ヨシモフ郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ドベとノラのシリーズ4巻目。
犬と暮らすと決めた時、ペットではなく家族になりたいと思った作者。
愛情たっぷりなのがよくわかる一冊。
自称だが、動物嫌いと言う父もとても面白い。
ヒキコモリのモフ郎さんが、ドべとノラに出会うまで、遠い親戚の犬を預かることから始まる。
大雑把に思える親戚のテキトーさ加減にビックリするものの、それなりに育ってるという逞しさに驚く。
いつの間にか、犬嫌いの父が犬大好きになっているのも微笑ましい。
ゴールデン・レトリバー事件には驚くが、モフ郎さんの対処が完璧ではないかと…。
飼い主が幸せで犬は不幸なのは見た事あるけど、飼い主が不幸で犬は幸せなのは見た事がない。
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購入済み
犬(動物)好きには最高です。
優しい。 絵柄もストーリーも優しさで包まれている。
インスタからフォローしてますがやっぱり書籍を買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
ドベとノラのシリーズ3巻目。
モフ郎さんが、ドベを飼い始める前からのことからスタートする。
モフ郎さんの母が庭付き一軒家で子育てしながら犬を飼うのが夢だったようで、ジェットランド・シープドッグのシープがいたけれど、母が病気で亡くなってから後を追うようにシープも虹の橋を渡った。
家族を失って過呼吸やパニック障害を発症し、ヒキコモリ生活になっていたモフ郎さんだが、ドベを飼うことで外へと出る機会が多くなっていく。
犬の学校に通うことから始まり、犬の大会にまでも出場する。
仲間が増えることで、ドベとの思い出も増えていく。
ドベがいなくなっても仲間たちは、いつも誘ってくれる。
そしてノラとの暮ら -
Posted by ブクログ
今回は、犬が結んだご縁。
ドベやノラがいたからたくさんの人やワンコと繋がりができ、いっしょに遊んだりお家へ行ったり、山へ登り、海へ行き、広がっていく。
そして、保護猫の世話をしては、飼い主を探したり、保護団体の要請で預かることになった放浪犬との生活など。
最初は、どうなるの⁇なんて思ってだけれど
だけどどうにかなるもんだねー。
それはヨシモフ郎さんの人柄の良さなんでしょうね。
ドベとノラはこんなに違うよって比較した
ただいまドベ編 ただいまノラ編 面白い!
にじりにじりのドベ編のあとの来客ノラ編のすーんとした感じも爆笑もの。
ガチャリと八つ当たりも相当なもの。
いやいやドベちゃんあ -
Posted by ブクログ
ひきこもりだったと言う著者が、黒毛のドーベルマンのドベと暮らし始めたら…。
もうドベがいつも楽しそうでポジティブでとっても愛らしい。
やんちゃしても許してしまうのがわかる。
こんなに懐いてくれたら愛するしかないって思うほど。
室内マテのレベル1〜4.5が爆笑もの。
草むしりの①〜④も笑い転げる。
ドベとの一緒の生活は、短かったけれど
ドベが教えてくれたことは、
その空は青かった。
陽の光は温かかった。
吹く風は優しかった。
あぁ、切ない。
そのあとに一緒に暮らすことになったのは、保護施設から譲り受けた元野良犬のノラ。
野生のプライドむき出しだったけれど、少しずつ近くにくるようになり、やが