岩田かおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ学びの環境や要素を生活の中に取り入れるのは、まさにやりたかったこと。あそびながらいつの間にか学んでいる、勉強のときにこれまでの経験や記憶がフックとなって興味を持てることというのが、大事だと思う。
後半の親の幸せ体質を作るための、自分自身の価値観や考え方の癖を見直すワークは、私に必要な作業だと思う。薄々感じではいたが、日によってとても寛大で気分が良い時と、些細なことでイライラしてしまう時があり、これは自分自身の機嫌取りができていないことが原因。まずは自分が何を大切にしたくて、なぜ出来ていないのか、理想に近付くために何をするのか洗い出すことが、子育て環境にもたいせつだと感じた。
総じて、求めていた -
Posted by ブクログ
近年の一部で加熱する受験熱や幼い頃からの過度な教育に疑問を持ちながら子育てをしてい私のモヤモヤが言語化されていると感じるところも多々あり、「そうそう!ほんとそれ!」と思うことがたくさんありました。
"親が出来ることは子供のために学びのフックをたくさん用意すること"、特にここの部分は強く共感します。本書は「じゃあ具体的に何すればいいの?」というところまで実践的に書いてあり、今日からできることもたくさんあって参考になります。
子どもを思うあまり、子どもの課題をつい自分ごとに置き換えてしまうこと、これは意識していてもやってしまうので改めて切り離して考えるようにしたいなと思えま -
Posted by ブクログ
“自らを楽しみ、生き生きと生きていく”
失敗にめげない。
チャレンジのハードルが低くなる。
そんな子どもにも育つ方法が、
“戦略的ほったらかし”なのである✧
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✾お手伝いで戦略的ほったらかし
✾岩田かおり
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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家事を完璧にやらねばー。
あともうちょっとでお昼の時間。今日は3食つくらなくっちゃ。
洗濯物は乾きやすいように、山型に干さなきゃダメ。シワをたたいてのばさなきゃダメ。風が吹いたら壁に当たるから中央に寄せなきゃダメ。
お風呂から出る時に、お湯の栓を抜いて、水垢を落としてからじゃなきゃ寝れないわ⋯
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Posted by ブクログ
きっかけ
目に入って不定期に来る子育ての勉強するかの対象になった本
内容
子育てといいながらも環境づくりとセルフコーチングによる親側の環境構築の仕方が書かれている
感想
実績としての私の子育てはこうで子供はこうなりました!の紹介がレベルが違いすぎて嫌味に感じてしまったが、内容を読むうちに著者の環境づくりの意識、家族への愛情、実績が紐解かれるたびに説得力が増していった。
SNSで悩んでるママパパの内容見るたびに話し合えば解決するだろってイライラしていたが、対パートナーが原因となって全てうまくいっていない相談者が7割にも登ったとあり、そこがみんなの悩みなんだなぁと数の多さの理由に納得した。
育児の -
Posted by ブクログ
個人的に子育て成功ママさんによる教育メソッド本を信用していないのだが、これはなかなか共感でき、良かった。具体性があり、わかりやすい。探究心を育む天才ノートがとても良さそうなのでぜひやってみたい。
→方眼ノートに、毎日5分、好きなテーマで親が出題→解いたら花丸
最後に掲載されていた10箇条もかなりわたし好み。
①しゃべりすぎない
②時間がないは幻想
③スタートは遊びから
④子どもの言葉を真に受けない
⑤子どもよりパートナー優先
⑥イライラは自分のせい
⑦逃げるok
⑧先に褒める!
⑨比較しない
⑩仕事↔︎家庭スイッチのバランス
ただ、頭を整理するワーク?はいまいちというか、不必要でした -
Posted by ブクログ
『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』を読んだ。
タイトルに「ほったらかし」とあるので、子どもを自由放任する教育法かと思ったが、実際にはまったく逆であった。著者は、子どもの探究心や主体性を育てるために、「天才ノート」やフィールドワーク、リフレクション、プレゼンテーションなど、さまざまな仕掛けを意図的に用意している。また、宿題や学習習慣についても、子どもが自然と取り組めるように環境を整えており、非常に戦略的な家庭教育だと感じた。
特に印象に残ったのは、「親が先回りしすぎない」という考え方である。子どもに選択肢を与え、自分で考え、決めさせることで、自律的に学ぶ力を育てていく。そのた -
Posted by ブクログ
子育てについて、親の気持ちを楽にしてくれる一冊。
読んでの感想を以下にまとめる。
まずは自分と子どもは違う人間であるということをしっかりと認識することが必要である。
これができていないと子どもに過度に期待したり、落胆したりする。
まずは子ども自体にどんな特徴や持ち味があるのか、しっかりと観察が必要である。自分が望む方向性ばかりを子どもに押し付けてしまうと双方不幸になる。
次に観察した上で、子どもに共感する必要がある。
その上で子どもの学習を促進するために、経験学習サイクルが子どもにも通用すると思った。
経験、内省、教訓、実験(実践)。このサイクルを子どもはまだ回せない場合が多いので、親が仕