須江航のレビュー一覧

  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    須江監督の優勝インタビューを見てさらにこの人の言葉を知りたいと思い購入。
    コミュニケーションの具現化やげんごかがとてもわかりやすかった。本人の過去の失敗談や挫折から得た教訓を飾らずにストレートな言葉で伝えてもらえるので、スッと頭に入ってくる。普通の人なら見えない視点で人や物を見ているので、新たな気づきや解決策が発見できるのだなと思った。
    自分も将来、誰かの上に立つ役職になったときに適切なタイミングで、適切な言葉で向き合える存在になりたいので、須江監督の言葉から色々と吸収して人生の糧にしたい。

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    2025年10月29日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    著者の本を読むのは2冊目だが、
    前作同様五つ星。やっぱり面白い。
    最後の著者プロフィールまで面白かった。
    『好きな言葉は「賛否両論」。
    賛同が多いのは時代遅れの証拠です』

    その他もタイトル通り、
    伝わってくる言葉が満載ですが、
    補欠だった高校時代のエピソードや、
    中学監督時代のコールド負けの話など、
    そういうのも大変面白かったです。

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    2025年02月13日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    須江監督の言葉や考え方の素晴らしさがわかる。当たり前と考えていたことが当たり前と思ってはいけない。失敗したことが悪いわけではなく、失敗したことを次につなげられるかが大切であることを再確認できた。また、人との接し方や言葉のかけ方も改めて勉強になった。

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    2025年01月15日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    須江監督の言葉から、姿勢から学ぶことが本当にたくさんある。何度も読み直して、機会があれば実際に話も伺ってみたい。

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    2024年09月27日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    「人生は敗者復活戦」この言葉がとても印象的な2023年の夏だった。私自身考えさせられる言葉をたくさんいただいた。

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    2024年03月12日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    2022年全国高等学校野球選手権にて優勝し、2023年全国高等学校野球選手権では準優勝と輝かしい実績を残されている須江航監督の経験や言葉の力について詳しく書かれており勉強になりました。生徒の自己肯定感へのつながりや言葉掛けのタイミングが重要であるということなどよくわかりました。

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    2023年10月25日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    ネタバレ

    正直、まったく嬉しくありませんでした。埼玉の田舎から仙台まで出てきて、選手を退くことに対し、恥ずかしさや情けなさがあったからです。地元の仲間に、「あいつは逃げた」と思われるような気もしました。それが、高校2年生、17歳の率直な気持ちです。大人になった今は、どれだけ浅はかな考えだったのかよくわかります。

    ただし、この野球を形にしていくには、チーム全体のレベルアップが必要不可欠になります。そこで、就任当初から「日本一激しいチーム内競争の先に日本一がある」と言い続け、練習試合や紅白戦を数多く組むようにしました。加えて、定期的に一塁駆け抜けやスイングスピード、球速などの計測を行い、自分自身の現在地、

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    2023年09月10日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    2022年夏の甲子園、優勝監督インタビューで「青春は蜜」という言葉を残し、一躍有名になられた須江監督の考え方や野球への想い、人柄がよくわかった一冊でした。日本一から招待されるためには?選手の幸福度を高めるには?よく考えられて毎日指導されているのだと心から感じました。

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    2023年07月09日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    全国制覇には理由がある。日本一激しいチーム間競走と選手が納得する客観的指標。そして監督の言葉選び。野球に限らず全ての組織のリーダーに有用な内容。

    全国優勝するだけのことはある。日本一を呼び込む(招待される)ために何が必要か。選手との積極的なコミュニケーション、何が足りないかそのためのトレーニングは何か。

    「青春は密」で一躍有名となった須江監督。「人生は敗者復活戦」「優しさは想像力」、キャッチフレーズほか言葉選びが非常にうまい。選手とにコミニュケーションに寄与していることは間違いないだろう。

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    2023年04月06日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    須江先生はコミュニケーションをすごく大切にされていることが分かった
    ただ楽しくてもダメ
    目標を設定し解決していくことの楽しみを覚えてほしいという言葉が1番刺さった

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    2025年10月01日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    会社の社長に勧められて。強豪校の監督として結果に責任を持ちつつ、選手たちの人間としての成長や幸福論も追求するという、一見両立できなさそうなミッションをうまく両立されていて、組織作りの参考になりました。

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    2024年06月17日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    ご存知、甲子園で優勝、「青春って密なんです」で有名になった監督による一作。

    言葉、言語化を非常に大切にされている。自分の紹介を「野球部監督」ではなく「教諭」としているところが、教育者としての拘りを感じます(好印象)。

    ・日本一激しいメンバー争いを標榜。それを支える納得性・透明性の高い仕組み作り。

    ・仙台育英野球部の理念はなんと!「地域の皆さまと感動を分かち合う」。優勝するとか強くなるとか、人間的成長を遂げるとかじゃなくて。

    ・学生時代に何の実績もない私。何度か出て来るフレーズ。そんな自分が出来ることは、選手の話に耳を傾けること。この謙虚さ、素晴らしい。自分もいわゆる役職無し中堅社員だが

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    2024年03月31日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    大切な事を伝えたいならまずは聞く。ほとんどのケースで成功体験はいい方向に作用しない。成功には再現性がない。上がったら上がっただけ落ちる。緩やかに落ちるようにストッパーになる仕掛けが大事。勝利至上主義は絶対にダメ。けれども勝利主義でないと意味がない。短所が長所を消さないようにするべき。いい指導者、上司はメンタルトレーナー。信頼関係とタイミングが大事。とにかく失敗して欲しい。失敗しないことはとても怖い。できるだけ大人の手を借りずに解決や失敗をする経験が重要。チームの勝率を下げる一番の理由は自滅。長所と向き合うと同時に短所には丁寧に対処する。その感覚でチャレンジし、失敗しても全てダメなのではなく前向

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    2024年03月12日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    聞くポイントは曖昧に「どう❓」は言い得て妙。
    生徒への向かい合い方、やる気の出し方、
    持続のさせ方が、真摯な表現で綴ってあります。

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    2024年02月21日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    2022年夏 東北勢初の甲子園優勝を成し遂げた
    仙台育英の監督である須江航さんの著書。
    幸福度の高いチーム作りのために、須江監督がやってきたことや、思いについて書かれています

    #青春は密
    #人生は敗者復活戦
    エモすぎる名言…!

    野球としての指導者的なことはもちろん、
    人として大切なことが学べます。

    結局、部活もチームですが、
    仕事だってチームですもんね。
    部活とビジネスだと、また見る視点が変わるとは思いますが「対人」っていう、相手に誠実に付き合う大切さという点では非常に学びの多い本でした。

    なんというか、この人は相手が社会人であってもいい指導者とか、上司になりそう〜!この人が上司だった

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    2023年12月19日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    選手との会話は大切。やりたいことをやりたかったら、やらなくてはいけないことをしっかりとやりなさい。人としてやるべきことをやっていなければ、だめ。時間を守る、挨拶ができるなど、やり切る力が大事。

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    2023年10月15日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    強豪と呼ばれるチームには、ちゃんとした理由があるんだなあと納得。指導者のマインドの大切さを学ばせてもらいました。競技種目こそ違いますが、データに基づいた指導は実践の価値あり。指導者の力量でチームは変われるということに、可能性を感じました。

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    2023年03月31日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    内容は甲子園出場に向けての仙台育英の取り組みや文化作りの話なのだが、ほぼビジネスにも当てはめられる。というか、何かの熟練を目指したり、目標を掲げて努力している人には共感できる部分が多いと思う。振り返りの大切さが身に染みる。
    それにしても、読んでいる限り高校球児たちは「本当に高校生…?」と思うくらい、自己管理や圧倒的当事者意識が備わっており驚かされた。
    高校の部活と聞くと、熱血指導を思い浮かべてしまうが、根性論や気持ちの世界ではなく、ものすごくクレバーな一流の世界だと思った。

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    2024年07月03日
  • 伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち

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    ネタバレ

    「青春は密なので」
    2022年夏、甲子園で優勝を飾った仙台育英高校監督の須江航さんの著書。

    愛知県の全中を運営に関わっていたときに代表校監督として参加されており、同じ場に立っていたことを知り、勝手に親近感を覚えています笑

    ・大勢の集まる場で伝えることは相手に伝わる率よくて二割。一対一の人間関係の積み重ねが大事。
    ・高校生活が人生のハイライトにならないように。
    ・成功に再現性がない。
    ・伝えるときこそ人の話を聞く
    ・短所が長所を消さないように
    ・量が質を超える瞬間もある
    ・センスは磨くもの
    ・人生は敗者復活戦
    などが自分の中に落ちてきた言葉です。

    読んでみて、自分の中に落ちてくる言葉を探し

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    2024年01月25日
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり

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    須江監督の生徒一人一人を大切にする気持ちが感じられる本でした。何かを成し遂げるためには、細部まで考えを巡らせ、準備を怠らないことが大切だと勉強しました。

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    2023年11月26日