亀田潤一郎のレビュー一覧
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前半はお金にどれだけ意識をもつかという内容、後半はお金や人生に対する考え方の内容です。
お金というものは、私たちが考えているよりずっと人間的。丁寧に扱う所にはお金が集まるし、粗雑に扱う所にはお金は集まらない、ということだそうです。
財布はお金にとってはホテルみたいなもので、太ったパンパンの財布は窮屈で居心地が悪い。そんな所には戻ってきません。
この本を読んで、まず財布からお金に関係ないカードを出すことから始めてみます。
印象に残った部分
・お金をコントロールすることは、計画性を持つこと。
・お金の出入りに合わせて「いってらっしゃい」「お帰りなさい」を言う。
・お金に好かれる人たちは、常に他人のことも気遣っている。自分のことばかりでなく、お金を受け取る相手のことも考えている。
・お金と人は、基本的に同じ。だから節度をもって付き合う。 -
Posted by ブクログ
1、人生に迷ったら財布を変えなさい
・財布を見れば収入がわかる。
年収200倍の法則
2、稼ぐ人の財布の使い方10のルール
3 財布に5000円札をたくさん入れておく
7 会計のときに新札で払う
8 お金を渡すときには丁寧に扱う
9 心の中でいってらっしゃい、おかえりなさいを言う
3、財布の中身は3つにわけなさい
1 そのお金は消費か、投資か、浪費か
4、お金に好かれる人の財布の哲学
・辛い現実を打破するための妄想力
・常に10年後にどうなっていたいか考える
・身につけるものが変われば人生が変わる
→インプットが変わればアウトプットも変わる
→質の高い情報が入ってくればセルフイメージも高まる
・お金に振り回されない人の考え方
→これだけしかないとしか思えない人はそこで思考が止まる
・お金から自由になるほどお金は入ってくる
→お金と人は基本的に同じ
→お金と節度をもって付き合う。執着するのではなく節度をもって付き合う -
Posted by ブクログ
財布を売ることになったので、財布について学ぼうと思い読んでみた。結果、デザインが〜、色が〜というような、財布の販売に役立つ話では無かったが、はっとさせられることがあった。
財布について、真剣に考えて来なかったが、非常にスマートではない使い方をしていたな。
●出来ていたこと
・長財布を使っている。
・カード類は、キャッシュとクレジットに留め、薄くするよう心がけている
・お札の向きは揃える。僕は下向き
●出来ていなかったこと
・お金を下ろす頻度を少なくする。月2回
・格好がつくだけのお金を常にいれておく。僕は、最低限入れて、頻繁にATMで下ろす。カッコ悪っ!
・小銭入れを分ける
・小銭をその日の晩に出して、貯金箱的な何かに入れる -
Posted by ブクログ
「稼いでいる人はこうする」と書いてある箇所は多いですが、その根拠が、実際に稼いでいる人をチェックしたものと、著者の考察や経験から来ているものとがあります。
これらは明確に分けてほしかったと思います。
実際にチェックした結果を書いている箇所は少ないです。
稼いでいる人の行動
・1円玉が落ちていたら拾う
・長財布をきれいに使い、小銭入れを持っている
・財布の中がきちんと片づけられている
・財布の中身は本当に今日つかうものだけに絞っている
・財布を財布袋に入れている人が多い(財布を大切に扱っている)
・お金は儲けるものではなく、稼ぐもの という
お金を1円の積み重ねとして見るのは、意識してみたいと思います。 -
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ネタバレ自分が使っている財布の価値×200=自分の未来の年収
なんだそうな・・・
ちょっと期待!
筆者のお財布はタイガらしいけど、正解だと思う。
男性がヴィトンの財布を持つなら、モノグラムやダミエはなんかやだ。
成金ぽいというか品がないというか・・・何でだろ?
女性だったらいいのだけど(自分は思いっきりそうだったりするw)
え?女性でもイケテナイ?
要は、お金持ちはいいものを買って大事に使うから結局は無駄遣いしないですむ。
というようなことなんでしょうね。
お金持ちのお財布にするためのポイントは・・・
・お金の向きもそろえたほうがいいそうです。
・無駄なカードなども入れないように。
・小銭とお財布は別にするように。
実は、風水の本なんかにもそう書いてあって実践しているんですが
今のところ私は財布の200倍も年収はないですが^^;
あくまで、”未来の”ということですから将来に期待してみます♪
でも・・・・
私の知り合いのお金持ちのお財布は
二つ折り財布だったり
マネークリップだったり
ジップロックだったり
一番すごいのはゴムで束ねるって人がいますが・・・^^;
この本に書いてあることが正しいかどうかは、
私のお財布の値段×200が私の年収になったとき実証されるのでしょうw -
Posted by ブクログ
風水とは違うというが、風水と同じことを言ってる。
ってことは、風水が証明されたことでもあるってこと?
内容は思ったより重みがなかったけど、著者が体験した貧乏のどん底によって、どうせ買うなら後で転売できるもの。
一流品を買っておけというのは納得。
自分も数は要らない、いいものが一点あればいいと思ってるので、うなづくものはあったが、金持ちにはならないなぁ。
逆に買う意欲がそんなに芽生えないから、収入に対する欲もないかも。
逆にコレクターとか、衝動買いする人の方が、欲求を満たす為に収入を増やすんじゃないだろうか。
この本で一番印象に残ったのは、著者が若い時、コンビニでバイトし、コンビニの残った弁当を食べて命を繋いでた頃、緑のウンチがでた話。
やっぱりコンビニの添加物ってよろしくないね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・年収200倍の法則:年収=財布購入価格×200
年収が高いから財布の価格が高くなるのか、はたまた逆なのか、相関関係ははっきりしない(著者も論理的な説明はできないとのこと)。しかし、良いスーツや万年筆など、高級なものをもつことで「もっと仕事を頑張ろう」と意識も高まるのは、経験上分かる。
・500円玉は専用の貯金箱に入れる
これをすることでお金に意識が向けられるし、気づけば数万円たまって、以前からほしかったものとか買えるので、実行してる。
・そのお金は「消費」か「投資」か「浪費」か
浪費を減らし投資をすることで、未来に向けて成長することが必要。投資の代表は貯蓄や勉強会。本書で浪費の例としてゲームセンターが挙げられており、胸が痛い。。。
また消費は投資へ変化する場合もある。例えば食費。安物ではなく、安全なものを口にすること。
・身につけているものを変えると人生が変わる
傘やネクタイなどを高級小物にしてみたり、本などインプットを良質にしたりすることでアウトプットが変わる。
筆者も貧乏だった頃、本屋で未知のエリアの本を買ったところ、今まで知らなかった世界を垣間見れたとのこと。
【総評】
「安ければ何でもいい」だった自分を変えてくれた本。本書を読んで500円玉貯金を1年続けて初めて高級財布を買ったときは感慨深かった。その3か月後には海外で盗まれてしまったが。。(涙)
高級財布を持っていると、自分に自信を持つことができる。そしてお金により意識が向くようになった。
まだ投資にお金を注げていないので、未来に向けてまず自分はどうなりたいのか、それを定めるためにも幅広い経験をまずはしていきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
・会社にお金を残すためには、回収は出来るだけ早く、支払いは出来るだけ遅く
・節税はお金を使わずに出来る方法だけにする
・お金の出し入れを几帳面に見張る習慣は、分相応の生活を送るために大いに役立つ「自助論」
・好景気にこそ資金繰りは悪化する
・シ・メ・テの法則
シンプル:お金の流れを単純にする
明瞭:お金の流れを明瞭にする
定型化:お金の流れを定期的かつ定型化する
・帳簿より預金通帳、色のついているお金の流れにする
・1・3フォーメーション
会社の売上収入を専用に預け入れる「売上収入口座」
運転資金の支払いを担う「運転資金口座」
突発的な支出や納税に備える「納税緊急口座」
将来の投資に備える「将来投資口座」
・「売上収入口座」には営業活動上の収入だけ
・「運転資金口座」からは営業活動上の支出だけ
・「運転資金口座」振替後の「売上収入口座」残高に対して、50%相当額を毎月、「納税緊急口座」にシフト。源泉所得税は運転資金口座から納税。
・残りを「将来投資口座」に
・「売上収入口座」を選ぶポイント
対外的なアピール
他銀行への資金シフトのしやすさ
振込手数料などの利用コスト検討
・「運転資金口座」を選ぶポイント
他銀行への資金シフトのしやすさ
振込手数料などの利用コスト検討
複数持ってもよい
・「納税緊急口座」を選ぶポイント
他銀行への資金シフトのしやすさ
電子納税可能か
・「将来投資口座」を選ぶポイント
会社にとっての真のメインバンクになり得るか
融資の申し込みを視野に入れた銀行か
「売上収入口座」を解説した銀行で口座開設可能か
将来的に融資を受ける予定、または不明の場合
「売上収入口座」「将来投資口座」はひとつの銀行にまとめ、メインバンク化。「運転資金口座」および「納税緊急口座」は異なる銀行を検討
将来的に融資を全く受けない場合
全ての預金口座をひとつにまとめ、資金シフトコストを抑える。別案として納税緊急口座のみ別の銀行
・資金の余裕期間が12ヶ月以内:安全水域
・資金の余裕期間が6か月以内:警戒水域、融資等を検討
・資金の余裕期間が3か月以内:危険水域、コスト削減や所有資産の売却を検討
・お金を残す社長の極意
1.キャッシュレス経営を徹底せよ
2.欲しいモノには糸目はつけるな
3.ウマい話は人にくれてやれ
4.税金は喜んで払え
5.売上至上主義から脱却せよ
・回収をしっかり行い、支出を上手くコントロールするのが重要 -
Posted by ブクログ
中小企業の資金繰りは通帳で十分可能、4つの通帳を使ってお金を管理する方法を解説。
この本なんで読んだんだっけ?と思ったら、長財布の著者さんだったんだな。道理で根本が同じだと思った。
長財布本が割と精神論だったのに比べて、この本では通帳を使って資金繰りを行うという具体的な方法を解説しています。
規模にもよると思うけれど、ある程度の規模だったら、決算書じゃなくても通帳でお金の出入りを管理する事は可能なのかもしれないねえ。
むしろキャッシュフロー会計の観点から言ったら、そっちのほうが実態だったりするだろうし。
自分の実務に使うのはなんだけど、基本的なキャッシュフロー経営の考え方を身に着けるにはいいかも。あともう少し単純にして家計の家計簿にする感じかな?
本でいう4つの通帳とはまず売上収入と支出の口座を大きく2つにわけ、支出の口座はさらに運転資金、納税緊急口座、将来投資用口座に分けるという1・3フォーメーション。
まあ、家計でここまでやるのは大変なんで、売上と運転資金(日常支出)は一緒でいいとして、納税緊急(一時大出費用)と将来投資(貯蓄)、で3つくらいに分けるのは十分ありだよね。
ちょっとアレンジしてやってみようかな。
あと現金の引き出しパターンが3つある(イナズマ型、気まぐれ型、パルス型)というのはなるほど。。うちは典型的な気まぐれ型なのでパルス型になるようにルールを設定してみようかなと思う。
以上、この本から得た実行プラン2つ、早速やってみます。