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レビュアー
  • 転生したら平民でした。~生活水準に耐えられないので貴族を目指します~(コミック) : 1
    無料版購入済み

    スカスカのとんとん拍子

    パンケーキなんて驚くようなものでもないし、料理であれなんであれ暮らしがあれば発展があるもの
    出汁だって、野菜や肉の端切れやガラを使って取るだろうし、ネガティブキャンペーンで成り立つ成り上ががりもの。

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    2026年09月18日
  • BEASTARS 1

    BEASTARS 1

    少年・青年マンガ
    ネタバレ 購入済み

    思想が粗末かつ未熟

    【世界のルールや、社会的な影響力などが一貫/自律していない】
    ・法則の曖昧なレゴシの復活のような毛の変化、イマジナリーキメラの概念、新しい裏市の王の過剰な影響力、あやふやな戦闘力
    ・雑に肯定され、風向きが変わっていたとは言え無かったことにされる肉食主義
    ・裏市の支配者たちの思想の弱さ、キャラの自律性の弱さ……


    【肉食=悪/責任の前提から脱却しない、草食の無責任さ】
    ハルもまた、肉食の責任を持つレゴシに対して覚悟や逃避、希死念慮ばかりで、責任や関係性と向き合っている重みがない。
    成熟した芯が有る女性かのように描かれているが、草食である事の責任もなく、ヒロインを演じているだけで幼稚。
    軽い描写と思想の示唆はあったが、メロンの為の、使い捨ての舞台装置のままで終わっている。

    なんとなく書きたいことを書いている感じはするし、大筋は面白いし、巻数も少ないから楽しく読み切れるレベルではある。
    ただ、各キャラの思想や主義、醸成した社会に起こり得るう収斂・機関など、あらゆる意味での「架空の存在性」については半端な点や無批判な点が多く見受けられ、「個人の問題」を超えたあたり、つまり、「学園の外」で物語が動き始めた頃から、作品の質や作者の思想の粗が目立つ。


    【総じて】
    一方的に肉食への嫌悪を向け、美談にしながら理解のあるふりで描く倒錯。
    結局のところ特に批判や構造への自問もなく、なあなあで肉食を否定しているだけ。
    物語に作者の思想の限界が見える。浅はか。粗末。雑。

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    2026年08月29日
  • 修羅幼女の英雄譚~半端者と言われた傭兵、幼女に転生して成り上がる~【単行本版】1
    購入済み

    科白がナンセンス

    一巻目までは面白かった。二巻目、科白がくどい。
    何かの比喩に酔っている感じがある。
    言い回しに言い回しを重ねるものではない。

    それから、攻撃の応酬の時に間延びしたセリフをベラベラ喋るものでもない。
    状況のスピード感を意識していないんじゃないか。

    さらに、どう見ても致命を受けているのに無かった事になっている感じがある。
    致命でないとしたら、相手の技が弱すぎる。

    修羅が「どういうこと?」とと言っていたのも言葉遣いの乱れだ。


    作りこみが非常に甘い。

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    2026年08月29日