中島四貴のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
口づけ
モエギはルリカを開放すると、サラサたちの前で自身の首を掻っ切って果てました。ルリカは事情聴取のためにどこかに連れて行かれました。一方、皇帝アカツキは放心状態のサラサを部屋まで送って行きました。そしてアカツキは彼女に口づけをしようとしました。サラサは受け入れるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
哀しい運命
モエギはサラサたちの前で、クレハが腹違いの妹であること、ルリカの家に雇われたこと、そしてクレハの哀しい運命について語りました。そのとき皇帝アカツキがその場にやって来ました。果たしてサラサたちはどうなるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
生い立ち
モエギはルリカを殺そうとしますが、サラサの抵抗にあってしまいました。前世で剣道をやった経験が活きたようです。そこにイオリが飛び込んできてサラサを助けました。でも今度はルリカがモエギに捕らえられました。諦めないサラサはモエギになぜそこまでするのかと話しかけました。するとモエギは少しづつ生い立ちを語り始めました。どうもモエギとクレハは異母姉妹のようです。これがルリカに対する私怨の理由のようです。
-
ネタバレ 購入済み
私怨
ルリカはモエギにサラサを殺すよう命じましたが、モエギが刃を向けたのはルリカでした。なぜそんなことをするのかとルリカが聞くと、モエギは私怨だと答えました。そしてクレハ・カナイという名前を告げました。クレハは元々アカツキの側室に召し上げられるはずだったのですが、その直前に賊によって傷物にされ、それを苦に自害したのでした。モエギはその原因を作ったルリカを恨んでいるのでした。ということはクレハの身内なのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
絶体絶命
ルリカはサラサに王宮から出て行くように言いましたが、サラサに拒否されてしまいました。挙句の果てに賊の侵入がルリカの企んだ狂言だったこともバレてしまいました。追い詰められたルリカはモエギにサラサを消すように命じました。サラサ、絶体絶命のピンチです。皇帝アカツキは助けに来てくれるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
モエギ
ホノカの勢いに押されてサラサはルリカの部屋の近くまで来てしまいました。様子を伺うと、他の側室の部屋と違って正規の護衛だけでなく私兵もいました。サラサたちの方にルリカが向かってきたため、サラサはホノカを逃がし、自分1人がルリカと対決することにしました。ルリカはサラサに部屋に入るよう言いました。その際、正規の護衛を遠ざけ、私兵のモエギだけを護衛として残そうとしました。抵抗する護衛たちでしたが、サラサが護衛たちを追い出しました。いよいよサラサとルリカの直接対決です。モエギがいるのが気になりますが。
-
ネタバレ 購入済み
ホノカ
サラサはホノカの元に向かいました。噂を全然気にしていないサラサと違って、繊細なホノカは憔悴しきっていました。でもサラサと向き会ううちに、自分は悪くないと気づきました。そしてあろうことかホノカはルリカの元に殴り込みに行くと言い出しました。ホノカへのサラサの慰めが効きすぎたようですね。
-
ネタバレ 購入済み
ルリカ
サラサの元にやってきたルリカは何もせずに去って行きました。それからしばらくは平穏な日々が続きましたが、またもルリカのところに賊が侵入したという話が伝わってきました。しかも賊を手引きしたのがルリカと対立しているサラサとホノカだという噂も流れてきました。でもサラサはそんな噂を全然気にしていません。むしろ皇帝アカツキのほうが心配しているくらいです。でもルリカの侍女しか賊を目撃していないことから、アカツキはこの賊の侵入が本当に起きたのか疑っているようです。
-
購入済み
イオリ
物音はサラサの元にアカツキがやって来たことによるものでした。彼女に会いたくて仕方がなかったのでしょうが、部下に促されて侵入事件を解決すべく、仕事に戻って行きました。侵入事件以来部屋から出してもらえないサラサの元にイオリという護衛役の女性が現れました。イオリが来てくれたおかげでサラサが外出できるようになり、数日ぶりにアヤネやシャロンとお茶を楽しむことができました。そんな彼女たちのところにルリカが近づいてきました。今度は何をしようとしているのでしょうか?