國森由美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
労働8時間、レクリエーション8時間、
睡眠8時間
と労働時間が半端ない時代に労働時間減らす運動から睡眠時間8時間説が生まれたらしいので
世間の情報に踊らされないようにとの注意喚起
しかし睡眠によって免疫はアップする
睡眠時にアロマオイルを使用すると
15日後から6ヶ月にわたりアルツハイマー病の記憶力が改善する
夢には扁桃体の活動を
下方修正しているかもしれない
つまりネガティブな感情を軽減しているので
やがて直面する危機への長期な解決策を
思いつくきっかけになるかも
キウイを2個を寝る1時間前に食べるとよいは
ゼスプリがスポンサーだったとは
これは完全に信じていたからショックも大きい
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Posted by ブクログ
睡眠に関する課題を挙げ、何故そうなるのか、どうすればより良い眠りを得られるのか?について詳しく説明した本。
かなり詳細な内容がかかれているが、結局は以下のような気にするなと言う結論になっている。
1.睡眠について見聞きしたことを鵜呑みにしない
2.8時間ルールにこだわらない
3.睡眠ダイアリーで主観的な睡眠パターンを把握
4.自分に適した睡眠時間を見つける
5.夜中に目を覚まして横になるのは普通だ
6.就床時間を短くする方がいいかも
7.眠れない理由ではなく、不安な理由に目を向ける
8.ストレスを減らす
9.決まった就寝時刻を維持する
10.自然の法則に従う
11.各々の概日リズムを尊重する -
Posted by ブクログ
難しい小説でした。
幼い主人公が長兄を事故で亡くす直前、罰当たりな祈りをして現実になった事で、聖書を規範に接していた世界と少しづつ離れていく様、それが主人公一人だけでなく家族全員静かに徐々に、それぞれの世界との離れ方をするのが興味深かったです。
父親のあくまで聖書が基礎である事を変えない姿勢や、次兄オブの聖書を全く気にせず破壊的な行動ばかりする様が目立つ中、妹ハンナはおかしくなっていく家族にも目を背けず、かといって受け入れるでもなく柳の様に受け流す感じが面白いなと思いました。そして母親の描写が薄いなと思ったのは気のせいでしょうか。
万人に勧められる小説では無いし、かなりクセがあり読むのを何度