石井哲代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
かなさんにおすすめして頂いた本。
ほっこりして、自然と前向きな気持ちになれた。
まず、この笑顔にやられてしまった!
どの写真も弾けんばかりの笑顔。まさに「笑う門には福来る」を体現されている方。
20年前に旦那さんを亡くし、お子さんもいらっしゃらずこの当時は102歳で一人暮らしをされている。
その生活の中で大切にしている習慣や自分らしくいるための5箇条など、為になる言葉がたくさん。
どれも102歳哲代おばあちゃんの人生から生み出された言葉だと思うと、説得力がある。
辛いこと、悲しいこともたくさんあっただろうに、周りの人には微塵もそれを感じさせない哲代おばあちゃん。こんなおばあちゃんになりたい!と、心から思う。
先日104歳を迎えられ、施設と病院を行ったり来たりされているそう。心配だけど、少しでも哲代おばあちゃんらしい毎日が過ごせたらいいなと思う。
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Posted by ブクログ
かなさんからお薦めの本です。
かなさん、ありがとうございました。
笑顔がとても素敵な石井哲代さん。体も柔らかくてビックリしました。100歳からの日常が中国新聞に連載され、まとめられたのがこの本です。
自分を励まし、心をご機嫌に保ちつつ一人暮らしをされている石井さんが、周囲の人から愛されて日々を送ることができる理由がよくわかりました。
健康で長生きするための八つの習慣、生き方上手になる心得、私らしくいるための五か条など、これからの私の生き方の指針にしていきたい言葉がたくさんありました。腹が立ったときの対処法と、あるがままを受け入れることは、これから実践していきたいです。否定の言葉を笑いにかえるというのも、すごいなと思いました。
次の『103歳、名言だらけ。』も読まなきゃと思いました。
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Posted by ブクログ
103歳の哲世さんの言葉も素敵だった。
一度きりの人生。
自分はどのようにあり続け、周りの人とどう向き合っていくのか。
103年の人生経験がありながらも、何事にも真摯に一所懸命向き合う姿勢には、頭の下がる思いになる。
哲世さんが旦那さんの写真を枕元に置かれてるとのことで、素敵で非の打ち所がない聖人みたいな旦那さんだったのだろうと思っていたが、酒癖で苦労が多かったことに驚きだった。
自分だったら、その部分を引っ括めるて、、とはできないと思う。
ゴツゴツだった石がぶつかり合って、丸くなり、夫婦になっていくと仰っていたが、妻としての哲世さんの凄さも感じた。 -
Posted by ブクログ
「わたくし、石井哲代と申します。100歳のおばあさんでございます。え、違う?さばを読んどりました、103歳じゃそうでございます。…」って、はじまるんですけど、もう前作が102歳なのに100歳なわけないし、そもそもこの作品のタイトルに103歳ってあるじゃない!って…こういう、哲代おばあちゃんのユーモアセンス最高に好きだったりします!
『自分をご機嫌にする「ひとり時間」の楽しみ方
1,アルバムをめくる
2,ドリルを解く
3,甘いものを食べる
4,特等席に座る
5,詩を書く』
この中の『3,甘いものを食べる』の哲代おばあちゃん、すごくいい笑顔してるんですっ!最高の笑顔です!!ますます、好きになっちゃいました。現在は104歳!!でもって、「ぼけますから、よろしくお願いします。」の信友良則さんと同級生らしく、今年7月に対談したようです。おふたりがどんなことを話されたのか、気になります。中国新聞のサイトの無料会員登録すれば動画で見られるみたいだけれど…見てみようかなっ!おふたりとも、元気で長生きしてほしいです。 -
Posted by ブクログ
石井哲代さん、102歳の時の作品です!というのは、103歳で新たにもう一作品出しているんですよね!愛称は哲代おばあちゃん、広島県尾道市の山間部でご主人に20年以上前に先立たれて以降、一人暮らしをされています。哲代おばあちゃんもご主人も教職に就かれていて、子どもはできなかったようです。その当時は子どもができて当然の社会でもあり、苦しい思いもされましたし、亡きご主人は給料は飲み代として使ってしまう人でご苦労もされました。それでも今は、亡きご主人の写真に話しかけているんですよね!
読んで、ホント102歳の経験はダテじゃないっ!哲代おばあちゃんが話すこと、ひとつひとつが名言です。そして、哲代おばあちゃんの笑顔がとっても素敵なんです。可愛いなぁ~なんて、思っちゃったら失礼かな…。でも、こういう可愛いおばあちゃんになりたいなって、素直に思えます。
『生き方上手になる五つの心得
一、物事は表裏一体、良い方に考える
二、喜びの表現は大きく
三、人をよく見て知ろうとする
四、マイナス感情 笑いに変換
五、手本になる先輩を見つける』
この五つの心得を積極的に取り入れたら、哲代おばあちゃんのような素敵な老い方ができますかね??哲代おばあちゃんなら、きっと「心配ナイチンゲール」と言いながら笑ってくれると思います。 -
Posted by ブクログ
読んでいると哲代おばあちゃんの笑っている顔が想像できて、ほっこりした気分になれる本です。
1. 100点のLINEをぐんと下げて自分をねぎらう。「これができた」「あれができた」と自分を盛り上げる。
2. 人生に無駄な事はありません。103歳のおばあさんが言うんだから本当です
3. 周りから大切にされていると、少しでも思えたらお年寄りは明日も生きようと思えるもの。
4. 人の話をよく聞いてあげる→内容に聞き入ると言うより、相手の人のことを思ってあげる。
5. 「元気?今日は何を食べた?」だけで嬉しい。長話はいらないから毎日電話してあげる。
6. 不便なところ、弱点を大きめに言う→ 頭を下げて「気安い人だ」と思ってもらう。
7. 抱え切れない悲しみ、切なさは、紙に書いて吐き出す。
8. 体は思うように動かなくても、心が自由に動く。感受性をフルに働かせ今を生きる喜びを味わい尽くす。