リチャード・カールソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心理学者で臨床セラピストのリチャード・カールソンが著者で、全米では500万部のベストセラーとなり、世界30カ国で翻訳されているそうです。
居間に1冊、ベッドに1冊、トイレに1冊おいて、ちょっとした合間に読まれている方も多いそうですが、100個のタイトルがあり、それぞれ2ページ程度で説明されるという構成です。
例えば、
・成功はあせらない人にやってくる
・ストレスに強い人はストレスが増える
・むかつく相手を、幼児か百歳の老人だと想像する
・人生はテスト。ただのテストにすぎない
・人生をメロドラマにしない
・今日が人生最後の日だと思って暮らそう
など、考え方を改め -
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Posted by ブクログ
ネタバレ人生の目的は、すべてのことをやり遂げることではなく、過程を楽しみながら愛情のある暮らしをおくること=TODOリストをこなすことだけに情熱を傾けない。
今このとき、を考えること。不安なことはめったに起こらない。
タイムワープというゲーム=今の状況が1年後に振り返ったらどう感じるか。そんなに重要な問題だろうか。と考える。
人生は不公平だと認めること。人にも自分にも同情することができる。
自分の正しさを主張するより、人を思いやることを選ぶ。相手を言い負かしてはならない。よい結果にはならない。
毎日、一瞬でいいから誰かの幸せを願う。毎日愛する人のことを考える。心が感謝と平和で満たされる。
ど -
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Posted by ブクログ
チェック項目36箇所。
人は心の持ちようで人生が変わる。
小さいことにくよくよしない。すべては小さいこと。
完璧な人間はつまらない。完璧主義を捨ててみる。
思いやりは訓練で養える。意識すること、行動であらわすこと。
人の話を最後まで聞くこと。「じっとがまんするんだぞ」と自分に
言い聞かせてみる。
「たいていは相手のほうが正しい。」と考えてみる。
幸せになるには水に流すこと。手を差し伸べること。
一人きりの静かな時間を持つこと。
イライラしたら、その相手は幼児か100歳の老人だと想像する。
相手の立場を理解するにはどちらが正しいか白黒つけるのではなく
いかに効率のいいコミュニケーションを成立させ