龍田たるとのレビュー一覧
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匿名
購入済み短い中に複雑な事情が
アンソロジーは、サクッと読み終わってすっきりするところが好きなのですが、
今回は、何度か読み返してやっと納得いくようなお話が多かったような気がします。
セリフが多いからかな? -
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ネタバレ 購入済み
ルーファス
ソフィアがまだ気持ちの整理がついていないのを知ったため、ジュリアスは彼女を抱くことをしませんでした。ただ、ジュリアスの血を与えたのに彼女に変化がないのが不思議なようでした。普通は血を与えられると体に変化が起きるようです。そんな彼女を調べるため、ジュリアスが医師を呼んでくれました。しかしその医師はただの医師ではなく、この国の王子ルーファスなのでした。これから少しお語が進みそうです。
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ネタバレ 購入済み
ジュリアス
ソフィアは正式にジュリアスの寵妃となりました。彼女は寵妃となった今、メイドのタニアからダンスやマナーを仕込まれることになりました。そんなある日の夜、ジュリアスが彼女の部屋にやってくることになりました。メイドたちにきわどい夜着を着せられて部屋で待つ彼女の元にジュリアスがやってきました。これから寵妃としてのお勤めが始まるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
男爵令嬢のソフィア
男爵令嬢のソフィアは、遠縁の侯爵令嬢ディートリンデが隣国アルマタシオの公爵ジュリアスの元に嫁ぐのを嫌がったせいで、代わりに嫁ぐことになりました。バレないだろうと高をくくっていましたが、すぐにジュリアスにバレてしまいました。絶体絶命のピンチでしたが、彼女が身を挺して刺客からジュリアスを守ったことで、彼女はジュリアスの寵妃になりました。アルマタシオの貴族は大半が吸血種という人外の存在で、ジュリアスもその1人なのでした。刺客によって深手を負った彼女はジュリアスによって助けられましたが、その際にジュリアスの血を受けたため彼女も吸血種となりました。複雑な設定なので今回は2人の関係を説明するだけで終わって