無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ドベとノラのシリーズ3巻目。
モフ郎さんが、ドベを飼い始める前からのことからスタートする。
モフ郎さんの母が庭付き一軒家で子育てしながら犬を飼うのが夢だったようで、ジェットランド・シープドッグのシープがいたけれど、母が病気で亡くなってから後を追うようにシープも虹の橋を渡った。
家族を失って過呼吸やパニック障害を発症し、ヒキコモリ生活になっていたモフ郎さんだが、ドベを飼うことで外へと出る機会が多くなっていく。
犬の学校に通うことから始まり、犬の大会にまでも出場する。
仲間が増えることで、ドベとの思い出も増えていく。
ドベがいなくなっても仲間たちは、いつも誘ってくれる。
そしてノラとの暮らしも始まり、保護猫ハウスにも参加するようになる。
猫好きのボランティアさんたちと協力しながら古民家の改装までの手伝うなんて、凄いことだと思う。
たくさんの人の輪に入ることも一緒に食事することも無理だったはずなのに知らない間にできているモフ郎さんにそれはドベがいたから、ノラがいたからなのかと思うと彼らはかけがえのない存在なのだと改めて感じた。
ドベとノラの全力で嬉しいという笑顔は最高で、ずっと見ていたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。