頼爾のレビュー一覧

  • さようなら、私の冷遇生活~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~

    購入済み

    一気に読んだけど

    私は、ちょっと無いかな?

    遊び人だと思った令息は王太子の諜報員的な仕事をしていた。
    冷遇されていたヒロインは実家から母親を連れて逃げようとしていた。
    設定は良いのだけど。

    計算高くも将来を見据えて頑張っているヒロインに面白味を感じたんだよね?
    ヒロインも自分を救い出してくれた彼に惹かれたんだよね?

    何だか最後まで駆け引きだらけで恋愛の盛り上がりを感じなかったのよ。。。
    結婚しても腹の探り合いばかりでキツそう、としか。

    ヒロインの母親も、散々お荷物だったのに、ヒーローに優しくされたらコロッと病気が改善とか。
    精神から来る病だったのでしょ?
    娘を守るために奮起する気はなかったのか?
    ホント

    0
    2024年11月09日