吉武麻子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の時間を確保して有意義に過ごしたいと思いつつ、そもそも時間とは何かと考えたことはなかった。
時間の概念については科学的に証明されていることがあり驚いた。普遍的な存在と思っていたが歴史的著名人たちにより高い場所や早い乗り物に乗ってるなど状況により時間の速さが違う事が分かった。宇宙は広がってる、重力が関係してる等のあたりは正直理解が難しかった。それをふまえた上で日常生活に当てはめると仕事、家事、人生となる。時間の作り方は自分次第である。一つ一つの行動がどう時間と関わっているか考えて生活することでみえてくる。意識をしないと人生レベルで変わってくる。一方で縛られすぎるのは良くないので解放される時も -
Posted by ブクログ
中長期的なスパンで見た時に、やった方が良いな、やってみたいなと思っていることを前に進めることができていないから、漠然と停滞していたり、消化不良を感じているって点には結構しっくり来たかな。
朝でもなんでもいいんだろうけど、とにかく時間を決めて、そういう日常のタスク消化のルーティーンの中では、漠然としすぎていて、手を付けづらいことについて考える時間を無理やりにでも作るって大切な考え方なんだろうな。
朝早起きしようってこともずっと昔から考えてるけど、結局できていないことの一つだし、まずは朝少し早く起きるためにはどうすればいいんだろうってことを考えるための時間を作ってみようかな。 -
Posted by ブクログ
物理学の観点から見た時間についての説明があるのが斬新だなと思い購入。
相対性理論とかを改めて聞くとほんとにそうなの…?疑いたくなりますが、話としては興味深かったです。ただこの物理学の話は以降の説明にあんまり関わってなかった気がして、結局あの説明なんだったんだろう…とは思いました。
他の内容はよく言われていることではありますが、最近時間についてまた適当に過ごしてるなぁという思いもあり、読むことで改めてルーティンを見直したり、時間の有限さに気づくいい機会になりました。
自分がどう過ごしたいのかとか、いつものルーティンを見直して、より納得感を持って人生を過ごしていきたいですね。 -
Posted by ブクログ
吉武さんと河瀨はるさんのエッセイ漫画を読んで、「この人の時間術をもっと知りたい」と思い手に取りました。
本書に書かれていることは目新しいことやハック系のことではありませんが、裏を返せば普遍的で大切なことが書かれているんだと思います。
この本を読んで、一週間のタイムログを付けてそれをAIと一緒に検討するということを毎週日曜にするようになりました。そのおかげか、今まで漠然とすごしていた時間が明確になり、「時間をつかむ感覚」みたいなものが少しできてきたように感じます。
吉武さんは終始「ここちよさ」を大切に時間と向き合うすべを紹介されているのがいいな、と。それはすなわち「どう生きるか」につながるこ -
Posted by ブクログ
「時間は大切」と分かってはいても、ついダラダラSNSを眺めてしまったりする。そういう日が頻繁に続くと、気持ちも段々疲れてきて、テンションも落ち...良い事ない。
そんな日々を打開したく、本書を読んでみた。
時間そのものについて知る章は珍しく、内容も面白かった。物語等に書かれている時間に関する言葉が抜粋されているページも、読んだことのある本も多く、言葉のフレーズが懐かし楽しかった。
読みやすくサラッと読める。時間に関する考えを改め直す良いきっかけになった。集中する時間はタスクにグッと取り組み、節約した時間で、趣味の時間や心のリフレッシュの為の時間の割合を増やし、心豊かな日々を送りたい。 -
Posted by ブクログ
YouTubeのPIVOT で著者の話を深く知りたくて購読しました。
これまで私は、7つの習慣を基本に、PDCA や他のノート術を取り入れた記録と見直しを7年ほどやってきました。
本書も上記を引用してることが多く、「やっぱそうだよね」と再認識しながら読んでました。
新たな発見もあったため、下記を日々の生活に意識・取り入れようと思います。
まずは「心地よい」時間探しから。
・やりたいことは心地よいか。
・楽しい、ワクワクよりも心身が落ち着く時間をつくる
・現在、3-6ヶ月後の状態、ありたい姿を役割ごとに時間を振ってみる
・役割は「行動をとっている」自分でもよい。
例 趣味をしてる自分
・周り -
Posted by ブクログ
「時間がない!」が口グセのようになっていて、「ない」にばかりフォーカスすることをやめたくて読んでみた。
読んでみて思うのは、手っ取り早い方法なんてないということ。
とにかく「自分にとって心地のよい時間の使い方」をじっくり自分と向き合うことで見つけて、整理していくしかないんだなと分かった。
こういう本を読みたくなる時、どこかで「手っ取り早い方法や目から鱗みたいな情報がないかな」と探している気がするけど、幸せの形が1人1人違うように、自分なりの時間の使い方を模索するしかないんだなと改めて感じた。
冒頭の「時間がないと思うのは、24時間で実際にできる以上にやることを詰め込んでいるから」という言葉