九条蓮のレビュー一覧

  • 最後の夏は、きみが消えた世界

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    4.5くらいの評価です
    腑に落ちないのが残された人はどうなってくのか、その人がいない中で、不明な気持ちになりました
    メッセージ性はとてもよかったです
    普段の生き方に生かせると思いました

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    2026年01月02日
  • 夏の終わり、透明な君と恋をした

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    海殊と琴葉の一夏の恋を堪能させて頂きました。明日でこの幸せな時間が終わってしまうかもしれない。今日目が覚めたら、皆に忘れられているかもしれない。そんな不安と孤独を抱えながらも、必死に生きる琴葉の健気な姿に心打たれました。最後は切なく別れて終わってしまうのかと思いましたが、ハッピーエンドで良かったです。同棲生活をして、デートをして、二人が燃えるような恋をしたからこそ、笑い合える未来を手繰り寄せられたのかなと思いました。素敵な青春恋愛小説でした。

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    2025年07月28日
  • 夏の終わり、透明な君と恋をした

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    海殊(みこと)と琴葉の出逢い。
    琴葉が海殊の家に居候。
    琴葉の秘密。

    ときめきと愛おしいと切なさと。
    これらが共存していて、言葉では言い表せない不思議な感情に包まれました。

    自分の青春時代を、ほんの少しだけ思い出したりしました。

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    2025年02月03日
  • 最後の夏は、きみが消えた世界

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    表紙がとても綺麗で手に取ってみた。タイトルから、今まで読んできた青春小説と同じようにだいたいこんな感じの流れかなぁ…と考えながら読んでいたが、読み進めていくうちに想像を絶するような場面がたくさん出てきて驚きの連続だった。いつもよりも一気に読み進めることができた。とても濃い内容で面白かった。

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    2024年08月22日
  • 最後の夏は、きみが消えた世界

    ネタバレ 購入済み

    幼馴染の天野柚莉、或いは赤い糸の相手(?)の星宮弥凪、どちらか一方の生存しか選択できないタイムリープに嵌まった男子高校生・九星壮琉。
    エンディングは予定調和っぽいけど、途中の様々な選択肢より後悔する可能性が少ないのは好かったかな。
    そして、タイムリープの条件が揃わなくなり、尚且つ見えない未来を前向きに現在を生きる方向だったのは、少々説教臭いけど、それもまた佳し。

    #共感する #ドキドキハラハラ #ハッピー

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    2024年07月09日
  • 夏の終わり、透明な君と恋をした

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    装丁やタイトルからイメージする通りの本でした。
    最近はこの手の話が多いので、目新しさは無いですけど、普通に良かったです。キラキラした切ない青春恋愛ものがお好きならどうぞ。

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    2025年06月14日
  • 今日、優等生は死にました

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    誰かの為に、優等生でありたい。自分を守るために作り上げてきたものが人にはある。
    タイトルにマッチした小説でした。
    ひょんな事から、ギター、音楽に居場所がある碧人と関わり徐々に深春が思いを言えるようになり結果的には優等生を選ぶがその理由が大きく変わって良かった!

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    2025年06月13日
  • 壊れそうな君と、あの約束をもう一度【電子特典付き】

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    1冊。あとがきで 2巻目での刊行を期待しているけど、この終わりでも心が暖かくなる。
    ただしそれにいたるまでは、かなり嫌な気分になった。主人公に。
    祈織もやっかい。
    コミュニケーション能力に問題がある人達であり、自分を傷つけないために本音を隠し、相手を傷つける言葉を言ってしまう人達の話。彼らの対比としてサブヒロインの黒瀬愛華の聖女ぶりが際立つ。いや彼女はコミュ力の魔女かな。
    かわいそうなヒロインを、自称ヒロインを守る者の主人公の手で、とことん打ちすえる作品。不覚にも感動したのは、ゆがー氏のイラストのせいです。とても良いイラスト。祈織の色んな表情可愛い。男の庇護欲を掻き立てる娘、好き。

    カクヨム

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    2026年05月10日
  • 正反対なヲタクが恋をした

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    ネタバレ

    大和はゲームオタクでクラスでも目立たない陰キャ。
    果凛は誰からも人気なクラスの中心にいる陽キャ。
    この縁がないと思われたふたりの恋のお話。
    ふたりでいる時の素を出してる大和と果凛が可愛い。
    読んでいてそんなに陰キャ陽キャにこだわらなくてもいいのにとか、拗らせまくってるふたりだなぁとか思ってじれったかったけど、ちゃんとお互いに気持ちを伝えられてよかったよー。
    変わるって勇気がいるし難しいことだけどふたり一緒の合わせ技なら乗り越えられる。
    ラストもいい甘さでよかったです( * ॑꒳ ॑*)

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    2026年04月27日
  • 正反対なヲタクが恋をした

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    「君の青春を盗んじゃおう」そんな青臭い物語でした。
    俺にはそんな青春はなかったな〜
    『普段とは違うことをやってみる』俺にはソレをする勇気がなかった。

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    2025年09月06日