五十嵐美樹のレビュー一覧

  • わたし、サイエンスエンターテイナーになる!

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    サイエンスエンターテイナーとして活躍される著者の自伝、好きを仕事にする楽しさと難しさがわかる一冊です。
    サイエンスコミュニケーターの一形態であると思いますが、実験にダンスを交えるなど独自の路線を開拓しています。
    狭いと思われがちな理系としての生き方が明るくなること請け合いの内容です。
    研究者、技術者、学芸員など…科学に携わる仕事は色々ありますが、形式に拘らず挑戦することが大事なのだなと勉強になりました。
    私事ですが本職として司書をしている傍ら薬草講師もしており、講座・講義を少しでも面白いものにしたいと思い本書を手に取りました。

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    2025年05月26日
  • わたし、サイエンスエンターテイナーになる!

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    私に似ていると同僚から薦められた1冊。
    理科好きがどんな頭の中で生きているか、共有できてる感じが、どこかうれしかった!
    私の推し元素はコバルト。作者はアルゴン。BTBを可愛いというところが個人的に好き。サクッと読める1冊だった

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    2026年09月26日
  • おうちサイエンス - 自宅が研究室になる! 今日から君は研究者! -

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    風邪っぴきでおやすみ中の小1長女のために
    2回借りた
    こういう実験本色々あるけど、工程ごとにしっかり写真多め、文字少なめだと取りかかりやすい印象。

    ダイラタンシー
    →めちゃくちゃ楽しくて大人もひたすら遊んでる

    指紋取り
    →ブラシが子ども用で毛が太く目が粗いからだめなのか、アイシャドウの色みなのか、セロテープの付け方なのか
    一番楽しみにしてた実験だが2回とも失敗

    フリクションで消える手紙
    →ドライアイスなくて、ドライヤーが消した後に元に戻らない!笑
    保冷剤や冷凍庫ではダメでした。良い勉強になりました

    ペーパークロマトグラフィー
    →ろ紙なくてコーヒーフィルターで。直後よりしばらく時間経ってからの方が色が広がって楽しかった

    ほかにもまだまだ試せそう。
    夏休みにぴったり!

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    2024年06月23日
  • ドキドキするほど面白い! 文系もハマる科学

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    科学って面白い!と純粋に思わせてくれる本。
    この世界は至るところに科学があって、それに興味を持つことで毎日が変わる。興味を持つことのきっかけになる本。馴染みのある機械の仕組みを説明してくれたり、実験ってルールさえ守れば身近なものでできると思わせてくれる。

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    2024年05月14日
  • おうちサイエンス - 自宅が研究室になる! 今日から君は研究者! -

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    この本はそんなに難しい材料が少なくて、家にある物でできる実験が多いから、これなら色々やってあげられそう!
    料理系の実験も入っているから実験した後食べられるのもいいなぁ。

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    2023年02月02日
  • わたし、サイエンスエンターテイナーになる!

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    サイエンスエンターテイナーとしての肩書きをもつ(自分で作って)活動している著者。初めて著者を知ったのはスタサプの中学理科の講義だった。

    子どもの頃から科学が大好き!・・・だったわけではなく、ダンスに明け暮れていた学生時代。オーディションに応募してダンサーになる夢を叶えようとするくらい、ダンスに夢中だったという。

    しかし中学の頃、理科の授業で科学の面白さを見いだしてからは、科学を1人で楽しみ、そして高校から理系の道を進むようになる。

    そして「科学の楽しさを多くの人に伝えたい」という思いから、様々な葛藤や経験を経て、「サイエンスエンターテイナー」という仕事を開拓していく。

    本書の中で印象に残ったのは、Will Can Mustという物事を考えるアプローチについて。やりたいこと、できること、求められていること、この3つが合わさって仕事というのが生まれるというもの。

    好きで得意、だけではダメ。それと社会の求められていることを合わせていかなくては、仕事にはなりにくい。社会が何を求めているのかを考えることが大事なのだ。

    本書は自分の将来を考え始めた、あるいは自分の進路に悩んでいる中高生をターゲットとしている。

    実は理科好きの中高生が活動できる場は、結構ある。例えば国際科学オリンピックは、高校生以下の科学技術に関する国際的な大会である。

    また、著者が理系女子(リケジョ)だったので、同じように理系の道に進みたい女子生徒に、どのような将来があるのかを示してくれるのは心強いと思った。

    日本は「理工学部は男子が学ぶもの」みたいなステレオタイプの考えが多く、そちらの学部へ進学する女子が少ないのだという。

    後半は、家でもできる理科実験の方法が載っている。その原理もわかりやすく解説しているので、実際にやってみたいと思った。

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    2026年03月09日
  • ドキドキするほど面白い! 文系もハマる科学

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    科学が楽しいって思ったことはあんまりなくて、テストの点数も悪かったけど、子どもの頃から楽しさを感じていればもう少し得意になったかな?
    なるほどと思う内容もあったけど、さらっと飛ばした詳細解説もあった、、やっぱり難しい、、

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    2024年09月03日
  • ドキドキするほど面白い! 文系もハマる科学

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    科学のお姉さん五十嵐美樹先生の著書 栄養ドリンクのビンはなぜ茶色なのか タピオカドリンクのタピオカを浮かせるには など 身の回りの現象を科学的に説明していてわかりやすい。

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    2022年09月25日
  • ドキドキするほど面白い! 文系もハマる科学

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    科学系の本を読みたいと思ったところで見つけた一冊。

    身の回りにある現象、身近にあるものを使って科学を分かりやすく伝えていて、読んでいて楽しかった。突っ込めばディープになるところは、端などに解説を入れているので本文を読む上でも邪魔にならず、このあたりも読みやすさにつながっている。
    あらためて、身の回りは科学に溢れているし結びつけて話すと興味を持ってくれる人も多いだろうなと感じた。

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    2022年02月21日