サンデーで連載が終了となったため電子版で全巻揃えました。途中で終わることなく終了まで描ききって欲しいです。これからの展開に期待大です!

    #カッコいい #深い #タメになる

    0
    2026年03月25日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 5

    Posted by ブクログ

    錬成会という名の五番勝負が開幕。いわゆる脇役という登場人物に対しても、その人の特性や心の奥にある感情を丁寧に拾って、能の演目と結びつけて、そして勝負としての面白さも演出する。鬼気迫る舞も軽やかな謡も、場面に合わせた筆致で描かれていて見応えがすごい。マンガの表現を最大限に活かしていて、最新巻を読むたびに感服してしまう。全世界の人が読んでくれないかな。

    1
    2026年03月19日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    覚醒したコタの謡のシーン、鈴のなる凛とした、静謐な空気感が分かる。本当に素晴らしいので、全人類読んでくれないだろうか。
    スタートラインに立った主人公の今後の成長が楽しみ。次は練成会。不穏な雰囲気が漂ようがいかに。

    0
    2025年12月21日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 4

    ネタバレ 購入済み

    個人的な感想です 上手い!

    音を持たない作品から、声の違いが伝わってくるかのようでした。
    見えない音が、観えたと感じました。

    #深い #カッコいい

    0
    2025年11月19日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 3

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    ネタバレ

    能の厳かな雰囲気が立体的に表現されていてぞわぞわする。扇子や薙刀を持つ手や舞を踊る身体の移り変わりが、流れるように描かれているからだろうか。気が付けば、舞台上の空間を意識させられる。改めてすごいマンガだ。
    琥太郎の初舞台は、無欲さと人を思う心が宿った、天才能楽師を仿佛とさせるな演技となった。一方、至龍の舞台を見て「自分で舞台を成功に導く力」の必要性にも気付く。無欲な琥太郎と能のためならエゴの塊にもなる至龍の対比が面白い。名前をみたらこのふたり、名前に龍と虎。竜虎相搏つ展開にも期待である。

    0
    2025年08月18日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 2

    購入済み

    面白い、早く続きが読みたいです

    私は能を知りません。
    ほんの少しだけですが、ある武道を知っています。
    コマから伝わるキャラの佇まいに、武道の演武のような、強さを秘めた静寂感を憶えました。セリフにあった通りです。

    主人公の能の世界での成長が、楽しみです。
    そして、話の良さを引き出しているのが、一つ一つのコマです。静止した絵で、描かれていない前後の動きまで観せてくださる。プロの描写技術って凄いなって、改めて感じました。

    今、薦めたい漫画はと問われたら、私はこの作品をあげたいと思います。

    0
    2025年07月04日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私も、そこそこの数の漫画を読んでいるって自負はある。
    もちろん、川島明さん達のように、漫画大好き芸人を名乗れる人たちや、名作漫画をYoutubeで紹介する動画を作れる人ほどじゃ、まだないなって自覚もある。
    ただ、漫画を読むのが好き、そこだけはハッキリと言える。
    そんな私が、もし、他の漫画読みに「今、読むべき少年漫画は何か?」、その感じの質問を投げかけられたとしたら、この『シテの花 能楽師・葉賀琥太朗の咲き方』を推したい。
    この作品のテーマはタイトルや表紙から容易に察せると思うが、日本の古典芸能の一つである「能」だ。
    これまた、難題を通り越して、異色すぎるテーマに挑んだ作品だな、テーマがテーマだから読みにくいんじゃないか、と思う方もいるだろうが、いざ、実際に読んでみると、結構、打ちのめされる。
    確かに、「能」は、ほとんどの若者にとって、馴染みが薄い、いや、皆無と言ってもいいくらいだ。
    しかし、そんな「能」の良さを伝えたくて、この漫画を描きましたって熱烈な意気込みを、この(1)から、しっかりと感じ取れる。
    どんなテーマを扱っているにしろ、作者の本気が、しっかりと感じ取れる作品は絶対に面白いってのは、漫画読みにとって、当然の話になってくる。
    儚く、目立つのが苦手で、人を押しのけて前に出られない性格ではあるけど、その胸の内には、「本物の才能」を持っている一部の人間に関心を抱かせるほどの「狂気」を宿しているコタが、「能」の世界に飛び込む事で、己の才能をどのように開花させ、どんな能楽師に成るか、実に楽しみなので、ぜひ、壱原先生が全部を出し切れるまで描き切って貰いたい・・・今の週刊少年サンデーの雰囲気に合っているから、打ち切られる不安はない、と思いたいがなぁ。

    この台詞を引用に選んだのは、素晴らしいおばあさまだな、と感じたので。
    自分の祖母を恥ずかしい、と思った事は無いにしろ、こうやって、孫に道を示してくれる人が、おばあちゃんだったら良いな、と思ってしまうのも本心だ。
    ただ、おばあちゃんに他意はなかったんだろうけど、この何気ない一言が、コタの中にいる怪物を目覚めさせたのも事実だろうな。
    きっと、草葉の陰で、ちょっと余計な事を言っちゃったかも、と反省してそうだ。
    でも、何だかんだで、コタが、自分の好きな「能」の世界へ飛び込んでくれて、生き馬の目を抜くような世界の第一線で、確かな実力を示し、才能を周囲から認められている傑物たちに、「コイツは違う」と感じさせている事に関しては喜んで、周りにハイテンションで孫自慢をしてそうだ。
    「・・・コタ、人より不器用でも良い。苦手なことが多くても良いのよ。その分、一つのことを、たくさん頑張りなさい。何か一つ、誇れるものがあれば、人生を切り拓いていける。あなたには、一つだけ、とっても大好きなことがあるでしょう?」(by葉賀佳美)

    もう一つ、この(1)でグッと来た台詞と言うかシーンを紹介させてほしい。
    漫画読みにも、色々な好みがあるわけだが、こういう主人公が「なりたいもの」を目の前にして、前を向き直す展開が嫌いな人は少ないように思える。
    コタのように、「かっこいい」と思い、本気で目指せるモノに出逢える、それは、人生の中で、上位に来るほど幸運な出来事じゃなかろうか。
    (人の悲劇を背負って、力強く舞う人・・・・・・おれも、あんな風に背負える強さがほしい・・・死んだkota“じぶん”も、中途半端な悔しさも、全部、背負って―――本当に、人の助けになれるくらい、強くなりたい―――・・・!)
    「・・・いいな。かっこいいな・・・」(by葉賀琥太朗)

    0
    2025年04月27日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    ネタバレ 購入済み

    見事な意欲作

    サンデー本誌で連載が始まった時からかなり気になっている作品です。購読している新聞にも記事が載っていたので、早速1巻を購入しました。
    ダンサーとしての能力も十二分に高い主人公があるきっかけで違う分野に挑戦するという、お話そのものは割と少年マンガの王道展開です。
    祖母が持っていたチケットに能のそれもあったので、試しに見に行ったら結構良かった、ということでしょう。
    身体能力等はかなり高いようなので、これからが期待大です。

    #深い #エモい

    0
    2025年04月04日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

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    人気ダンスボーカルグループのダンサーとして活躍する葉賀琥太郎は、ステージ上の事故で顔に傷を負ってしまう。芸能界を引退した彼が出会ったのは、日本の伝統芸能「能」。面(おもて)を身に着け顔が隠された状態で、舞台を支配するのは主役である「シテ」。琥太郎は能の世界で、「シテ」として花を咲かせることができるのか――。
    2か月前から発売日を楽しみにしていた作品。めちゃくちゃ面白い。綿密な取材に裏付けされたであろう能の知識が各所にちりばめられているのに、キャラクターがうまくリンクしているので読み手の負担にはならず、すんなり入ってくるどころかむしろぐんぐん興味を惹きつける。そして絵の繊細さ……!週刊少年サンデー連載ながら、B6判の単行本で刊行されるのも頷ける。
    それにしても、琥太郎くんが本当に優しすぎて心配。これから困難なことがたくさん待ち受けているだろうけれども、幸せを願ってやまない。

    1
    2025年03月31日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 5

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    めちゃめちゃ面白かった。
    既刊5巻続刊
    能の漫画というと、『花よりも花の如く』
    去年完結して、なかなか盛り上がった。
    (花よりもはまた再読してメモらねば)
    木原漫画でも昔なんか読んだような、、。
    ともかく、監修
    いい響き、
    かなりちゃんと監修されていて(言い方)
    ストレスが少ない。
    舞台裏コラムも面白い。
    学生時代、能のクラスも受講したので
    ベース知識はなろたんで、なんか青春時代が蘇る。
    アイドルダンスグループの男の子が
    公演中の事故で大火傷を負って、引退。
    別の”芸能”の道に進むというストーリー。
    本作もまた、ある意味無双系
    私の大好物。天然無双。
    ちょっと、顔の個体差が認識しづらいが’(主観)
    それぐらい目を瞑れる内容の良さ。
    めっちゃいい漫画ですな。
    すばらしい。

    0
    2026年04月18日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    無料版購入済み

    能の迫力

    先日、舞台を初めてみました。
    涙が出るほど感動しました。
    本物の美しさ、胸に刺さる光、音、迫りくる感情の波…
    だからこの漫画を手に取りました。

    性格と運動神経の良いこた君の人生の幕開け。
    今後が楽しみです。

    #憧れる #カッコいい #深い

    0
    2025年11月27日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 4

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    能楽にうちこむ若者たちは金沢の能楽師たちを修行で訪れ新しい世界を手にする

    漫然と楽しんでいた能楽の中の人たちが何を努力してどんな働きで能楽が出来上がっているかを繊細に描写されており相変わらずとても良いです

    何か勝ち抜き戦?とか始まって剣道漫画ぽい雰囲気になってきました

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    2025年11月22日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    Posted by ブクログ

    元々週刊少年サンデーで毎週欠かさず読んでいたが
    ここ最近のSNS投稿を拝見し、1巻から改めて読み直した次第。

    「じじいのカッコイイまんがは、いいまんが。」
    この作品も、御多分に洩れず。

    作者が今までのペースで作品づくりをしていれば
    また本誌に帰って来れる。
    そう信じています。

    画が、実に美しい。

    0
    2025年11月21日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 2

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    ネタバレ

    コタと一緒に能への理解を深めながら、同門会に向けた日々から同門会前半までしっかりと物語が進行する。
    この巻では演目「鉄輪」「春日龍神」「羽衣」の内容に少し触れる。とはいえ、あらすじを引く程度で、物語にシンクロするレベルではなく、能楽でそういうことをするのは落語や講談に比べたら難しそうな印象がある。

    何事も基礎が大事。「基礎の上で光違いなら"個性"だ」という声掛けいいな。泰山先生優しい。
    同門会でついにコタの才能の芽が出るか。家元の「写し鏡」という言葉の意図は。というところで次巻へ。

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    2025年06月28日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 2

    Posted by ブクログ

    うん、面白い。
    切磋琢磨するライバル達がでてきて盛り上がる予感。

    極め事のマンガってマニアックになりがちだけど、登場人物がいいのかな、とても面白いです

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    2025年05月10日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    Posted by ブクログ

    ダンスグループで芸能活動をしていた少年がとある事故をきっかけにグループを離れ、能に出会ってプロを目指す、というお話。

    能って良くわからないけど、この漫画は楽しそう

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    2025年05月08日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

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    能の話は面白かったが、最初のコンサートで事故が起こる話はかなり問題では?刑事事件だし、損害賠償とかが起きそうなかなりの問題なのにスルッと流されると微妙。

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    2025年04月13日
  • シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「能」の思想的な部分に惹かれはじめているところに、ダレハナに監修の宝生流二十代宗家・宝生和英さんがゲストに来てこの単行本について話していたところから。
    ダンスボーカルグループに所属する主人公が、ライブ中の事故で顔に大やけどを負い芸能界を引退。幼少期の祖母との記憶にあった能に、自分の存在意義を見出そうとする。というような感じ。
    至龍がなにを考えてるのかわからんし、一礼がなんかしそうだし、DAZEのメンバーとも再会するだろうし、まだまだ始まったばかり。
    璃乃ちゃんもいいんだけど、強面の泰山先生が厳しくも優しいというのが一番いい。

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    2025年03月23日