吉武麻子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
YouTubeのPIVOT で著者の話を深く知りたくて購読しました。
これまで私は、7つの習慣を基本に、PDCA や他のノート術を取り入れた記録と見直しを7年ほどやってきました。
本書も上記を引用してることが多く、「やっぱそうだよね」と再認識しながら読んでました。
新たな発見もあったため、下記を日々の生活に意識・取り入れようと思います。
まずは「心地よい」時間探しから。
・やりたいことは心地よいか。
・楽しい、ワクワクよりも心身が落ち着く時間をつくる
・現在、3-6ヶ月後の状態、ありたい姿を役割ごとに時間を振ってみる
・役割は「行動をとっている」自分でもよい。
例 趣味をしてる自分
・周り -
Posted by ブクログ
「時間がない!」が口グセのようになっていて、「ない」にばかりフォーカスすることをやめたくて読んでみた。
読んでみて思うのは、手っ取り早い方法なんてないということ。
とにかく「自分にとって心地のよい時間の使い方」をじっくり自分と向き合うことで見つけて、整理していくしかないんだなと分かった。
こういう本を読みたくなる時、どこかで「手っ取り早い方法や目から鱗みたいな情報がないかな」と探している気がするけど、幸せの形が1人1人違うように、自分なりの時間の使い方を模索するしかないんだなと改めて感じた。
冒頭の「時間がないと思うのは、24時間で実際にできる以上にやることを詰め込んでいるから」という言葉 -
Posted by ブクログ
本書はスケジューリング初心者の方でもわかりやすく管理方法を教えてくれます。まずは目標決めを実施し、どのように生きたいかを定義づける。そのための目標を設定、とドライなタスク管理ではなく、まさしく人生のスケジュールを決めるための方法が記さされます。ビジネス色の強い見た目とは裏腹でこの点はいい意味で裏切られました。そのため、仕事柄いわゆる手帳を使う必要がないと感じている方にも是非ともおすすめしたい一冊です。
スケジューリングの本は数多く読んできましたが、多くの本で取り上げられている点はまとまっているんだなと感じました。私の感じた共通点は、
・予定を実行する前に見積もり、実際かかった時間と比較