星野道夫のレビュー一覧

  • 旅をする木

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    美しい文章。アラスカの情景が目に浮かぶ。
    忙しなく過ぎる日常と並行して、アラスカでも日常が生まれていると思うと不思議な気持ちに?

    (脆さの中で私たちは生きているということ、ある限界の中で生かされているということ)

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    2026年02月18日
  • 旅をする木

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    日本という小さい国のそのまた小さい街に暮らしていると、アラスカの壮大さ、厳粛さは到底想像がつかない。
    生きるとか死ぬとかではない。自然をありのまま受け入れるということ。大切にしたい言葉がいくつも散りばめられていた。

    改めて水曜どうでしょうのユーコン川の回を見直したくなった。ピートも熊谷さんも元気にしてるかな。

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    2025年12月25日
  • 旅をする木

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    これも多くの人がおすすめするので積読してあった本。エッセイを読みたくなってページをめくり出す。おすすめしたくなるのもよくわかる。とにかく文章が美しい。そして、なかなかこうはなれないけど、こんな大人になりたい。そう思わせてくれる。そして、アラスカに人生で一度は行ってみたいと思うようになった。人生は思ったより短い。「好きなように生きよう」という言葉が心に残る。クマに襲われて亡くなったということも含め、最後まで地球と生きた人だったんだろうな。

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    2025年11月25日
  • 旅をする木

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    星野さんが生きた時代よりもさらに生きるということへの実感を感じにくくなってしまった世界で、この本が人々の心にもたらすものは大きくなり続けていくと思う。
    読めてよかった。

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    2025年11月22日
  • 旅をする木

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    文章のあちこちに「短い人生」という言葉が見受けられます。
    星野さんは自分が若くして亡くなることを知っていたんじゃないか……と思えて来るような生き方をなさったんだと改めて感じます。自分の人生という弁当箱に一粒の米も残さずに食べ尽くした人と感じました。
    残しまくってる私ですが、もうちょっとじっくり味わいたいと感じました。
    面白くて次のページをめくるのに忙しいという本ではありませんが、これもまた良き読書体験を持たらしてくれる本でした。

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    2025年11月05日
  • 旅をする木

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    長い旅の途上よりこっちの方が好き
    星野さん、熊の事故で亡くなったんだ
    解説でそれを知った
    知った上で読むとまた違うだろう

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    2025年10月20日
  • 旅をする木

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    3章に分かれていて、1は丁寧で美しくて語りかけるような文章と表現、2は穏やかな追憶、3は彼の体験からの思いとメッセージかな。
    アラスカの雄大さや各地の自然や歴史、読んでいるだけで一緒に旅しているような気分になる素敵な本だった。
    もっと早く出会いたかったな。

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    2025年09月24日
  • 旅をする木

    匿名

    購入済み

    きらめく言葉

    読み終わった後も、見たこともないはずのアラスカの大自然の情景が心に焼き付いて、しばらく抜けなかった。星野さんは、自然からも、動物からも、人間からも広く深く愛され、また愛することのできる特別な資質を持つ人だと思う。この本にはたくさんのかけがえのない出会いや奇跡が濃密に書き留められている。三十年近く前の文章なのに、今そこで紡がれたばかりの言葉であるようなみずみずしいきらめきを放っていることに驚かされる。

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    2022年11月19日
  • 旅をする木

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    自然をテーマに人間について書かれた短編エッセイ集。話ごとに評価が違うため、平均した評価とした。
    1日1話とか噛み締めながら読めばよかったかと少し後悔。

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    2026年01月06日
  • 旅をする木

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    アラスカに移住した著者が、これまで出会ってきた風景や人々について、自らの考えと共に綴ったエッセイ集。

    昔、飛行機で飛行機でアラスカ上空を飛んだとき、窓から見えた壮大な景色をとてもよく覚えている。チラ見しただけで、あれだけインパクトがあったので、地上に降り立って、観る景色は、どんな風なのだろうと、想像せずにはいられなくなる本だった。

    今とは違い、海外旅行が一般的ではなく、インターネットもない時代に、身一つで色々な土地を巡った著者の行動力には脱帽する。

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    2026年01月02日
  • 旅をする木

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    旅をする木とは、トウヒが実から木となり流木となり流れゆく様子を表現した言葉、あらゆるものが絶えずとどまらず動き続けているさまを示している。アラスカの写真家となるに至った背景、アラスカでの人々との関わり、考えたことが綴られている。素敵だと思える言葉に出会えた。

    無窮の彼方へ流れゆく時を、めぐる季節で確かに感じ取ることができる。自然とはなんと粋な計らいをするのだろうと思います。
    僕が魅かれるのは、自然や生命のもつその脆さの方です。
    アラスカに暮らす 寒いことが、人の気持ちを暖めるんだ。離れていることが、人と人とを近づけるんだ。

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    2025年12月09日
  • 旅をする木

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    大自然を感じることができた
    ずっとスマホばかり触っていないで歩いて人と会話して感じて生きることが大切だよなと改めて
    アラスカに興味持ちはじめました

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    2025年10月09日