李相日のレビュー一覧

  • 流浪の月 シナリオブック

    Posted by ブクログ

    「わたしね、あの時の感触をずっと頼りに生きてきた……」

    ・映画では削られている部分が多くて、凪良さんがどう思っているのか気になっていたので知ることができてよかった。

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    2026年04月11日
  • 流浪の月 シナリオブック

    Posted by ブクログ

    小説と読み比べてみて、カットされている部分が多くて、残念だった。けど、シナリオの書き方、かっこよかった。

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    2023年12月26日
  • 流浪の月 シナリオブック

    Posted by ブクログ

    「人は分かりたいようにしか分かってくれないのかもね」
    本人から真実を聞いたわけでもないのに真実を分かったつもりになっているたくさんの登場人物が怖かった。
    本人はその出来事で救われたかもしれないのに。
    私も現実では無意識に分かったつもりになってしまっていないだろうかと、己を見返すきっかけにもなりました。

    「更紗は更紗だけのものだ。誰にも好きにさせてはいけない。」
    一番印象に残るセリフでした。大人になった今でも子供の時に文に言われた一言を今も支えにして生きている更紗。握りあった手を今でも思い出す更紗。
    とても信頼し合っている関係だと思いました。それを許さない世間に苦しめられる。
    そんなお話しでし

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    2022年05月15日