『マイ・プレゼント』を読んで1年近く経ってました。今回も青山さんのポエムのような文章にU_kuさんの赤の水彩画が素敵。
最初の「待ちに待った明日」は娘のピアノの発表会を思い出しました…あなたの晴れ舞台に駆け付ける、それが私の晴れ舞台…。
そして「手放したら次の準備」は青山さん自身の言葉のように感じました。
『マイ・プレゼント』もそうでしたが、自分が読むタイミングで心に響く物が変わってくる気がします。今の私にもいくつかありました。夜になると開いて、雨音が奏でるメロディにとともに遠くに飛ばしてくれる傘…欲しいなぁ。