日暮くれのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【好きにならないとか、俺の中の愛の可能性を勝手に決めるな!(小豆)】
エロス度★
おやおや・・・なんと、ゲレンデマジックによってお互いに〝こいつとはない〟と思っていたゲイとノンケの友人同士が一線を越えてしまったことによってはじまる恋模様ですか・・・実に興味深い。
性にルーズなオープンゲイ・真澄と恋愛体質なチョロノンケ・小豆が紡ぐ恋物語で、もう付き合ってしまえばいいのにという空気・流れであるのに付き合わない大人同士の面倒くささが溢れ出ているのが魅力的ですね。
小豆と付き合うつもりが無いのに彼の恋路を無自覚に邪魔をする真澄やちょろくて感情の波が嵐のような小豆のバ可愛さがツボでした。
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Posted by ブクログ
【もし・・・今、人生の分岐点に戻れるとしても、俺はまた同じようにお前と出会う道を辿ってしまうのだろう(八千代)】
エロス度☆
八千代と藤次が紡ぐ恋物語・・・開幕♡
自分でも〝あの時こうしていれば何かが変わっていたかもしれない〟と度々思い返すことがあります。
後悔だったり、振り返っても仕方のないことだったり。
この作品では、八千代と藤次の過去の回想や2人の関係が変わったかもしれない分岐点などの描写がとても印象的でした。
聖人という恋人がいて順風満帆な日々を送る藤次。
でも、八千代との再会で2人の間に言葉に表せないようなモヤモヤとしたもどかしい距離感が生まれたり、名前が付けられないけれどただお互いを想っているのが尊くて泣けた・・・。
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無料版購入済み
83ページの試し読み、つまりプロローグも第一話も含む。本編は長いです様ね!絵が綺麗。とんでもないすれ違い、痛々しい。視点がプロローグから第一話で変わってよかった。強い未練が気にになる。
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ネタバレ 購入済み
う〜ん‥‥聖人くんが気になりました。すごく大人というか何というか‥‥。
もしかしたら後々 傷つきたくないから自分を守ったのかもしれないけど、聖人くんが藤次のことを想っていたことは分かっていたので寂しく感じました。
幸せになって欲しいです。 -
購入済み
茶番だな!笑
何見せられてんの?! ただのバカップルの茶番劇でしたよ!!笑。 普段、受けよりも攻めの方を先に好きになりがちなんだけどこれは小豆くんが優勝!すごい好き
バカわいーわww
続編でたら間違いなく読むけど、あすこで終わりもまた、粋ですよね( ̄ー ̄)bグッ! -
ネタバレ 購入済み
ちょっと難しいかな〜
高校の同級生同士。完璧を求められて孤独でとても繊細な八千代と、親を亡くしているが天真爛漫で人たらしな藤次の、すれ違い傷つけあってしまう、友情と愛情の想い度合いがことごとくタイミングを外すモダモダな関係、な話。
2人に振り回された、嫁と彼氏が気の毒。特に藤次の無自覚さは酷い。勇気を振り絞って告白した八千代にずっと友だちだとにこやかに告げ、でもいざ八千代が結婚式したら失恋したと騒ぎ、なぜか初対面の聖人と恋人の様な関係になる、ノンケだよね?ずっと八千代が大切だと言いながら、男とも恋愛をしてしまう。この無自覚さが残酷。
あと、現在と過去の時系列が分かりづらくて、これはいつのお話???と思う場面が多かった。もう少し髪型を分かりやすく変えると今がいつの何ってわかりやすくなったのかも? -
Posted by ブクログ
ネタバレこれはキュンじゃなくてギュッ・・・なやつだった。
感動のハピエンを期待して購入したら、
胸が締め付けられるような切ないお話。
しかも終わってないし(笑
この後の展開が気になる〜
他の方のレビューにもあるが、
現在と過去、また藤次達3人の視点が
次から次へと交錯しながら話が進む。
(2〜3ぺージ毎に場面がクルクル変わる事も)
なのにさほど混乱せず読めるのが素晴らしい
しかし藤次みたいな天然無自覚の人たらしが
一番厄介だなぁ
天然って、ちょっと鈍感というか、
デリカシーに欠けるところありません?
特に藤次と聖人の馴れ初め。
八千代の結婚式に凹んだ藤次は、
わざわざゲイバーに入店し泥酔。
店長の聖人に八千代との事を打ち明けたうえで
「一人になりたくない」と涙ぐむ・・・
(コラッ藤次! 聖人のシャツの袖口つまむの
やめなさいっ( ̄^ ̄)
これ、普通の恋愛マンガで藤次が女子だったら
非難轟々じゃないかな・・・
まあ引出物袋のボタンの件はさすがに
藤次の気持ちを思うと胸が痛んだけど。
登場人物全員が善人。
愛する人の幸せを願い、
そのために自分はどうすべきか
それぞれに悩み苦しんでいる。
本巻では、その答えを出したのが聖人。
藤次と八千代は、まだ答えは出せないながらも、相手とちゃんと向き合い、答えを見つけていく
決意をする。
自分はエゴイスト兼ナルシストなので
相手の一番じゃないと嫌だし、
ほかに誰も入り込む余地なんてない!!ってのが好き(ゆえに溺愛系大好物)。
もし、相手の心の奥底に、
まだ生きてる"種"があると
気付いてしまったら。
そして、その"種"が芽吹く兆しを見せていたら。
『寝た子を起こすな』みたいにして
関係を続けるなんて、やっぱり無理・・・´-`
だけど多かれ少なかれ、皆そうじゃないですか?
聖人も、八千代の元嫁も。
相方はちゃんと自分を大切にしてくれる。
だけど藤次も八千代も、自分の内の"種"の存在に気付いていない(或いは気付こうとしない)。
そんな状況で、自分はどうすべきか?
今後、自分の存在が相手を苦しめやしないか?
相手にとって何が幸せなのか?
"種"が芽を出したら、自分に勝ち目は・・・
etc.etc.・・・
結局、聖人と元嫁はすごく大人で
善い人なんだよなぁ
個人的には藤次と八千代の行く末より、
早く聖人の幸せな姿を見たい。
どうか日暮先生見せて下さい!(合掌 -
匿名
ネタバレ 購入済み難しい
今と過去が交互に出てくるという珍しい編集でした。途中までついていけてたけど、段々どっちか分からなくなったりで、考えながら読むのに疲れました。トウジが自分の気持ちにも気づかずイライラします。続きがあるようなので、見守りたいです。
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ネタバレ 購入済み
モヤっと
過去編の切り替わりが読みにくかったです(枠線変えるとかしてほしい)。他も色々わかりにくくて1、2話読み返しました。
聖人が良い子すぎて主人公カップルがどうでも良くなってしまって…むしろ憎いくらい…
読み終わってモヤモヤした気持ちになりました。