立石博高のレビュー一覧

  • 帝国 その世界史的考察

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    ともすれば主権国家、国民国家を「国家」と言う存在のデフォルトと考えがちな中で、「帝国」という国家のあり方が歴史上いかに大きな役割を果たし、また普遍的であったかと言うことについて、多くの気付きがあった。
    帝国とナショナリズムの関係についてもう少し詳細な記述があればより良かった。

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    2025年01月09日
  • 帝国 その世界史的考察

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    古今東西の「帝国」に関する考察。論点をいくつも挙げるというスタイルで、今一つつかみどころがなかった。

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    2025年04月23日
  • 帝国 その世界史的考察

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    古典的な陸上帝国、大航海時代後の海外帝国について論じ駄本になります。
    よく管理された帝国は域内に相対的には平和をもたらし、国際関係への参加者が乱立しなければ帝国同士の交渉で世界がよりよく運営されるかもしれない可能性を指摘しているのは皮肉だなと思いました。

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    2025年01月12日
  • スペイン史10講

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    知らないことが多い分だけ面白かった。ぼんやりとした大きな流れはわかっていたつもりだったけれど、世界大戦が始まるころくらいから一気にわからなくなってたので。ただ、わからない言葉が説明もなくどんどん流れていくので他の本も読もう。

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    2024年10月23日
  • スペイン史10講

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    イベリア半島への人類の進出からフランコ政権後の現国家スペインの今日迄を概説した新書。
    スペインには関心があったが、自分が世界史ひいてはヨーロッパ史に詳しくないこともあり、網羅性を感じる一方かなり駆け足にも感じた。やはり一国の歴史を学ぶには一冊では足りないな。

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    2023年11月04日
  • スペイン史10講

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    ローマ人の侵入。カスティーリアに住んでいたケルト人は抵抗。ケルト人の町ヌマンシアがローマ人に包囲される。※セルバンテス戯曲『ヌマンシアの包囲』▼オクタウィアヌス。BC19。南側から侵入し、イベリア半島の全土征服。属州ヒスパニア。→2トラヤヌス(98-117)、初の属州(ヒスパニア)生まれの皇帝。

    王宮都市マディーナ・アッザフラー(コルドバ近郊)。アブド=アッラフマーン3。後ウマイヤ▼ジェノヴァ人。ナスル朝に居留。ナスル朝のサトウキビ・果実・絹織物を買って、伊やフランドルで売る。フランドルやイングランドで毛織物を買い、東地中海の香辛料を買い、マグリブで金や黒人奴隷を買い、ナスル朝に売る。レコン

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    2025年12月04日
  • スペイン史10講

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     スペインの歴史といっても、レコンキスタ、コロンブスの航海支援と引き続く新大陸との関係、カルロス一世からフェリペ二世のスペイン最盛期時代、それらの時期を除いては詳しく知らなかったので、本書のようなコンパクトな形で概観できることは、大変ありがたい。

     特に、現在でも大きな政治問題であるカタルーニャやバスク地方についての歴史的経緯、カトリックの存在の大きさ、フランコ体制とフランコ以後の政治状況などについて、教えられるところ多かった。

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    2021年09月20日
  • スペイン史10講

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    スペインの歴史を古代から現代まで駆け足で紹介していく。人名などあまり頭に入ってこないところもあった。

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    2024年07月14日