ヤナ・ワインスタインのレビュー一覧
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購入済み認知心理学者が教える最適の学
感覚に頼らない、根拠に基づいた学習方法が分かりやすく紹介されている。色々学んでいるけれど効果を得られてない人や教育関係者は特に読む価値があるのではないかと感じた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ情報処理
ボトムアップ
→情報に始まり、情報に終わる。知覚しようとする情報に注意を向けて、予備知識を持ち込まず情報を理解しようとすること。(暗記)
トップダウン
→持っている知識を情報の解釈に利用する。(理解)
- 負荷理論
認知負荷は2つある。
知覚的な情報負荷
認知的負荷
→知覚的負荷が高くなると記憶される情報は少なくなる。認知的負荷が高くなると記憶は向上することが示唆されている。
私たちが一度に処理できる情報は限られているので、不要な情報や余計な情報に注意を向けさせないことが推奨される。
注意が外れてしまうことをマインドワンダリングという。
- ネガティブ思考はマ -
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Posted by ブクログ
子供に勉強をさせるきっかけになればとオススメされて読んでみました。内容はかなり難しいです。
おそらく学校の先生用?に書かれたものなのか、内容的に先生にはヒントになる方法、考えた方、効果的な手法など記載されています。
これを理解して親が子供にやらせるにはちょっと難しい本です。効率的にどのようにしたら記憶に残るかなど具体的に数値化されて表現されています。
私の夫は最初に読んで内容が理解できないと言って読むのをやめてしまいました。
難しい言葉、表現も多いですが先生達には向く本かと思います(オススメしてくれた人も先生でした)
一般の方にはあまりオススメしない本かなと思います。 -
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Posted by ブクログ
子どもたちに効率のいい勉強法を教えるのに参考にしたいと考えて買った一冊。一緒に買った菊池洋匡『小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』と内容はほぼ同じ。「ビジュアルガイドブック」とあるが、個人的には、「ビジュアル」はほとんど理解の助けにならなかったように思う。
科学的な方法を通して、その効果が実証されているとされる学習方法を紹介する本。その方法というのは、
①「分散学習」
②「検索練習」
③「インターリーブ(交互配置)」
④「精緻化」
⑤「具体化」
⑥「二重符号化(デュアルコーディング)」
の6つ。特に重要とされているのは、①「分散学習」と②「検索練習」の二つで、③は①のさらに細かい分散の考