猿渡歩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
成長したくて買った。
備忘録が多めです
成果= 質✖️量➗時間 ✖️ミッション✖️バリュー
①全体最適
全体最適の習慣はどの立場の人も身につけるべき
②バリューを出す
自社が勝ちやすい時は他社も勝ちやすい
自分にしかできないバリュー
→期待値、信頼、実績、高く売る、本音
期待値を上回るタものを棚卸する
ビジネスの9割は即興【アドリブ】
③学ぶ習慣
前提自体を疑う習慣をつける。
→特に後輩に伝えたい
学びには素直さが必要
アンラーニング
1自ら方法の誤りに気づく
2素直に受け入れる
3過去のやり方使える部分と捨てる部分の選択
④因数分解
仮説が先でデータが後
分析はスマートさではなく、泥臭さ
⑤1%へのこだわり
このアウトプットはあなたの能力の100%を発揮してしないのでやり直し
この現状のレベルの成長で満足して良いのか
3大ムダ
嫉妬
だって
マウント取り
優秀な人の基準にあわせる
当たり前のことを当たり前にやる
⑥サボる
選択と集中
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Posted by ブクログ
・2位以下だとどうしても1位を意識した戦略になってしまう。どうしたら1位に勝てるかという発想や戦略になりやすい。だが1位なら、リーディングブランドとして業界全体をどう伸ばすかを考えられる。1段も2段も上の景色から業界全体を見渡し、業界自体をどう進化させ、お客様が問ことに喜ぶ商品・サービスを考えられる
・ポジティブな事柄とネガティブな事柄を総合的に考え、プラスが大きければやる、マイナスが大きければやらないと判断することが全体最適だ。この時重要なのが「想像力」。自分の仕事が周囲にどんな影響を与え、どんなサポートが必要なのか、いったん立ち止まって想像する。それによって仕事の進め方が変わる
・人も企業も永遠の未完成、永遠のベータ版。ただ、ベータ版をそのまま放置するか、アップデートするか、ここに大きな違いがある
・カスタマーサポートは、次の売上を作るフロントライン
・アシスタントが上司の時間を生み出すのも価値である。上司の時間を生み出すことに貢献し、上司はその時間で億単位の仕事を受注するという付加価値の高い仕事に集中できる
・もちろん出前は早く届いた方がいいだろう、だが、30分が25分に縮まるより、いつ届くかわからないストレスがない分、数分だけシャワーにはいれそうだと思えるメリットの方が大きいかもしれない。そうやって自分なりの会を日常で考えられる人は思考的にもタフになっていく
・自分の得意な形に逃げない
・一つでも変数が違ったらゼロベースで考える
・ビジネスでも見えないチェッククロックが存在している。それに気づかずに、時間切れで負けていることが多い
・機能的価値(商品のサービスやスペック)、情緒的価値(獲得できるプラスな感情)、自己表現価値(自分の理想に近づける、より自分らしく入れる)
・ブランディングにおける影響度:自分が体験>他社が体験>企業が発信
・会社組織の中では上に行くほど頭を使うことにつかれ、なるべく楽をするようになる。そうした上司の態度は組織全体に文化として広がってしまう
・満足度を上げるだけでなく、期待値を下げることが必要な場合がある -
Posted by ブクログ
ネタバレブルーオーシャンはノーオーシャンである可能性もある。確実に魚がいるところで釣りを始めた方が負けにくい。レッドオーシャンで差別化を考える。
ディズニーランドはいつまでも未完成。
現状維持は後退。
『仮説思考ーBCG流問題発見解決の発想法』
副業よりも本業で突き抜ける=市場価値を高められる。
会計と英語。2000~3000時間。授業は881時間。1500時間は不足している。一日2時間×2年。
筋トレとオーディブル。ながら勉強。
性善説とスピード感は相関関係がある=メンバーを信頼すればスピードが上がる。
メンバーに好かれようとしない。馴れ合いでは成長できない。経営者は最後の1%にこだわるべき。
新入社員が先輩社員とランチにいくと何回でも無料。食事の間に交流を増やす。
『はじめの一歩』努力した者がすべて報われないが、成功した者は皆努力している。
リモートワークで監視ツールを作るのは無駄。監視ツールをつくるのではなく、結果を評価する仕組みを作る。
ES対策
自分のやりたいことを棚卸しする。何がしたいか、数年後どうなっていたいか。それが達成できそうな業界、業種を絞る。
気になる企業は徹底的に調べる。web、有価証券報告書まで。面接対策、ミスマッチを減らせる。
ESを出す企業を絞る。企業のリサーチができない。
多少難しいことを達成した経験を書く。
面接対策
自信を持って臨む=実は内容よりも態度や雰囲気が重要。
開始5分が勝負、目を見てハキハキと話す。
面接官の話すスピードに合わせる。
OBOG訪問で、その会社でしかできないこと、を聞く。
逆質問は必ず聞く。同じ内容でもいい。社風についてならだれにでも聞ける。