むらたんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
特典でねね子の水着の紙ついてきてるが、痩せててキモい。。
「あなたの名前なんていうの?」
ゆがむ世界。
池田、目覚めると空港。
電光掲示板が変わる。
this world is not real
池田、ねね子を見つける。
依頼人から電話。
ロイ・ヒギンズ邸にねね子と行く。
テーブルとカーペットのズレ、乱雑に置かれた椅子、シャンデリア。
首つり自殺がここで行われた。
エイダ・ヒギンズ「はい、父はここで首を吊っていました」
ねね子、完全記憶の持ち主。
父『内蔵に気をつけろ』
ねね子により、少しズレた本があるのに気付く。そこに紙。
シロナガス島の悪魔について。
エイダにその島に調査に行ってくれと頼まれる。
豪華客船。
くせ者たち。
シロナガス島に到着。
客室棟につながる回廊。ハンドルを回して扉を上げる。
食事。
主人からのメッセージ。
『この中に裏切り者がいる』
回廊で焼死体。
夜、池田、銃撃される。
「トマスを殺したのは透明な殺意だ」
窓に化け物。
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購入済み
悪くはないが
老齢の「凡人」剣士が生まれ変わって「英雄」を目指す話。
一生を費やして凡人の域を超えられなかった前世の描写はなかなか重いものがある。
一方、転生してなったのがなぜか「幼女」。
特に敢えて女の子にする必要があったのだろうか?せめて男の子にしておいて欲しい。
転生していきなり強いというのも不思議な話。
能力を持っても、元が凡人だとある程度訓練しない限りは生かすことができないだろうに。
いろいろ「それらしい」事も言っているが、それらもまた「以前から才能があった」人の語り口だと思う。
この辺りに違和感かな。
ただ、戦闘シーンはなかなかカッコよく(リアルという訳ではないが)、その点は悪くない。
コダワリの世界観設定もちゃんと練って作られたという事だろう。
トータルでは、平均よりは上のレベルの作品だと思う。 -
購入済み
いい感じではあるけれど…
才能に恵まれない戦士が、一生をかけて鍛錬するも「英雄」に全く歯が立たず、才能ある幼女として転生するという話。
まあよくある感じではあるが、「幼女」がいかにも的なロリ系ではなく、どちらかというと野性味あふれる少年的に描かれているのは救い。
絵は主人公の目の大きさだけ気になるが、それ以外のキャラはかなりいい感じ。
特に最初に2人出てくる「英雄」はそれっぽく、ワンシーンだけの登場が惜しいくらい。
その他、脇役も悪くない。
ただ、チラ見で先を読むと、10話目以降あたりから絵がかなり崩れてきているのが気になる。
これはちょっとマイナス点。
ストーリーは…単話2話あたりではまだ何とも言えない感じ。
この流れで壮大なストーリーを紡げるのか、最初だけで終わるのかまだわからない。
本作の中身は老人だが、見た目だけならちょっと「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」を連想したが、アチラの方が今のところ細かい描写などがよくできていると思う。
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購入済み
ありきたりではあるが
ありきたりのラノベのありきたりのコミカライズである。ありきたりではあるが、原作がラノベなので、コミカライズにつきものの長い説明文や長いセリフがなくすんなりと読み進めることができる。ストーリー展開や絵柄もごくごくありきたりで、どんどん読み進めることはできるが、なかなかにそれ以上のものはない。
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購入済み
科白がナンセンス
一巻目までは面白かった。二巻目、科白がくどい。
何かの比喩に酔っている感じがある。
言い回しに言い回しを重ねるものではない。
それから、攻撃の応酬の時に間延びしたセリフをベラベラ喋るものでもない。
状況のスピード感を意識していないんじゃないか。
さらに、どう見ても致命を受けているのに無かった事になっている感じがある。
致命でないとしたら、相手の技が弱すぎる。
修羅が「どういうこと?」とと言っていたのも言葉遣いの乱れだ。
作りこみが非常に甘い。