伊藤絵里子のレビュー一覧

  • 縁結びカツサンド

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    書店で買おうか悩んで、ポップに惹かれて購入。
    うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」が舞台というかキーになってお話が進められた。最初は物足りないかと思っていたけれど、悩める三代目がだんだんと頼もしくなり、いい商店街の絆が見れた気がした。

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    2023年04月21日
  • 縁結びカツサンド

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    青森移動の新幹線で時間が結構あいたので購入。
    全体の流れと商店街のほっこり具合もだけど地元のパン屋さん行きたくなるよね。最後のお話はやっぱりほっこりだしちょっと泣きそうになってしまった。よきお話。だし大切なお話

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    2023年01月22日
  • 縁結びカツサンド

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    ネタバレ

    装丁があまりにも可愛くて美味しそうでジャケ買いした。ベーカリー•コテンのパンが色々な縁を結ぶ連作短編集。特に表題作の「縁結びカツサンド」がお気に入りで、お店の3代目が創業者の想いを受け継ごうと試行錯誤しながら色々な人の縁を頼りにコテンらしいカツサンドを作り上げる姿が温かい。1番大切なものは当たり前の中にある、そう教えてくれるような一冊。そして、エピローグの「もうひとつの縁結びカツサンド」も、本書の後日談としてもうひとつの縁を描いていてきゅんとしてとても面白かった。

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    2026年06月25日
  • 縁結びカツサンド

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    まごころドーナツ、楽描きカレーパン、花咲くコロネ、縁結びカツサンド。4つのパンが出来上がる度に結ばれた縁。駒込うらら商店街にあるベーカリー・コテンの三代目とお客が紡ぐ物語でした。

    どの話も、最後はあたたかい気持ちになれました。迷う気持ちを後押ししたりされたりする人の繋がりに好感が持てました。頑張ろうという気持ちにさせてくれる言葉や、励まされる言葉もあり、よかったです。

    最後に第一回おいしい文学賞の最終候補になったもうひとつの『縁結びカツサンド』が特典で収録されていました。全く別の作品だけど、この作品が縁となったんだなと思いながら読みました。

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    2025年07月01日
  • 縁結びカツサンド

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    老舗のパン屋が繋ぐ縁がみんなを笑顔にしていた。某カフェで、この話に出てくる縁結びカツサンドを食べてこれは読まねばと思った。読んで食べればもっと楽しめたな~。
    カツサンドにこんな素敵なストーリーがあったなんて!
    毎話登場する人物が次の話にもぞくぞくと出てきて成長していってる過程も見れた。
    一番の成長は店主だけどね。
    ドーナツ、カレーパン、コロネ。どれも美味しそう。

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    2024年12月14日
  • 縁結びカツサンド

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    商店街の昔ながらのパン屋さん「ベーカリー•コテン」一家で経営してきたパン屋の未来を背負う悩める三代目和久と、これまた悩みを抱えたお客さんの心あったまるお話が四話詰まっています。
    パンは美味しそうだし、エピソードは微笑ましいあったかい気持ちになる一冊です。
    こちらがデビュー作だという著者冬森灯さん、他の作品も読んでみたい。

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    2023年12月04日
  • 縁結びカツサンド

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    小さなパン屋を中心に、商店街の息づかいが聞こえてくるほっこりとした時間と余韻。

    寝る前やカフェで読むといいかも。

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    2023年08月08日
  • 縁結びカツサンド

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    東京駒込の商店街にあるパン屋『コテン』の話。おじいさんが店を始めて、今は孫である三代目が奮闘中。ドーナツ、カレーパン、コルネ、カツサンド、それぞれにまつわる人情話が連作短編の形で収録。すらすら読めるが、この手の話も多くなったから、新鮮味にかけインパクト不足かな。

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    2023年08月02日
  • 縁結びカツサンド

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    昔ながらのパン屋さん、ベーカリーコテン。そこの迷える3代目とお店を訪れる客たちのお話。
    迷ったとき、来店した客にパンが、パンが結んだ縁が力をくれる。

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    2023年05月05日
  • 縁結びカツサンド

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     タイトルと装丁に惹かれました。ほのぼの系で、おいしそうなパンの話なので楽しく読めましたが、やや強引な展開、わざとらしい流れが少し気になりました。デビュー作らしいので、やや荒削りな部分なのかもしれません。

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    2025年12月07日