デイヴィッドウェリントンのレビュー一覧

  • 妄想感染体 下

    Posted by ブクログ

    下巻も絶体絶命のピンチの連続で息つく暇もない展開。最後までハラハラさせられっ放しだった。が、原題にもなっている植民惑星「PARADICE-1」についてはほとんど明らかにされず、病原体「バジリスク」の正体も多くの謎を残したまま幕を閉じる。to be continued …実は三部作の第一部だと解説を読むまで知らなかった。原書の続編は24年8月刊行予定らしい。当然、翻訳本はそれ以降。気長に待とう。

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    2024年04月08日
  • 妄想感染体 下

    Posted by ブクログ

    いい感じで盛り上がってたら、まさかのぶち切り。

    後書き見たら、三部作の一作目?
    二作目は本国でもこれから?

    ふざけんな、そんな先に覚えてると思ってんのか。

    面白いねん、勘弁してくれや。

    仕掛けが面白い。
    既視感の先に違うものがあるのか。

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    2024年03月08日
  • 妄想感染体 上

    Posted by ブクログ

    ヒトだけでなくAIにまで「感染」する、明確な意図を持った狂気。

    遠く離れた植民星に派遣された船。その星系に到着した途端に、何も分からないままその狂気に投げ込まれた。

    上巻終わって、ちょうど「事件」が一段落して謎が深まったところと見えるが、下巻が楽しみ。

    仕掛けが良くてのめり込んでいるが、流石に色んな既視感は否めない。
    エイリアンだったり、2001年だったり、宇宙船ビーグル号だったり、ゾンビだったり。
    SFというジャンルが書かれて長い時間が経っているから、大概のアイデアが発表されているわけだ。世界観とか、設定とか現象とか、逃れられないよねえ。ここをどうするかで、作品の方向とか、作者の腕が問

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    2024年03月08日