小林元喜のレビュー一覧 さよなら、野口健(集英社インターナショナル) 小林元喜 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分がどのようにして野口健と関わり、支えて壊されたかを、野口健を語ることで表現している。メディアに露出の多いパフォーマンスの派手な人物だと思っていたけれど、そのお陰で資金が集まって色々な活動が出来たのであればそこは本当に良かったと思う。人間だから良い面もあれば悪い面もある。でも最後のネパールの2人の言葉だけからでも野口健の存在意義が感じられた。 0 2023年02月10日 さよなら、野口健(集英社インターナショナル) 小林元喜 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 野口健批判の本ではない。 好きすぎて依存した筆者の自伝。 野口健の話ではなく筆者の自分語りが多い。 なので野口健への否定的なことはほとんど出てこない。 タイトルはうまいことつけたなと思う。 野口健への依存とさよならしているだけで野口健への暴露とか批判はない。 野口健の凄さも登山家としてイマイチなこともよくわかる。 面白いとは思うけれど得るものはない。 0 2022年12月28日 さよなら、野口健(集英社インターナショナル) 小林元喜 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 野口健をモチーフにしているが、著者である小林元喜の自叙伝でもある。自分にとって野口健さんはイメージ先行の人物だったが、イメージ通り、エネルギー=情熱がすごい人間だった。それに引きこまれながら、時に離れ、伴走した著者もすごいと感じました。 0 2022年10月14日 さよなら、野口健(集英社インターナショナル) 小林元喜 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 野口健のマネージャーの手記。 読みやすいが、野口健がどうして変わっていったのか、野口健がいったいどういう人物なのかが、読んだあともよくわからない。 この著者は、何度か精神科の病院にかかるが、なぜそこに至ったのか、どう精神的に追い込まれていったのかについても、描写が弱いと感じた。 0 2022年03月30日 <<<12・・・・・・・・>>>